チェロを習っている橋本專史先生のコンサートが終わって1週間余り。
このところ、ブログをさぼりがちのこの身、おまけの人生を過ごしている中での大きなイベントですから、ちゃんと記しておきましょう。
9月13日、日曜14時から「橋本專史チェロコンサート」が茅野市民館コンサートホールで開催されました。
橋本專史先生のコンサートは富士見で2回、会場はコミュニティプラザでしたが、3回目の今回は場所を変えて、茅野市の本格的なコンサートホールで開催。
生徒17名含む185名の来場で、「DEAR CELLO」と題し、チェロの名曲の数々の演奏を聴きました。
私たち生徒はお世話になっている先生への感謝を込めて、全員でできる限りの運営のお手伝いをさせていただきました。
先生の演奏の第1部と2部の間には、橋本專史先生の新曲「Beyond the Mountain」を生徒17名と先生との6重奏で、本邦初公開。
信州の山々を連想させるこの新曲は、八ヶ岳山麓をはじめ信州の雄大な山並み、町や自然、祭り、そこに住む人々の古からの絆、そして人それぞれが超えてきた人生を物語るようなをイメージして作曲・編曲したこの新曲を、この地で初公開、初演奏した特別な瞬間でした。
この演奏に先立ち、11日から2泊3日のチェロ合宿をし、各地から来たチェロ友ともしっかり練習して臨みました。
合宿は昨年に引き続き2回目、富士見高原の1棟貸し施設を借り切って、朝から晩まで、チェロ歴は様々のチェロ友とのアンサンブル練習は勉強になるし、刺激もあり楽しいものです。
1日目の夜はBBQ。
私たちが練習している間に、BBQ火おこし役のアルジは早めにきて、時間通り始められるようにしてくれていました。
アルジもツレアイも、残された人生、何ができるかと言うと、こうしてどんな形であれ、少しでも誰かのお役に立てるのは、生き甲斐のような歳になりました。
年老いても体は動く私たちに、他に何がありましょうか・・・。
まあ、自己満足であっても結局はそこに行き着くことは幸せなことに思えます。
高齢者の多くは、そういう境地かもしれません。
ただし、傍迷惑になる年寄りの一方的な「大きなお世話」には気をつけよう。
「橋本專史チェロコンサート」が終わって。
チェロの森

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