ガーデンGREEN WALKから

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マグノリアの実が「見たな」と。

玄関わきのシモクレンの葉も少しずつ黄色に、そして実は緑から紫へと変わって来ています。ずっしり重たい実15cm位の長さのを2、3日前に1個採って飾っておいたら、その実がはじけて中から赤い実がのぞいていました。
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試してわかったモグラ撃退法。

庭ではあいかわらずモグラが悪さをし、唐辛子エキスの効能もあまり感じられず、あちらこちらで土の山を築いています。そこで超音波のモグラ退治器を増やすことにしたそうで、家の中でテストしているのを知らない私は変な音が聞こえて気分が悪くなりました。
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悩ましい、ミモザの防寒対策。 

外に出していた鉢植えのミモザには今年も花芽がついています。毎年、このミモザは花が咲かないとミモザにクレームをつけている私に、花を咲かせないミモザの言い分は、「とりあえず花芽だけはつけておきました」と言っている感じ。さて今年、この花が咲かないミモザの処遇はどうしましょう?
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秋色紫陽花、今度は部屋で咲かせよう。

空気がひんやりしてきました。秋色紫陽花も冬支度といきますか。花をドライにするためにずっと切らずにいましたが、寒くなってきたことだし、ピンク色が濃くなったので花房を切ることにしました。花芽はもう出ているので、それを切らないようにしなければ。
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こうして冬景色からピラミッドアジサイが消えた。

アナベルやピラミッドアジサイの枯れ花は、冬の景色にあってほしいものでした。ところが春の初めにその枯れ花を切る際、どうせ切るなら花が美しい時に切って飾っておいたほうがいいなと心変わりしたので、すべてをドライフラワーにしておくことにしました。
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いつも咲いている愛すべきバラ、サンセットグロウ。

初夏いち早く咲いて強い芳香で咲き続け、そしてまだ咲き続けているバラの1つはピンクっぽいオレンジ色のサンセットグロウ。高齢になるとバラの世話もいつまでできるのか?好きなことが続けていけるように、自然に返していく庭づくりも自然な成り行きでしょう。
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ボンヌイ。おやすみなさいというバラ。

GREEN WALKで今咲いているバラで、ボンヌイという赤い花のバラがあります。花名はフランス語で「おやすみなさい」の意味。これが小さな蕾をたくさんつけているので、眠るどころかまだまだ咲く気充分。生育も旺盛、ということは育てやすい品種というわけです。
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紅葉の季節は芝生の成長期?

富士見高原はこれから紅葉の季節になります。寒冷地の庭でも、わずかですが紅葉した葉が1枚2枚と落葉していますが、パッと見て庭のほとんどは緑。芝生は洋芝で、多少その緑色は変化しますが冬も常緑。この時期でも芝生は伸びるので芝刈りは欠かせません。
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彩りいいアジサイのドライフラワー。

アジサイは季節を通して楽しめる花だなと、今年はアジサイの良さを改めて実感。青々とした葉は梅雨時にも映え、やがて花は色づいて長い花期が楽しめます。そして咲き終わったあとには、ドライフラワーとなってさらに長い間、目を楽しませてくれます。
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ピラミッドアジサイはドライフラワーの優等生。

ピラミッドアジサイをドライフラワーにするのはアナベルと同じようにカンタン。花が白から赤く変化してきたら切って水を入れずに花瓶に挿しておけば、自然とドライになっていきます。花を逆さに吊るすこともなく飾っていれば出来上がり! あまり早い内、白い花の時にドライにしようとしたら、しんなりと花が縮まって綺麗なドライになりません。
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バラのスターチェイサーと中秋の名月

バラのスターチェイサーから水滴が滴り落ちるわけでもなく、水玉たちが花びらから落とされまいと、くっついている様子でなんとも可愛い。今夜は中秋の名月。そこで私はムーンチェイサーとなってiPhoneの望遠で名月を撮影したのですが、うまくいきません。
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北岳を眺めながらローソンサンドイッチ。

空気はひんやりしていますが、こんな秋晴れの朝は、デッキで朝食を・・・そんな気分になります。昨日、ローソンの前を通った際、サンドイッチを買っておいたので、ちょうど良かった。静かな朝、景色をただ眺めながら、コーヒーを味わっていました。
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連日、モグラの大運動会。

花を見ながら濡れた芝生を歩いていると、時々足元の悪さに突っ掛かりそうです。芝生の下が膨らんでいてフワッとした歩き心地・・・モグラのトンネルです。アルジがモグラ退治のために唐辛子のエキスを撒いているのですが、モグラが運動会。
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人は愛でて、猫は噛んで喜ぶキャッツミント。

冬が終り、春が来て、GREEN WALKにキャッツミントが咲き始めたのは4月の終わり。それ依頼、今なお咲き続ける驚異の長生き花。改めてその花期の長さに、キャッツミント様様という感じです。
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頭を垂れるミナヅキの花。

ミナヅキとライムライトの2種類のピラミッドアジサイが咲いていますが、ミナヅキのほうが若干ピンクへの色づきが早く、柔らかい茎は花の重さでみんなお辞儀をしています。実るほど首を垂れる稲穂かなという言葉を思い出しましたが、ちょうどそんな感じ。
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フランシス・E・レスターのバラの実は、ただいま青春色。

今、フランシス・E・レスターは緑の実をつけています。まさに青春の色。緑なりに可愛いので、実がついた枝を少しだけ切って飾ってみました。実だけを見るとドングリのよう。これがだんだんオレンジ色に変わっていきます。
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冴えない連休、カラミンサに慰められて。

小さな葉っぱに白い小花が可愛いカラミンサ。あまりにも小花なので、今まで切り花には使いませんでした。でも花期が長いからこそ、切ったほうが姿が落ち着くと知り、それならば明日にでも少しばかり切ってみようかな。
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コロンとイングリッシュローズ、ウォラトン・オールド・ホール。

桜貝の思い出に、ほんのりクリーム色の魔法をかけたような色のバラの名は、香り高いイングリッシュローズのウォラトン・オールド・ホール。枝先に今また蕾をたくさんつけ、透き通るほどの花びらは、ほんとうに美しいと思いました。
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1年中、景色がいい、花も実もあるカンボクの木。

今年もカンボクの実が赤く色づいてきました。カンボクの木は、1年を通して風情が楽しめるので、もし庭のどこかにスペースがあって、何か木を植えたいと思っている人がいたら、いちばんにおすすめしたい木です。
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シュウメイギクの寿命は?

シュウメイギクのピンクはいつの間にか消えてしまい、白だけが所々で咲いています。そして昨年までは大きな株だったのが、なぜだか小さな株になってしまいました。何が原因かわかりませんが植物それぞれに寿命があるのでしょう。
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