イメージ画像

炭水化物抜きダイエットを勘違いしないために

最近良く聞くのが、『炭水化物を摂ると太るので、炭水化物を一切摂らずに炭水化物抜きダイエットをしています。』という人が非常に多いようです。

炭水化物を多く含む代表的なものとして、ごはん、パン、麺類、穀類などが挙げられ、これらを摂りすぎてしまうと体内に脂肪として蓄えられてしまいます。

この投稿の続きを読む »

過激なダイエットで、拒食症から過食症になる

過激なダイエットがきっかけとなり、摂食障害の一種で過食症(神経性大食症)になる確率がとても高いと統計上でています。これは、もともと摂食障害のもう一つに分類されている拒食症(神経性食欲不振症)を発症した後、過食症になってしまう人が多く見られ、原因としては様々ですが、過激なダイエットなどがもとで、心身共に不安定になり発症するケースが多いようで、とくに若い方に多く見られます。

過食症とは、文字通り食べ過ぎてしまう病気で、過食症は自分で食べる事の制御ができず、ただひたすら食べまくり、弁当なら、軽く4~5人分ぐらいは食べてしまいます。症状からすれば、多くのカロリーを摂取しているので太ってしまいます。過食症の人には、過食だけを続ける人と、体重を増やしたくない為に、過食と過食嘔吐(自己誘発性嘔吐)を繰り返す人がいます。

この投稿の続きを読む »

拒食症とダイエットの関係

あなたのダイエット方法は間違っていませんか?


拒食症(神経性食欲不振症)は、間違った過剰なダイエットが原因で起こることが非常に多いようです。極端なやせ願望や肥満の恐怖などから食事を受けつけなくなり、健康を害するほど体重が減少し、更には無月経など様々な症状を伴います。

一般的に30歳未満の若い女性特有の病気とも言われ、モデルやアイドルのようなスリムな体形になりたいとか、外見上の美意識に敏感になり過ぎて無理なダイエットをする人がいるようです。

この投稿の続きを読む »

このページの先頭へ