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有酸素運動の効果をアップさせるチェックポイント

チェックポイントを守れば、有酸素運動の効果を更にアップさせることができます。ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動を効率良く行って健康的に痩せましょう。

有酸素運動 効果アップのためのチェックポイント


有酸素運動は空腹状態では行わないようにする

有酸素運動は、脳のエネルギー源となる糖質が先に使われ、その後から脂肪もエネルギー源として同時に使われるようになります。つまり、脂肪が燃焼し始めるということです。

効率良く脂肪燃焼させるためには、有酸素運動を行う1~2時間前に炭水化物を含んだ食事を摂取しておくとよいでしょう。こうすることで、運動前までに糖質を充分に蓄えることができ、スムーズに代謝が上がって脂肪燃焼率の効果が倍増するのです。

注意すべきポイントは、血糖値が下がっている空腹時に有酸素運動を行うべきではありません。糖質が上手く使われないため、筋肉のタンパク質をエネルギー源として使うことになり、筋肉は落ちて代謝が下がり太りやすい結果を招きます。このような空腹状態では、めまいやふらつきの原因にもなりますから充分に気をつけましょう。

有酸素運動中は、こまめに水分補給をする

有酸素運動で汗をかくと、血液中の水分が減り、そのため血液がドロドロになって血流が悪い状態なります。そのまま水分補給をせずに有酸素運動を続けると、次第に血流が滞って血栓ができやすくなり、ときに血栓症を招く危険性もあります。

あまり汗をかかなかったから水分補給しなくてもいいだろうと油断してはいけません。呼吸の吐く息によっても水蒸気として、血液中の水分はかなり消失されているのです。

この状態では身体の代謝機能が悪くなり、せっかく有酸素運動をしても脂肪燃焼率も上がらず返って逆効果になってしまいます。水分補給の目安は、のどが渇いたと思ったときには、すでに軽い脱水状態に陥っているため、早めにこまめに飲むように心掛けてください。

適量は一回に約200mlくらいを目安にし、体温上昇の沈静化には冷たい水分を摂取するとよいでしょう。また、大量の水分を一度に飲むことは危険な行為です。

有酸素運動の水分補給に適しているのは、普通の水でもよいのですが、運動後は更に速効性のある低浸透圧のハイポトニック飲料もオススメです。

上記の有酸素運動のチェックポイントを参考にして頂いて、吸汗性や速乾性に優れた運動着を着用するなどし、健康促進やダイエットにもいい有酸素運動を快適に行いましょう。





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2012年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識

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