フロックスは夏の香り?

夏の庭の主役の1つはフロックス。
白、ピンク、赤っぽいピンク、薄いパープルなどが咲いています。

中にはウドンコ病を発生したのもありますが、今年は例年よりウドンコ病持ちは今のところ若干少な目のような気がします。

フロックスには一年草と宿根草があり、また種類がとても多いそうで、さらに常緑、落葉、岩場や斜面を好むものなど、それぞれ開花時期や草丈も異なり、その環境も全く違うようです。



フロックスはギリシャ語で「炎」という意味があるように、炎のような明るく鮮やかな花色が由来とされています。
和名のオイランソウという名は、華やかに咲く様子が花魁の姿に似ていることから。
また花の香りが花魁の白粉の香りに似ているからだそうですが、フロックスの香りには気づきませんでした。
毎年、フロックスの花は見て来たけれど、その香りを確かめることもなくいたことになります。

白粉の香り・・・今では白粉をはたくこともなく、その香りを知らない人は多いんでしょうけど。
そう言えば、昔、夏になると赤ちゃんの首回りやおでこ、お尻にシッカロールをパタパタはたいていましたが、そのシッカロールの香りはまさしく夏の匂いでした。

 

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