今年もバラの一番乗りはやっぱりリージャンロードクライマーでした。
気がついたのは6月1日。
香りもよく、花びらが透明感のあるピンクのつるバラ。
たくさん咲いてきました。
そして大きな棘の持ち主。

地上から2,5m以上の高さのデッキの手すりまで伸びている花は、どれも俯き加減なので、切って花瓶に活けるには弱々しくてかわいそう。
でも、この木の根元は直径が6cmほどにもなっていて、たくましい。
このリージャンロードクライマーが毎年開花宣言をしたら、ぼちぼちと他のバラたちが咲き始めます。
GREEN WALKのバラたちは、甲信越地方の梅雨入りと重なり、雨にも負けず、風にも負けず、とはいかず、雨に負けがち。
一番乗りはリージャンロードクライマー。
ガーデンGREEN WALKから

コメント