長岡まつり大花火大会。

各地で花火大会が開催されています。
15日には地元 諏訪湖祭湖上花火大会。
昨今の花火大会は民間のチケット専門会社に申込み、抽選方式が取られており、結構面倒です。
私自身はテレビで充分。そのテレビでも観なくなりましたが。

そんな矢先、長岡に住んでいる友人の友人が、市民優先チケットが当たったから行かないかというお誘いがありました。

長岡花火といえば、日本屈指の規模を誇る祭り。8月2日3日の2日間にわたって開催されます。
秋田の大曲花火、茨城の土浦花火の日本3大花火大会の1つだし、せっかくのご好意をスルーするのはもったいないと、車2台、6人で行くことになりました。


駐車場はどこも満車で予約も取れないところ、友人のその長岡在住の友人がちゃんと確保してくれました。
会場までずいぶん歩くのは当然です。

友人の友人関係のお店で、夕食もすませ、会場に着いたら信濃川河川敷両岸は大勢の人でぎっしり。
36万席の有料観覧席はすべて完売だそうです。

席はベンチ式マス席。場所も前の方でいい席。

長岡花火は長岡空襲からの復興と平和への祈りを込めて開催され、見どころは直径約650メートルの「正三尺玉」や、全長約2キロに及ぶ「復興祈願花火フェニックス」。
今年は直前にあった熊本地震の復興祈願も兼ねています。





迫力もそうですが、規模がすごい。
さすが日本3大花火の1つだけあってスケールは見事でした。


 



私たちは混雑を避けるため、最後5番を残し、会場を後にしましたが、帰途でも音につられて振り返れば花火が。



車を駐車したところまで3.5km汗だくになりながら歩きましたが、途中、道が暗いので歩道と車道の間の段差につまずいて、両手でなんとか踏ん張ったものの道に前頭を打ちました。
鼻でなくてよかったわ。

おでこの横、道に頭を打ちつけたということは、前へ見事にすってんころりんということではありますが、両手がすばやくカバーしたのでコブも出血もなく大丈夫。

それを見ていた若いカップルが、心配して水を差し出してくれました。
優しい若者たち。


長岡から宿泊する斑尾高原のホテルに着いたのは1時半近く。
翌日はホテルでゆっくりして松本のレストランでランチして無事帰りました。

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