玄関ポーチに置いたニオイバンマツリが満開で。いい香りを放っています。
蕾は薄紫。花が開くと薄紫から徐々に白色へと変化していくのも楽しめます。
この鉢を買ったのは13、4年前の東京。
それからずっと冬の間はもちろん部屋に置いていました。
1年の間には、カイガラムシで葉が全滅した時もありました。
そんなスカスカの状態で強選定して初夏に外へ出してやると、やがて見事に元気な若芽が顔を出してきて、このように花がいっぱい咲いてくれます。
やっぱり外が大好きのようで、かといって、1日中、強い日差しは苦手のようで。
連日、暑い日が続いています。
各地の猛暑を思うと、地球はほんとにどうなっていくんでしょう?
ニオイバンマツリ14年生。
ガーデンGREEN WALKから

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