映画「国宝」。美しくすごい迫力の映画でした。
3時間もの長編は言葉にしようがないようなある種のショックさえ覚えます。見ているうちに歌舞伎の舞台に引き込まれていきました。
歌舞伎の世界を演じる吉沢亮、横浜流星2人の芸と舞は見事で、1年半にわたり歌舞伎の所作を習い稽古を重ねたそうです。
歌舞伎役者ではない俳優が歌舞伎を演じきるのはすごいなあと思います。
もちろん原作、監督なしでは生まれなかった作品ですが、カメラワークは迫力があって美しく、音楽も素晴らしかった。
歌舞伎役者ではない俳優が歌舞伎を演じきるのはすごいなあと思います。
もちろん原作、監督なしでは生まれなかった作品ですが、カメラワークは迫力があって美しく、音楽も素晴らしかった。
血縁、友情、愛、伝統、そして歌舞伎の素晴らしさを改めて知る映画となりました。

日本映画の歴史に刻まれる、美しく熱い、圧倒的傑作が誕生。吉田修一自身が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を血肉にし、書き上げた渾身作「国宝」。任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を描いた壮大な一代記。映画「国宝」公式サイトより
TOHOシネマズの映画館は満席でした。
3スクリーンで1日何本も上映していますが、私たちが観た2時過ぎのスクリーンでは満席でした。
3スクリーンで1日何本も上映していますが、私たちが観た2時過ぎのスクリーンでは満席でした。


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