ガーデンGREEN WALKから

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鳥が選ぶおいしい実ベスト10の下位は?

カンボクの木は、若葉が幼虫の餌食になり花が少なかったため、今年は実もあまりつけていません。ヒヨドリが食べることもありますが、あまりおいしくないようで、以前、私もカンボクの実を味見したことがありますが、まずかったので鳥の気持、わかります。
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紅葉したワイルドストロベリー。

西側の斜面のイチゴ畑ではワイルドストロベリーの紅葉が見られます。11月終りまでは赤いかわいいイチゴがなっていましたが、今は地面を這うように斜面を覆った葉が赤くなり、そうよ、そうよ、紅葉って木だけじゃないんだと、改めて思ったことでした。
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天まで届け、ピラミッドアジサイ。

今日はポカポカ陽気でいい気持。せっかく長靴を履いて庭に出たついでに、ピラミッドアジサイの枯れ花を切ることにしました。ピラミッドアジサイのライムライトは高さ3m以上にもなろうかというほどの高さ。ここまで来ると、花というより、もう木です。
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花期の長さで君臨するバラ。

山々を見ると、昨日からの寒さで雪化粧も厚くなったようです。冬支度を終えた庭には、唯一バラだけが咲いています。6月の開花時期のことや、梅雨で花が傷んだとか、美しくあるべきバラの健康のことばかりに注目しがちでしたが、よくよく考えてみれば、宿根草や1年草も枯れたこの時期にもまだ咲いているバラ。
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無残なビオラ、犯人は鹿だ。

先日、苗をいただいて植えたビオラがすっぽり抜かれてころがっていました。犯人はわかっている。昨夜の犯行と推理しました。咲いていたビオラの花は全て食べられていて、鹿が花を食べようとひっぱったら根っこから抜けたものだと思います。
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素敵なバラのシルエット、グレーフィン・ディアナ。

秋もフィナーレを迎えている中、気の向くまま、まだまだ咲いてくれるバラの1つにグレーフィン・ディアナ。その硬く赤い蕾を、おそらく開花は無理かなと思いながらも一輪挿しに挿していたら、気がつかないほど少しずつ少しずつ、時を確かめるように開いてきました。
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小粒でも甘ーいワイルドストロベリー。

春、西側の斜面に植えたワイルドストロベリーはなかなかランナーが伸びずにいました。そして夏が過ぎたころからようやくランナーが伸びてきて、秋が来たころから小さなイチゴがわずかになるようになりました。
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問題の桜の解決策。

朝から植木屋さんに来てもらって庭の木の剪定をしてもらいました。庭の真ん中にある問題の桜も、植木屋さんが上っていました。そして2本の太い幹をあっさり切ってしまいました。今年、伐採する話もありましたが、サンルームの正面には大きな木が欲しくて、やはり伐採はやめた経緯があります。
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モッコウバラの災難。

キッチンガーデンの立ち退きを迫られました。薪棚を作る予定の場所は壊れかけた柵のそばで、スノーボールとモッコウバラを植えているため、ツレアイとしては渋い顔。ペパーミントも犠牲になり、別の場所に1からの出直しで植えて育てるしかありません。
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この時期に変だけど、ビオラの植え付け。

穏やかな日で、気温も昨日よりは上がった模様。高窓からも日が射すリビングは窓を閉めていると暑いくらい。太陽のエネルギーは偉大です。暖かいついでに、いただき物のビオラの苗を植え付けました。霜が降りる時季だし、これから冬に向かうこんな時期に植えるのも変ですが。
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フェイク彫刻の森。

その彫像の正体は大小さまざまなバラの冬囲い。年数がたった大きなバラの木を除き、麻布でグルグル巻きにされ、麻紐で縛られて、それぞれのバラの木の形で立っているので、あたかも彫像が林立しているように見えます。
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枯葉カサカサ、風と追いかけっこ。

GREEN WALKの3本のモミジのうち1本は真っ赤っかになりました。散歩道はカラマツの葉や落葉樹の葉が覆い尽くし、アスファルトが全く見えない箇所もあってなかなかいい雰囲気です。
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ウチのモミジ。

ウチの3本のモミジは秋になれば、それぞれに違う紅葉ぶりを見せています。1本は紅く、もう1本は黄色に色づき、あとの1本は枝によっては夏の終わりから枯れだして落葉し、枯れなかった枝の葉は紅くなって、半々というところ。
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秋でも春でもお構いなしのラムズイヤー。

ラムズイヤーが葉っぱの全面に朝露をしっぽり蓄え、太陽の洗礼を受けているかのように光っていました。今日は朝から暖かく、ラムズイヤーもやっぱり春はいいねとかなんとか言いながら、勘違いしてそう。いえいえ、今は秋真っ只中ですよー。今年もあと2か月余りなんですから。
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鳥のお役に立っていたエゾノコリンゴ。

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの下、ローズラウンジの両側にアンズとエゾノコリンゴの木を植えていましたが、ガーデン改造プランにより、今日はとうとうアルジが伐採しました。でも実は、その木は人知れず小さな生きものの役に立っていました。
陽だまりカフェ

自家製味噌デビュー。

使っていた市販のお味噌がなくなったので、3月に初めて仕込んだお手製味噌をデビューさせることにしました。保存袋の中のお味噌は、とりあえずいい色合いです。いざ、開封! なめて見ると、ちょっと塩辛いかな? でもMy味噌を溶かすと野菜の甘味が出て、お~、なかなかいいお味。なるほどね、これが手前味噌か。
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トゲのないバラ、ヨハンナレプケ。

ヨハンナレプケは1輪だけ咲いていました。薄いピンク色、透き通るようなフリルの花びらの真ん中の黄色いシベがチャームポイント。トゲがないのは、優しい印象のヨハンナレプケこの心遣いという感じ。アーチの高いところに咲いているので、残念ながら香りは届きません。
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バラのお世話人。

剪定したバラは、トゲがあるので急がず慎重に切り落とされた枝を集めていくのですが、両側のバラの間を通るのに、着ているものをトゲに引っ張られて動けなくなったり、切り落とされた枝がバラの木に絡まっていたり、散々です。バラのトゲよりも、なんだかこちらのほうがトゲトゲシイ気分になりそう。
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消えたスポーツの日。

晴れわたった空。空気は澄み切って、南アルプス山脈の向こう、まるでずっと遠くの世界まで見えるようです。ウォ―キングの中間近くの八峯苑鹿の湯あたりからは、南アルプスの甲斐駒ケ岳のうねりのような山肌まで見えました。
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ホワイトクリスマスの歌が聴こえる。

ホワイトクリスマスがまた咲きだしました。大きな花で姿も香りもいいバラですが、あいにく手が届かないところで咲いています。ちょうどデッキの向こうなので、部屋からの目線上のステージで、時々、風に揺れながら大物歌手が歌っているようです。
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