音楽

旅は道連れ

なかなか充実の東京2日間。

赤坂の夜は思いがけなく並木がイルミネーションされていて、雨は降ってないけれど、石原裕次郎やちあきなおみの「黄昏のビギン」を歌いたくなるほど素敵。夕食はミシュランガイド ビブグルマンとして掲載されたという銀座の天ぷらを楽しみにしていましたが・・・
こんなこと、あんなこと

フジコ・ヘミング、ショパンの面影を探して。

“魂のピアニストと言われるフジコ・ヘミングさんが最も愛する作曲家・ショパンが住んだスペイン・マヨルカ島を訪ね、ショパンの面影を探す旅に密着したものです。90歳のフジコさんは手押し車を押しながらも世界各地でコンサートをしているのには驚きました・・・
こんなこと、あんなこと

A very Merry Christmas!

毎年、この時期になるとジョン・レノンとオノ・ヨーコの”HAPPY CHRISTMAS”の名曲をよく耳にしますが、ロシアによるウクライナ軍事侵攻から始まり今なお戦争状態が続いている今年ほど、この歌詞が心に沁みた年はありません・・・
こんなこと、あんなこと

エリザベス女王の国葬。

九州各地で大きな被害をもたらしている超大型台風14号。今日は高速バスが運休しないか心配していましたが、予定通り乗車できて、台風から追っかけられるように京都から小淵沢へ、帰途に着きました。夜はイギリス ウエストミンスター寺院でエリザベス女王の国葬が行われ・・・
ガーデンGREEN WALKから

フランシス・E・レスターと40年前のオフコース。

ピンクがかった白いバラ、フランシス・E・レスター。香りが良く、黄色の花芯、花後はオレンジ色のローズヒップを残してくれるつるバラです。そのローズヒップになる前に、アルジが早々と剪定してしまったので、ガックリきたのは昨年のこと・・・
ガーデンGREEN WALKから

芍薬と、ザ キャンプブック 2022。

昨夜は雨の音がしていました。今朝見ると、花の中にたっぷり雨を蓄えたバラ。これから本格的に雨続きになれば、少なからず花が腐る被害が出ますが、心配したとしても自然には逆らえません。かと言って自然に甘んじるのもちょっと悔しい・・・
こんなこと、あんなこと

神奈川フィル石田組ツアー2022/2023

石田組は、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ソロ・コンサートマスターの石田泰尚さんが2014年に企画・結成した男性のみの弦楽アンサンブルで、川崎の友人の話では、今や追っかけのおばさんたちがいるほどの人気・・・
こんなこと、あんなこと

VIP待遇のリス。

最近は毎日のように来てくれるリス。それに、デッキの椅子の上に置いているクルミも、うれしいことにリスが持って行ってくれるようになりました。毎日、2つの椅子の座面に置いている4個のクルミもなくなり・・・
こんなこと、あんなこと

恒例NHK紅白歌合戦、高齢者の見方。

東京オリンピック・パラリンピックがあったのは今年の夏のこと。コロナ禍で、初めての無観客で開催され、テレビで観戦しましたが、なんだかもうずっと前のことのよう。世紀のスポーツ大イベントの記憶が遠くなったのは、印象が薄かったのか、あるいは歳のせいなのか、わかりませんが。
こんなこと、あんなこと

美しい霜柱が横にウヨウヨ。

今日はこの冬いちばんの寒さに感じました。ウォーキングしていると、風はそんなにないのに顔が痛くなるように冷たくなります。あちらこちらに立つ霜柱もいろんなものがあり、崖のところの霜柱は面白い形をしていました。
こんなこと、あんなこと

チェロとピアノのためのエレジー。

ミニコンサート「チェロとピアノのためのエレジー」は、この水曜日に初めて教わったチェロの先生の演奏です。チェロの深い音色が心に沁みます。すばらしい演奏を聴きながら、今の私の現実路線としては、先生の左手は?指は?右手は?・・・と食い入るように弾き方をチェックしておりました。
こんなこと、あんなこと

ソーラー噴水で小川のせせらぎを。

コロナ禍で出かけることも少なくなり、せめて家で楽しめることをと、先日買った小さなソーラー噴水はサンルームのダイニングテーブルの上で、時間がくれば自動的に噴水が流れ、その小川のせせらぎのような音を楽しませてくれて、水の流れる音はいいよねと、買って良かったと思う品。
こんなこと、あんなこと

チェロを育てながら、自分が育つ。

使っているチェロがこのところしっくりこなくて、エラソーに音がどうのこうのと、ヘタッピの自分の腕は棚に上げて楽器のせいにし、いろいろ不満がありました。そこで、3年前に買った楽器店でパーツを変えてもらったり、いろいろ調整してもらった結果、ようやく納得できたので、わざわざチェロを持って行った甲斐がありました。
こんなこと、あんなこと

「きよしのズンドコ節」の縁。

本来だったら来週日曜日が年に1度の合唱団コンサートでしたがコロナ禍で中止。毎年のコンサート風景はピックアップしてYouTubeにアップされています。昨年のコンサートの第3ステージで歌った曲の1つに「きよしのズンドコ節」があります。みんな必死で暗譜したものです。
こんなこと、あんなこと

山形産つや姫の新米と芋煮の会。

ガーデンランチでこの季節ならではのおいしい新米と熱い芋煮を、みんなで楽しく味わえておいしさも倍増です。そばには見事なラベンダーの大きな株がいくつも!寒冷地でのラベンダーは種類が限られますが、こんなに見事に大きく成長するなんてビックリ。
こんなこと、あんなこと

丸テーブル完成披露BBQランチ。

今年はコロナ禍でBBQの予定はありませんでしたが、せっかくBBQ炉付き丸テーブルができたのだから、やろう、やろうということになり、遅ればせながら友人たちとデッキの丸テーブル完成披露BBQランチをやることにしました。
ガーデンGREEN WALKから

イングリッシュローズ、ザ・ラーク・アセンディング。

ライトアプリコット色のイングリッシュローズ、ザ・ラーク・アセンディングを見るたびに、どうしてこんなに優し気なバラなの?と問いかけたくなります。約20枚程の花びらを持つカップ咲き、手のひらで丸く包んだ印象のバラです。
こんなこと、あんなこと

自然を舞台にテナーサックス演奏。

鹿島リゾート、蓼科高原の「チェルトの森」に、友人が親しくしている方の別荘があり、今日は初めて訪ねました。聞いていたとおり、緑が多く、自然環境を生かした広い敷地内の素敵な別荘です。広い窓からそれぞれにいろんな風景が見られます。
ガーデンGREEN WALKから

風のガーデン、カンパニュラの恋。

ノクターンのメロディーに切ない気持をのせた印象深い歌です。カンパニュラの種類は300以上の品種があるそうで、この辺りでよく見る日本原産の山野草・ホタルブクロも、そう。今咲いているのはカンパニュラ・ラプンクロイデス。和名はハタザオキキョウ。
こんなこと、あんなこと

ZOOMで合唱練習。

新型コロナウイルスで合唱は3密の対象になり、混声合唱団も3月末から練習をやめています。また、今年11月に予定していたコンサートも中止。団の連絡は全員LINEで繋がっていてスムーズですが、今日は43名の団員の内37名が参加して、ZOOMでちょっとばかり歌の練習をしました。
タイトルとURLをコピーしました