ガーデンGREEN WALKから

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ギボウシは東か?西か?

GREEN WALKの東、お隣との境の斜面を利用してアルジが作ったレイズドベッドが出来上がりました。アルジのプランニングによれば、ここにはギボウシなどの葉物を植えるつもりで作ったのですが、日が当たりすぎてギボウシはもう少し木陰があるほうが良さそう。
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花に似合わず種はトゲトゲしい。

8月のどちらかと言えばまだ初旬ですが、庭のあちらこちらで来年に備えて一年草、多年草、宿根草の種が出来上がってきています。レースフラワーは白い素敵な花なのに、種はトゲトゲがあって服や園芸手袋にくっついたり、長靴の中に入ったりすると、痛くて痛くて。
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2年ぶりの香り。

ヤマユリが咲き始めました。昨年は、1輪も、1本も、ヤマユリの花も葉も、見られなかったので、うれしい限り。でも、葉はところどころ黒ずんでいるので、長梅雨の影響かどうかわかりませんが、もしかしたらヤマユリにとって棲みにくい環境になっているのかも。
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いきなり咲いていたフロックスの赤。

黒アザミの向こうに咲いていた濃いピンクのフロックスのその向こう。真っ赤な花が目に入りました。赤いフロックスがいきなり咲いていました。いきなりというのは、私の発見が遅かっただけ。フロックスは和名でクサキョウチクトウとか、花魁草(おいらんそう)。
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モグラとイタチごっこ。

芝生の小径を歩いていると、時々足元が不安定で足首をクリッと捻りそうになる時があります。見れば、芝生が所々はがれて土が掘り返され、ボコボコになっています。あああ、またー!庭を荒らすこの正体は、モグラ。特に今年は庭のあちこちでモグラが大暴れ。
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涼し気な白いタイマツソウ。

タイマツソウの白が咲き始めました。年々株が大きくなり、タイマツソウが占める面積も広くなっています。我が家の庭では、タイマツソウが咲くのは、濃いピンクから薄いピンク、そして白という順序。今、庭ではジキタリスやデルフィニウムなどの種がいっぱいついています。
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ザ・ラーク・アセンディングにカミキリムシ。

梅雨が明けて、ホッとしたようにイングリッシュローズのザ・ラーク・アセンディングが咲いています。半八重のカップ咲き、ライトアプリコット色で、オシベをパッと見せる中心周りはクリーム色。色も形も、ふんわり感がかわいいバラです。
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梅雨明けを喜ぶフロックス。

フロックスというと決まって葉にウドンコ病が発生すること。花が咲く前から葉にウドンコ病がついているのを見ると、ああ、やっぱり今年もかと、ガックリ。でもウドンコ病にならないフロックスも1株だけあるんです。グランドカバーの芝桜もフロックスの仲間。
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復活を遂げたニオイバンマツリ。

養生が功を奏したようで、少しずつかわいい若芽が顔を出し、やがて枝先には紫色のぷっくり小さな蕾までつけてくれたというニオイバンマツリの復活劇。完全に生き返り、こうして花をいっぱい咲かせてくれたというわけです。
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今でしょ!紫陽花の挿し木。

梅雨明けしてない内にと、今日はお気に入りの紫陽花2種類の挿し木をしました。我ながら、こんなに挿し木してどうするの?というくらい、たくさんの枝を切りプランターにまとめ植え。いささか窮屈そうですが、発根したらまた植え替えればいいかなと、一括管理状態です。
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スタイル抜群、ピンクのタイマツソウ。

待っていたタイマツソウのピンクが咲き始めています。色とりどりのタイマツソウの中でも、このピンクは遅咲き。背丈が高く、茎がしっかりして、花自体は小さめですが、人間で言えばスタイルがいいので、私のお気に入り。どの色のタイマツソウも、年々株自体が大きくなり、存在感を増してきています。
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ありふれたもの同士?ノコギリソウとベニシジミ。

ちょっと雨がやむと、いっせいに蝶や蜂など昆虫たちがいっせいに飛び回って蜜をとる様子がみられます。ノコギリソウにとまっているのは、ベニシジミ。あいにく、蝶の知識はありませんが、聞くところによれば蝶愛好家にはあまり人気がない蝶らしい。
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サルビア・ネモローサ・ローズクイーンの赤い花穂。

そんな中で赤い花穂をピンと立てて咲くサルビア・ネモローサ・ローズクイーンは元気。 実を言うと、昨日入れたアプリPicture Thisで調べたら「レッドジンジャー(花ミョウガ属)」と教えてくれました。
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アプリに聞いてみよう。この花の名はオオトリトマ。

花の名前が知りたかったら、植物図鑑のアプリPicture Thisがあります。花の写真をアプリに送ったらわずか1~2秒で応え1発!人間の顔認証と同じように特徴を読み取るわけですから、本当にすごい世の中になったんだなあと、つくづく思います。
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日々変わっていく紫陽花の色。

車で通りすぎる道の脇では、その季節ごとに咲く花々がいつも楽しめますが、今は、やはり紫陽花。その色とりどりぶりは、目の保養になります。普通の紫陽花、ガクアジサイ・・・そして、ノリウツギ。アジサイの仲間たちは、秋まで咲いていてくれるので、本当に息の長い花です。
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苦心も楽しい、レイズドベッドづくり。

冬が厳しいこの地では、霜で土が盛り上がってしまうのでブロックに鉄筋を入れ、砂利で基礎を作ってからになるので手間と時間がかかります。傾斜があることと、お隣の庭との境の高さをいかにカバーするか苦心して、4つのブロックに分けたレイズドベッド。
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ひっそり咲いていたブラックマロウ。

フロックスの茂った葉の影で、ブラックマロウがいつの間にか花をたくさんつけていて、正直びっくり。ブラックマロウの花色は、濃い黒紫色の花色のタチアオイ。黒光りしたような花は、珍しい色なので綺麗というよりインパクトが強く異色です。
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ホスタ。和名ギボウシ、カエルノオンパッパ。

和名はギボウシ。その他にもウルイ、コーライ、ホーライ、オンパク、カエルオンパッパなんてふざけた和名があるのは面白い。種類によってはぷっくりした葉っぱにカエルが乗っても何のそのって感じのもあり、そのネーミングセンスになるほどと妙に納得します。
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庭から採ったブルーベリーをチンしてブルーベリーソースに。

夕方、庭仕事を終えて家に入ってまもなく土砂降りの雨が降り出しました。時々雷も鳴ります。昼の内にブルーベリ―を収穫しておいて、ああ良かった! 8本のブルーベリーの木の内2、3本はあまり実をつけていませんが、他の木はよく実をつけています。
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リナリアが終わりを告げる頃。

ず~っと長いこと咲いてくれていた大好きなリナリアもそろそろ終わりを告げるように細々と咲いています。ピンクと薄紫色のすらっとした花穂と、細い葉が可憐な感じです。リナリアの1本1本は優し気ですが、とても目立ち、風に揺れるさまも素敵。
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