ガーデンGREEN WALKから

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バラの塑像。

見上げると空は真っ青。久しぶりに庭へ出ました。と、言っても何の変わったこともなく・・・。アルジが麻布でぐるぐる巻きにしたバラたちが塑像のように立ち並んでいます。見ようによってはGREEN WALK彫刻公園のよう。
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鹿の糞害に憤慨。

この辺りでは鹿の食害を防ぐため庭をネットで張り巡らすところが多くあります。 我が家も庭のぐるりを8cm角ほどのネットで囲っています。ところが1週間前の日曜日。GREEN WALKの芝生の至る所に鹿の糞がいっぱい散らばっていました。
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フランシス・E・レスターのバラの実だらけリース。

フランシス・ E・ レスターのバラの実がたくさん採れたので、バラの実だらけのリースを作りました。小さな束を作り、それを1束ずつリース台に乗せて細いワイヤーで巻き付けていく途中で赤い実がポロポロ落ちてしまったり、少し歪な形ですが、とりあえず出来上がり。
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ニオイスミレがポツポツと。

ニオイスミレがポツポツと咲いています。香り高く紫色のこのニオイスミレには私自身かなりの執着があり、そばで咲いてほしい花の1つです。執着していると言いながら、私もいい加減。思いばかりで、あまりお世話はしてなかったのは確かなような気もする・・・。
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寒いの大好き、ヒメツルニチニチソウ。

ツルニチニチソウよりも葉っぱも花も小さいヒメツルニチニチソウが今、可愛い花をつけています。近所の庭友が、土留めになるからと、小さな根がついた苗を持ってきてくださいました。ツルが下に伸びて、あまり見せたくないブロック塀を覆うようにしてくれています。
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冬の庭の風物詩。

庭の宿根草にも防寒着を着せました。アルジが昨年は寒冷紗のおかげで宿根草がずいぶん枯れずに済んだ、効き目アリということで今年も庭を覆いました。遠くから見ると白い寒冷紗で覆われたところはまるで雪が積もっているようです。
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人にはダウンジャケット、バラには麻布の防寒着。

寒冷地のGREEN WALKでは、200本余りのバラの内、まだ若いバラには防寒着として麻布をグルグル巻きにします。あまり寒くなるとその作業をするアルジ本人が寒くて鼻水たらしながらやるのは嫌だと、この時期にボチボチやっています。
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こぼれるほどのバラの実。

フランシス・E・レスターのバラの実がオレンジに色づいてきました。アルジに剪定を待ってもらって、実をつけた枝は、いささかありすぎ。さて、実のついた枝をどうしようと、今さらながらその量に、だんだん面倒になってバラの実がついた枝を切る気が失せています。
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モミジ、秋のファッションショー。

庭のモミジも鮮やかに紅葉しました。1週間ほど前だったか、今年の紅葉はあまり美しくないねと、そのモミジの横でアルジと話していたところ、ここにきて、ぐんと見事に紅くなっています。私たちの声が聞こえて発奮してくれたかな? いいお天気のお陰です。
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ある秋の日。

11月下旬から12月上旬の寒さになった秋の日、黄金に色づくカラマツの木々や、うねるような山肌の向こう、南アルプスの北岳を家から臨みながら、陽ざしを浴び、流れる雲を見ていました。まさしく秋の風景です。
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寒冷紗を敷くには早すぎる。

カラマツの針葉が、道に、車に、雨のように雪のように降る季節。黄金色のカラマツが美しい姿を見せてくれています。庭の真ん中にあるオオヤマザクラの茶色の枯れてうなだれたような葉も日に日に1枚、また1枚と風に吹かれて舞っていきます。
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出来過ぎ、ピラミッドアジサイのドライフラワー。

ピラミッドアジサイの大きな花房の陽が当たる箇所と当たらない陰の部分、その陽ざしの差によって色にムラがあるのが自然。その白とピンクのムラをグラデーションととらえれば、自然の成せる技で、むしろ素敵な色合いです。
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シラカバに潜むカミキリムシ。

昨日、枯れたのに気づいたシラカバは、葉っぱがすでに全て枯れていました。幹を見ると案の定いくつも穴が空いています。多分、カミキリムシの仕業でしょう。カミキリムシはシラカバが大好きなので、このように穴を開けられると、水が通らなくなって枯れてしまいます。
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アジサイ、秋の物語。

夏に挿し木していたアジサイのプランターは冬に備えて日が差す南側へ移動しました。寒冷紗で覆うとしても、これだけではプランターの中は当然凍ってしまい、せっかくの挿し木も枯れてはかわいそうなので、枯葉のお布団を着せました。
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ドライフラワーは、庭の花へのアフターサービス。

ドライフラワーが特別に好きとか、こだわりを持っている訳ではないのですが、冬景色の庭にフレッシュな花がないここでは、せっかく咲いていた我が家の庭の花の名残りを飾るのも、咲いてくれた花たちへのアフターサービスかなあ、なんて思っています。
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景色を邪魔するシラカバ。

ここへ移住した時は背丈が2mほどあったでしょうか、ヒョロヒョロっとしたまだ小さな木でしたが、今では南アルプスの山々の景色を邪魔するように高い木になりました。庭の木があまり高くなると、手に負えなくなるので、幹の上のほうを切ってしまう人もいます。
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タイムの冬支度が愛おしい。

花の時期が過ぎドライフラワーになりかかったタイムの小さな花穂が葉の間から出ていました。タイムのドライの花穂は、目立たないだけに可愛さ新発見。1つ1つの植物を見ていると、花期をすぎてもなお、それぞれの営みは続いているのでした。
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マグノリアの実が「見たな」と。

玄関わきのシモクレンの葉も少しずつ黄色に、そして実は緑から紫へと変わって来ています。ずっしり重たい実15cm位の長さのを2、3日前に1個採って飾っておいたら、その実がはじけて中から赤い実がのぞいていました。
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試してわかったモグラ撃退法。

庭ではあいかわらずモグラが悪さをし、唐辛子エキスの効能もあまり感じられず、あちらこちらで土の山を築いています。そこで超音波のモグラ退治器を増やすことにしたそうで、家の中でテストしているのを知らない私は変な音が聞こえて気分が悪くなりました。
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悩ましい、ミモザの防寒対策。 

外に出していた鉢植えのミモザには今年も花芽がついています。毎年、このミモザは花が咲かないとミモザにクレームをつけている私に、花を咲かせないミモザの言い分は、「とりあえず花芽だけはつけておきました」と言っている感じ。さて今年、この花が咲かないミモザの処遇はどうしましょう?
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