2021-10

ガーデンGREEN WALKから

トゲのないバラ、ヨハンナレプケ。

ヨハンナレプケは1輪だけ咲いていました。薄いピンク色、透き通るようなフリルの花びらの真ん中の黄色いシベがチャームポイント。トゲがないのは、優しい印象のヨハンナレプケこの心遣いという感じ。アーチの高いところに咲いているので、残念ながら香りは届きません。
こんなこと、あんなこと

チェロとピアノのためのエレジー。

ミニコンサート「チェロとピアノのためのエレジー」は、この水曜日に初めて教わったチェロの先生の演奏です。チェロの深い音色が心に沁みます。すばらしい演奏を聴きながら、今の私の現実路線としては、先生の左手は?指は?右手は?・・・と食い入るように弾き方をチェックしておりました。
ガーデンGREEN WALKから

バラのお世話人。

剪定したバラは、トゲがあるので急がず慎重に切り落とされた枝を集めていくのですが、両側のバラの間を通るのに、着ているものをトゲに引っ張られて動けなくなったり、切り落とされた枝がバラの木に絡まっていたり、散々です。バラのトゲよりも、なんだかこちらのほうがトゲトゲシイ気分になりそう。
こんなこと、あんなこと

五里霧中をさまよっていた小指。

チェロを習いはじめてもう8年近く。なのに我ながらヘタ。その原因の1つに小指の短さがあります。小指自体は普通の長さだけれど、1関節分ガクンと下から生えているので、弦を押さえる際に音程に影響します。音程の悪さはピカイチで、ずっとずっと課題でした。
やってくる生きものたち

鳥の世界も緊急事態宣言?

以前はシジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、コガラ、ヒガラなどカラ類の混群が次から次へと来ていたのに、年々、種類も数も減り、この秋はまだシジュウカラだけ。それも1羽とは・・・。まるで鳥の世界もまさかのコロナ禍があって緊急事態宣言しているみたい。
ガーデンGREEN WALKから

消えたスポーツの日。

晴れわたった空。空気は澄み切って、南アルプス山脈の向こう、まるでずっと遠くの世界まで見えるようです。ウォ―キングの中間近くの八峯苑鹿の湯あたりからは、南アルプスの甲斐駒ケ岳のうねりのような山肌まで見えました。
ガーデンGREEN WALKから

ホワイトクリスマスの歌が聴こえる。

ホワイトクリスマスがまた咲きだしました。大きな花で姿も香りもいいバラですが、あいにく手が届かないところで咲いています。ちょうどデッキの向こうなので、部屋からの目線上のステージで、時々、風に揺れながら大物歌手が歌っているようです。
ガーデンGREEN WALKから

少々枯れても花は華。

少々傷があろうが、枯れた部分があろうが、花は華。秋の紅葉だって、葉が少々虫に食われたり、欠けていたりしていても、かえってなんだか秋らしい味を醸し出すわけですから、ピラミッドアジサイもせいぜい生の花を愛でてあげようと思い直した次第。
ガーデンGREEN WALKから

イチゴ栽培失敗物語。

レイズドベッドにイチゴの苗を植えたのは春。イチゴ栽培の本を買って勉強し、畔を作り、ランナーの次郎、三郎ができたらそれを切って植えるとかなんとかいろいろ講釈して順調に増え、植える面積も2面に広げていきました。
ガーデンGREEN WALKから

成長マイペース、挿し木の紫陽花。

昨年、青い紫陽花と秋色紫陽花をプランターに挿し木しました。それがどうでしょう、ゆっくりした成長ぶりは1年経ってもこの程度。挿し木した枝についていた葉は冬の間にすべて枯れ落ちて、それから春遅く芽を出し、遅霜に合いながら、そして水やりをおろそかにしたにもかかわらず、プランターの中で生き続けてくれていました。
こんなこと、あんなこと

ソーラー噴水で小川のせせらぎを。

コロナ禍で出かけることも少なくなり、せめて家で楽しめることをと、先日買った小さなソーラー噴水はサンルームのダイニングテーブルの上で、時間がくれば自動的に噴水が流れ、その小川のせせらぎのような音を楽しませてくれて、水の流れる音はいいよねと、買って良かったと思う品。
ガーデンGREEN WALKから

バラのノヴァーリスは秋がお好き。

四季咲きのバラ、ノヴァーリスがまたまた元気に咲いています。花びらの枚数が多いので花1輪はずっしり重量級。それ故に梅雨時はまともに開花できないまま腐る被害が多く、また夏には花が若干小さめだったのが、さわやかな秋の気候がノヴァーリスにヤル気をおこさせ、枝先にいくつもの大きな花をつけてくれました。
やってくる生きものたち

しあわせ、おたがいさま。

秋晴れの気持いい1日でした。そんな中、かわいいお客さま。近所のマルチーズ8歳のやまとくんです。やまと君は保護犬だそうで、今は幸せに暮らしていると同時に、やまと君自身も、3年前に引き取ってくれた現在のパパとママを幸せにしているわけで、おたがいさま。
ガーデンGREEN WALKから

ポツンと紅一点。

玄関脇の紫モクレンの下に何か赤い花のようなものが咲いているように見えました。行ってみると、1輪の彼岸花が咲いています。彼岸花の球根には、強い毒性のある「リコリン」という物質が含まれているので、これなら鹿に食べられることもないとフェンスをしていない玄関脇に植えたものです。
こんなこと、あんなこと

秋の味、ごちそうさま。

今日から10月。新型コロナウイルスは、19都道府県の緊急事態宣言と8県のまん延防止等重点措置の全てが解除されました。 長い長いコロナとの戦いでしたが、まだ6波への警戒も必要とのこと。
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