ガーデンGREEN WALKから

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PictureThisになかったシラーカンパニュラータ。

年々、花の名前を忘れるのが多くなって、アルジに「これ、なあに?」と聞きますが、アルジも「忘れた」と言うことが多くなりました。この白い花の名前を早速に「PictureThis」に教えてもらったのが「ヒアシンソイデス・マッサルティアナ」というものでした。でも実をいうと、その名前、聞き覚えがありません。
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忘れな草とシノグロッサムの見分け方。

大好きな忘れな草の花が咲いています。これが広がって咲いていくと青い小さな花は遠くから見ても意外に目立ち、ガーデンにはなくてはならない存在。この忘れな草に似た花にシノグロッサムがあり、GREENWALKではその両方を植えています。忘れな草との違いは、シノグロッサムのほうが花が少し大きいのですが、横に並べて比べないと私にはよくわかりません。
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ホワイト&ブルー ガーデンの様子。

憲法記念日の今日は、午前中いいお天気でしたが、午後は機嫌が悪そうな雲が出たり、ご機嫌が直った雲が風に吹かれて晴れてきたりと、変な天気。ホワイト&ブルーガーデンではチューリップ、スノーフレーク、クリスマスローズ、水仙、ニリンソウのホワイト。ブルーではキャットミント、アンチューサなどが咲いています。
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可憐に咲く薄紅ニリンソウ。

植えてからもう8年ほどになるでしょうか。今年気づいたのですが、花びらは、ほんのりピンク。昨年はどうだったかな、ピンクが入っていたかな、葉っぱもこんな形で、こんな斑が入っていたかなと、私の記憶も薄く、もしかしたら植えてたニリンソウは消えて、ゲラニュームか何か他の花が成長したのかなと、いささか怪しくなりました。
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1に名前、2に見た目のワイルドストロベリー。

今晩から明朝にかけて氷点下の気温になるという予報でしたが、6℃という予報に変わったので、ワイルドストロベリーの苗11個を植えておきました。それまでヘビイチゴが斜面の一部に密に繁殖していたのをすべて剥ぎ取り、食べられるワイルドストロベリーに植え替えたという訳です。
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ピンクムーンとキャットミント。

今日は満月。月の満ち欠けとともに生活していたネイティブアメリカンが、毎月の満月に付けていたのによると、4月の満月は春に咲くピンク色のフロックスの花に由来してピンクムーンというそうです。GREEN WALKではキャトミントがだんだん大きくなってきました。
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スノーフレークも移住者。

スノーフレークの花が咲いたのはもう10日以上前になるのかな?オーストリアやハンガリーといったヨーロッパ原産のスノーフレークは、ヒガンバナ科。スズランのような花のつき方で指先ほどの大きさです。花弁の先の黄緑色が水玉のようなのが可愛い花。葉っぱは水仙の葉に似ているので、和名では鈴蘭水仙と言われています。
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ジューンベリーの花。

GREEN WALKの3本のジューンベリーの花が咲きだしています。ジューンベリーの花は小ぶりなので地味ですが、一斉に咲くと桜のように木全体がワッと花の木になるので綺麗。そして花が終われば実をつけて、それが、だんだん赤くなって、鳥たちのご馳走になったりします。
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眠って目覚めて、チューリップ。

朝から真っ青な空。いい陽気です。 蕾だったチューリップも何日か前からクリーム色の花を咲かせています。地植えのチューリップの花は、夜には閉じて眠りにつき、朝また目覚めて開くのを繰り返しながら長い間楽しませてくれる。切り花と違って長生きです。
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命拾いした桜。

GREEN WALKのオオヤマザクラも8分咲きとなりました。こんなに花が咲いたのは初めてです。ヤマザクラなので花だけでなくそろろろ葉も出てこようとしています。その葉の色は茶色。この茶色の若葉が私は好きになれません。桜の若葉は明るい若草色であってほしいわけで。
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小さな苺畑。

レイズドベッドは苗床にするつもりでしたが、アルジの気持が変わって4つの内、1つは苺畑にしました。苗床より苺、大賛成!苺栽培の本も読んでバッチリ学習した模様。3月頃に注文していた苺の苗が届き、まだ寒い時期でしたが、雪が積もっても大丈夫なように寒冷紗の蓋をして、春を迎えました。ランナーも伸びて元気です。
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楚々とした水仙とゴージャスな水仙。

今日気づいたのですが、大好きな日本水仙が3輪、楚々と咲いていました。萩の母の実家の庭から何年か前にもらって来て植えたのですが、昨年は貧弱な咲き様で、環境が合わないのかなと思っていたところ、たった3輪ですが今年は綺麗に咲いてくれています。
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コロナ知らずの花鳥風月。

昨日一日の冷たい雨は、山のほうで雪になったようで、今朝の南アルプスは冬に逆戻りして雪化粧が広がっています。朝早く出かける時の気温は3℃でした。鉢巻道路の桜もようやく開き始めています。庭の真ん中の桜も開花宣言!時々、鳥たちが桜の枝にとまっているのを見ていると飽きることがありません。
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芍薬も、宿根草の主張。

冬の間、土の中で眠っていた宿根草たちは、この頃になるとそれぞれが主張するように成長してきました。咲く花の大きさから言えばあまり考えたことがなかったのですが、そういえば芍薬も宿根草。書道の大筆のような芍薬の新芽がニョキニョキと顔を出して、今年も豪華な芍薬の花が楽しめそうです。
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チューリップ蕾軍団。

冬タイヤを交換する頃になりました。霜が降りることはあっても、もう雪が降ることはないでしょう、いくらなんでも。GREEN WALKではチューリップが蕾を沢山つけています。白い花が咲くまでもう少し。チューリップ蕾軍団は暖かい陽ざしを待っています。
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白モクレンの劇的ビフォーアフター。

この2~3日の寒さで、白モクレンの1本はほとんど枯れ花になってしまいましたが、今朝の気温で一段と枯れて、もはや救いようのない全滅状態。モクレンが好きで何本も植えたアルジはガックリです。毎年のように4月の寒波でこのようになるので、ツレアイとしては、モクレンはここの環境に合わないと、烙印を押しています。
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藁にもすがった冬対策は今年で最後。

数年間、バラの越冬対策に毎年、農家さんから藁をわけてもらっていましたが、処分が大変なので、アルジはこれを最後に使うのを諦めました。処分する藁の数は多く、燃やすのも大変。少しずつだと炎が燃え上がってこわいので、ドラム缶にぎっしり入れて、火が飛ばないように蓋を閉めたり、開けて見たり。
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ラッパ水仙とワーズワースの世界。

ここ富士見町や北杜市では、家々の庭や道沿いでラッパ水仙をよく見かけます。わたくし的には香りのないラッパ水仙よりも、気高い香りの白い小さな日本水仙のほうが大好きです。1994年4月3日から1997年3月23日までフジテレビ系列局で放送された「ワーズワースの冒険」という番組がありました。
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ムスカリのお国柄。

1つ1つの花は開かず、ムスカリが好きな人はそのすぼんだ状態がかわいいのでしょうが、私としては開かない花は中途半端な印象がします。でも春の花として、背丈が低いので、たとえばチューリップなどのそばに咲いていたり、群生したのを見るととっても素敵な花。
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青色が素敵なアンチューサ。

花の色がまだ少ない庭に、アンチューサの青色が遠目にも鮮やかに目立ちます。今日は空気が冷たく、ちょっとお茶でも飲もうかとすると、寒くて寒くて。私はコーヒーカップを持って早々に家の中に入りましたが、アルジは朝からずっと庭仕事をしています。
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