2022-11

こんなこと、あんなこと

富士山が日本の勝利を告げてると思ったのに。

FIFAワールドカップ日本VSコスタリカの試合、日本は負けちゃいました。第1戦のドイツ戦でせっかくいいゲームをしたのにもったいない。今日は富士山が綺麗に見えました。日本一の山は勝利を確信して微笑んでいるように見えたのですが・・・
やってくる生きものたち

モミの木食堂に6種類の鳥が。

シメがヒマワリの種を独占していましたが、その周りではカワラヒワ、スズメ、ゴジュウガラ、ヤマガラ、シジュウカラが、一堂に会してウエイティングしています。冬ならよくあることですが、この時期に初めて6種類の鳥が小さな食堂にいて・・・
こんなこと、あんなこと

FIFAワールドカップ、日本大金星。

やっぱり自国の勝利はうれしい!サッカーJリーグは観てないのにワールドカップは観るというグローバル視点。国同士の戦いには熱いものがあり、勝った試合は何度見てもいいものです。逆に負けた試合は観る気はしないものです。
こんなこと、あんなこと

2CELLOS解散コンサート in 日本武道館。

11月22日、いい夫婦の日に、日本武道館で行われる2CELLOSのコンサートへ行きました。2018年の日本武道館公演から、実に4年ぶり。今回は2CELLOSの解散コンサートという、ファンとしてはとても残念なファイナルです。クラシック出身のふたりは、音楽の枠にとらわれずロックや映画音楽演奏、そして超絶技巧も魅力・・・
こんなこと、あんなこと

秋の名残りのススキが綺麗。

きらきら、ススキ。ゆらゆら、ススキの穂。今日は暖かく、ウォーキングに程よい冷たさ。どういうことかと言うと、薄手のダウンはなくてもいいくらいで、手袋もいらない暖かさだけれど、顔を包む空気はひんやりいい気持という感じ。
ガーデンGREEN WALKから

ライザップシニアプログラムの厄介なこと。

冬が来る前に、春の準備をしている樹々たちがいます。モクレンたちはネコヤナギのようなふっくら花芽が暖かそう。利休梅の実は茶色の面白い形で、この中には種がはいっているようです。硬くて、春になってもこのまま。干からびて春の若葉と同居・・・
ガーデンGREEN WALKから

「もみの湯」のお刺身定食いちばん乗り。

GREEN WALKはすっかり冬支度を終えました。宿根草エリアには寒冷紗で覆っています。アルジが冬対策のためにシートで覆うとした時には正直あきれて、ブツブツ言いながら手伝っていましたが、宿根草を厳寒から守るアルジならではのベストな方法に行きついて・・・
こんなこと、あんなこと

気になる3つ。

風に丸裸にされたような木に出会いました。いかにも冬の気配がする大きな木。枝の末端まで毛細血管が通っているような気になる木。さて我が家のモミの木食堂では、シジュウカラとヤマガラがご来店と喜んでいたのですが、置いているヒマワリの種はあまり減っていない・・・
ガーデンGREEN WALKから

モミの木食堂、リニューアルオープン!

ちょうど1年前に買ったモミの木が今春、枯れてしまいました。原因は凍死です。そう言う訳で夏の間はモミの木食堂はクローズし、当然、鳥もリスも来なくなって、淋しい思いをしていました。でもクリスマスを前にして、やはりモミの木は必要・・・
こんなこと、あんなこと

太陽に負けました。

昨日、今日、薪ストーブを焚くほどでもなく、過ごしやすい日でした。特に昼間、陽射しがリビングに差し込むと部屋はとても暖かくなります。そして高窓から射す光線が直接当たると、とてもじゃないけれど眩しくて、差し込む光を避け、いつも人のほうが移動する羽目に。
ガーデンGREEN WALKから

赤く色づいてきたバラの実。

バラの実がだいぶ赤くなりました。フランシス・E・レスターの実がぎっしり。バラの越冬に備えて、アルジが枝を剪定したがっていましたが、このバラだけは剪定を待ってもらっています。6月から7月にかけて咲いたフランシス・E・レスターの花の直径は4cm位で、とってもいい香り・・・
こんなこと、あんなこと

モミジの絨毯フッカフカ。

当たり前の話ですが、モミジの木の下には紅葉したモミジの落ち葉の山。赤、黄、茶色の葉っぱでフカフカになったところを足で搔き分けると、カサカサと落ち葉で靴が埋もれていきます。これは晩秋の楽しみの1つ。長くなった影も、冬が近いよという道しるべ・・・
こんなこと、あんなこと

膝が喜んでくれたウォーキング。

座りっぱなしが多くて、明らかに運動不足。歩いていると、少し痛かった膝も喜んでいるようで、何ともなくなったし、少し痛かった腰は軽くなった気がします。お天気はいいし、空気はひんやりしていい気持。歩くの大好きな私としてはちょっとばかり生き返った気分・・・
こんなこと、あんなこと

母は月。そして星になった。

アルジの母が101歳で天国へ召されました。花が大好きだった母のためにアルジ達兄妹は沢山の花を準備し、母にふさわしく華やかに花々で飾って見送りました。別れが淋しいのは当然ですが、長寿を全うしたお別れというのは、悲しみと言うより、母への心からの感謝の思いにあふれたもの・・・
八ヶ岳あちこち

美しすぎる紅葉の庭、犬養毅の白林荘。

富士見町は多くの著名人に愛され、富士見高原には、明治期より多くの文人たちが来遊し、この高原を題材とした小説詩歌・俳句などが数多く生まれたほど、実はすごい所なんです。今回、いちばん行きたかったのは5 . 15事件で海軍青年将校らの凶弾に倒れた総理大臣・犬養毅の別荘「白林荘」・・・
こんなこと、あんなこと

マムシグサの実が、おいで、おいで、と。

ウォーキングに出ると、毎年、50cmほどの高さに、赤い実のマムシグサを見かけます。 実になる前の緑色の花に縞模様があり、それがマムシに似ていることからマムシグ...
やってくる生きものたち

黒地に赤点と赤地に黒点、テントウムシ。

こんなに暖かい日に繰り出すのはテントウムシ。部屋から外を見ていてもテントウムシが盛んに飛び交っているのがわかります。窓ガラスに、デッキのパラソルに、家の外壁に・・・毎年のことですが黒地に赤点のテントウムシたちがとまっていました・・・
ガーデンGREEN WALKから

よそのカンボクの赤い実。

カンボクの実が真っ赤に熟しています。と、言ってもこの木は2つ隣の家の道沿いのカンボク。我が家のカンボクの実はなるにはなっていますが、こんなに沢山ではありません。大きな木なのに、毎年、若芽時に虫に食べられて、白いガクアジサイに似た花が咲くのも少なくなり・・・
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