2021-01

やってくる生きものたち

目は心の鏡。

黄昏が枯草を金色に染めています。シジュウカラたちが夕食にやってきました。モミの木食堂にやってくる鳥たちを見ていると元気が出ます。今日は冷凍していたご飯と間違えて、たまたま同じ容器だった白菜の漬物をチンして熱々の漬物にしてしまいました。
こんなこと、あんなこと

気になる富士山。

昨年の今頃は、冠雪の美しい富士山が当たり前でした。今年の富士山は雪が少ない。何故?と、不思議がるのは私だけではありません。静岡県沼津市住民も、昨年から雪がほとんど積もっていないのは初めて見る光景なので、みんな不安がっているそうです。
こんなこと、あんなこと

ヤドリギと宿り木の話。

冬の落葉した木にヤドリギだけがボール状の緑色を茂らせています。ネットや花屋さんでは結構な価格ですから、木の高い所で採りにくいのと、都会の自然ではあまり見られないだけに珍しさも手伝ってのことでしょう。日本にヤドリギにまつわる民話などはないのかな?と調べてみたら、ありました。
こんなこと、あんなこと

天災と人災。

26年前、起こった阪神淡路大震災。その日の朝、テレビに写る横倒れになった阪神高速道路の信じられない光景。そして今、世界は新型コロナウイルス感染と闘い続けています。この情勢をみると、いつ誰が感染しても、とうとう来たかと思うほど感染はジワジワと忍び寄って来ているのかもしれません。
こんなこと、あんなこと

屋根に、道に、カラマツの落葉。

カラマツの落葉が、吹きだまりのように道の両側に分厚く積もっています。その上を歩くとフワフワ。ウォーキング途中の別荘の屋根を、カラマツの落葉が覆っている建物があります。落葉が滑り落ちない屋根の素材なので、まるでずっと昔から積もってますという感じ。
こんなこと、あんなこと

ミモザの待遇一転。

冬が来る前、花の咲かないミモザの鉢をどうしよう、毎年花芽はつけてもどうせ花は咲かないのだから、このまま外で枯れるがままにしておこうか、と思ったりしましたが、やはりかわいそうなので寝室に置いて今に至っています。でも花芽は膨らんだわけでもなく秋のまま。
やってくる生きものたち

目には目を?!

2階の窓から、すぐ前の林でアカゲラがカラマツの細い枝をしきりに突っついているのが見えました。 木の皮はもろそうなので、あまり苦も無くいい餌がゲットできたことでしょう。今日は3か月に1度の眼科の定期検診と点眼薬を処方してもらうため、朝早くから諏訪中央病院へ行きました。
やってくる生きものたち

リスのおうちは藁小屋。

リスの足跡を辿っていったら、どうやらデッキ下の藁小屋にいるんではないか、と。藁小屋というのは、アルジが2年前にバラの越冬対策として米農家さんから譲ってもらった藁を、春になって燃やす処分が大変ということで、デッキ下に2畳分ほどの小屋を作って、そこに藁を保管しています。
やってくる生きものたち

雪が語ること。

朝から粉雪が舞い、午後には積雪4cmの雪景色。昼近くになって気づいたのですが、リスの足跡がモミの木食堂のまわりにいっぱいありました。朝はなかった。部屋のガラス戸近くにも来ているリスの足跡。いったいどこからやってきたのかしら・・・。
こんなこと、あんなこと

成人式の富士山。

明日は成人の日という3連休の日曜日、甲府へ行く途中に見えた富士山に、いささか驚きました。冠雪がないように見えます。このところ寒さは厳しいのに、富士山に雪がない?! 目の錯覚かと思いました。八ヶ岳連峰を見れば冠雪しています。南アルプスの北岳も白い。なのに富士山には雪がない。
やってくる生きものたち

お尻美人。

鉢巻道路から入った別荘区に鹿2頭が道を横切って行きました。うしろにいる鹿のお尻が真っ白です。雪がついているのかなと思いましたが、いえいえ、雪は積もっていません。だったら、あれは何?コンビニの白いビニール袋みたいのがくっついているのかな?と、車であとをつけて行きました。
やってくる生きものたち

やっぱりリスは来ていた。

今朝はずいぶん冷え込んだようです。デッキには薄っすらと雪が覆っていました。おや~、足跡がいっぱい。リスの足跡です。もう半年以上もお目にかかっていなかったので、来てくれてたんだ!と、雪の上の動かぬ証拠を見てうれしくなりました。でも置いていたクルミはそのまま。
こんなこと、あんなこと

このシンプルさが美味、七草粥。

今日1月7日、朝食は春の七草粥でした。春の七草は、生協で注文していたスズシロ、スズナ、ハコベラ、セリ、ナズナ、ホトケノザ、ゴギョウのフリーズドライのパック。昨年は道の駅小淵沢で旬の七草セットを前日に買って用意していましたが、今年はフリーズドライなので、ちょっと香りに欠けます。
こんなこと、あんなこと

若みせ変顔。

「顔の筋トレ」というのをやってみました。コアフェイストレーニングといって、顔を動かす表情筋トレーニングです。加齢や顔の運動不足で弱った表情筋を伸縮運動させることで血行・リンパの流れを良くするそうです。顔のたるみが気になる人にお勧めのレッスン。
こんなこと、あんなこと

新春・獅子舞とひょっとこ。

富士見町図書館は今日が初開館。たまたま10時ごろに行くと、ちょうど富士見太鼓保存会による新春企画 獅子舞が行われるところでした。獅子舞を見るのはは久しぶりです。笛と太鼓の祭囃子に合わせ、2匹(?)の獅子が舞いますが、へ~、ひょっとこもいるんですね。
こんなこと、あんなこと

鹿の池ぐるり道。

例年、八峯苑鹿の湯そばの鹿の池の周りの小道は、冬の間はいつも霜柱で土が持ち上がり、歩くとガサッと足が埋まるようになって歩けません。また積雪すれば凍ったりズボッとぬかるみにはまったりと、鹿の池の周りのウォーキングは避けていました。でも雪のない今年は違う。
ガーデンGREEN WALKから

自然に生きる心得。

葉を鉄色にしたリシマキアがレイズドベッドを覆っています。枯れたわけでもなく、ただ茶色に色を変えて冬をやり過ごそうとしているしたたかさを、その小さな葉の1つ1つに見るようです。洋芝も今のところ健在。寒いけれど今年は雪もない庭です。
こんなこと、あんなこと

驚き4連発!

さて、正月2日は小さな驚きが4つありました。まずは箱根駅伝。往路では予想もされなかった創価大が優勝。常勝軍団・青学はなんと往路12位とは驚きです。NHKで江戸時代の絵師・伊藤若冲を描いた正月時代劇「ライジング若冲 天才 かく覚醒せり」を観ました。
こんなこと、あんなこと

2021年の幕開け。

2021年が明けました。家から見る富士山はいつもと変わらない姿。今年は新型コロナウイルスがどうなるか、早く消え去って~!そんな気持で迎える元旦です。年の初めなのに頭痛で冴えない一日。ゴロゴロしながらテレビでネット動画の映画を2本観ました。
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