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ダイエット中は熱中症対策が重要

ダイエット中は熱中症にかかる方が多いのはなぜでしょうか?ダイエットには様々な方法がありますが、運動を中心としたダイエットをされている方は十分な熱中症対策が重要です。

ダイエットに運動を取り入れている方は、スポーツドリンクなどで適度な糖分や塩分を補給し、熱中症対策を行っていると思いますが、スポーツドリンクには糖分が含まれているので、お茶や水だけしか摂らない方が多いようです。

最近では、地球温暖化や異常気象の為か、夏場の最高気温が38度以上になる事も珍しく無く、一昔前では考えられないような気温の中で私たちは生活しているのです。しかし、この異常な気温もここ数年では『夏はこのぐらいの気温が当たりまえ』のようになっています。

だからこそ、運動を中心としたダイエット中は熱中症対策が重要になってくるのです。熱中症とは、高温の場所に長時間いることで、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、身体の熱を調整する機能が上手に機能しなくなり、体温が上昇してしまう状態が熱中症です。

熱中症対策のポイント


1:運動ダイエット中(特に夏場)は、汗をかくことで、水分と一緒に塩分も失われますので、スポーツドリンクを飲むことをおすすめします。また、スポーツドリンクのカロリーが気になる方は、低カロリーの物などを選ぶと良いでしょう。

2:服装について、通気性の良い物を着て、炎天下では必ず帽子をかぶるようにして下さい。

3:体調の優れない時は、運動などは極力控えること(特に夏の暑い時期)が大切です。

無理をしてダイエットをしても、体調を壊しては意味がありません。運動ダイエット中は適度に休憩を取り、スポーツドリンクなどでこまめに水分補給し、絶対に無理はしないことが一番の熱中症対策です。また十分な睡眠と食事を摂る事も心掛けて下さい。


熱中症の症状と応急処置


熱失神(立ちくらみ)、瞬間的に脳へ流れる血液が不十分になる。熱痙攣(こむら返り)、汗をかくことにより塩分(ナトリウム)などを失うことにより起こる。大量の発汗などが、熱中症の症状の中では軽度の症状です。

上記のような熱中症の症状が出た場合、直ちに涼しい場所に移動して冷たい水でぬらしたタオルなどで身体を冷やし、塩分なども一緒に摂れるスポーツドリンクなどで水分を数回に分け補給すること、それでも症状が改善されない場合は、すぐに病院に搬送する。

※ 頭痛や吐き気がして自分で水分や塩分を補給できないときや、体の痙攣や意識障害の症状の場合は、すぐに病院へ搬送して下さい。





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2012年8月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識

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