ガーデンGREEN WALKから

バラのディープボルドーとジューンブライド。

だんだんバラの開花が進んできました。深紅のディープボルドーも順調に咲き始めています。お隣の庭の境にGREEN WALKの大きなコンポストがあるので、間引いたレースフラワーを捨てに行き、ふと隣の庭を見るとウエディングドレス姿が見えます。声をかけると「結婚したんです」と、その別荘の息子さん。
ガーデンGREEN WALKから

一気に咲いたジャクリーヌ・デュプレ。

なんと優し気なバラでしょう。そしていい香り、ジャクリーヌ・デュプレ。大輪のほんのり恥じらうかのようにピンクがかった白い花に、赤いおしべが特徴で花びらは薄く大変魅力的です。昨日までは蕾ばっかりだったのに、日の光に誘われて今日はじめて開花し、いい香りをあたりに放っています。
八ヶ岳あちこち

キングスウエルとハイジの村。

爽やかな午後から山梨県甲斐市にあるイングリッシュガーデン「キングスウエル」へ行きました。 GREEN WALKのバラ開花時期より1か月近く早いので、外れているものの、もしかしたらまだ咲いてるかも・・・と行きましたが、やっぱり開花時期が終り、少し残っている程度。2番咲きは7月初めという狭間でした。
ガーデンGREEN WALKから

今、レースフラワーのオルレア天国。

レースフラワー オルレアが見頃です。見頃っていうのもヘンですね、オルレアの場合。かと言って次から次へと花が咲くので満開と言うのもちょっとヘンかも。いずれにしろ、辺り一面咲くので、自然に咲いたとはいえ見事です。南側のお隣との境はオルレア天国。
ガーデンGREEN WALKから

バラの先祖返り、ダブリンベイの場合。

デッキから見慣れない小さな白い花が咲いているのがみえました。あれは確かにバラ・・・。でも昨年まで、そこには赤いバラがのぞいていたのに。赤いバラのダブリンベイから台木の野バラが成長して花を咲かせているのでした。接ぎ木した本来の品種ではなく台木であるもとの野バラの芽がシュートで伸びたものです。
ガーデンGREEN WALKから

バラのリージャンロード・クライマーとローズうらら。

今日は開花したバラはないかなと、探したらリージャンロード クライマーが咲いていました。優しいピンクの中輪です。リージャンロード クライマーは、イギリスの有名なプランツマンたちに発見されたバラで、中国雲南省の麗江路(リージャン・ロード)の道沿いに植えられていたことからこの名がついたそうです。
ガーデンGREEN WALKから

パレードがバラの開花いちばん宣言。

ようやくバラが咲きだしました。今年いちばんに咲いたバラはパレード。昨日、1輪咲いていました。そして今日は蕾が2輪加わって小雨に濡れています。毎年いちばんに咲くバラはサンセットグロウだったと思いますが、パレードに先を越されたようです。パレードは茎が柔らかいので、下向きに咲き、花束にすれば心もとない様子でうなだれます。
ガーデンGREEN WALKから

こんなに素敵だった?ジャイアントキャットミント。

キャットミントが咲き始めたのは4月の終わりだったでしょうか。それから1か月遅れで、今、ジャイアントキャットミントが咲いています。背丈が高くて、とても華やか。昨年までは雨が降れば広がって寝てしまうので、なるべく低い種類のキャットミントがいいなんて言っていたのですが、今朝、庭の小道を挟んで咲くジャイアントキャットミントとレースフラワーが朝日に輝いているのを見て、大きいのもいいなあと、すっかりジャイアントキャットミントを見直しました。
こんなこと、あんなこと

庭のもので山椒味噌。

キッチンガーデンに植えている山椒の木が茂ってきました。 実はまだですが、せっかくなので葉っぱで山椒味噌を作ることにしました。 山椒の木をこの場所に植えた...
ガーデンGREEN WALKから

ボックスウッド200本仮植え。

GREEN WALKの入口の両側にボックスウッドの60cmほど高さの生垣を作っています。植えて8年は経つでしょうか。毎年、新芽を揃える程度で少しずつ背が高くなっています。ボックスウッドは葉の色がツゲに比べて明るく、常緑樹で、耐寒性があるので、まさに厳寒のこの地でもぴったりの低木です。しかも、なぜか鹿が食べない。
ガーデンGREEN WALKから

アンチューサが見ごろになりました。

今日から6月。GREENWALKも木々の緑がガーデンを包む景色になってきました。春の宿根草も彩りを添えています。身の丈70~80cmにもなったアンチューサには青い花。アンチューサという言葉はギリシャ語で「化粧品」「紅」という意味で、化粧品に使われる染料として用いられていたことが由来しているそうです。
ガーデンGREEN WALKから

鑑賞ホスタ、食用ギボウシ。

GREEN WALKの一角にいろんな種類のホスタを植えています。学名ホスタ、和名ギボウシ、その他の名前はカエルノオンパッパなどいろんな呼び名がありますが、もともと日本の山野に自生していて暑さ寒さに強く、病虫害も少なく半日陰の庭植えに最適な植物とのことで、数年前、アルジはホスタにちょっとばかり入れ込んでいました。
ガーデンGREEN WALKから

「古着deワクチン」で断捨離。

服をゴミとして捨てるのは心のどこかに抵抗があって、なにか処分する方法はないかしらと思っていた時にサイトに行きついたのがNPO法人「古着deワクチン」でした。この手のものはたくさんあるようで、中には手数料稼ぎの怪しいのもあるようです。あれこれ調べた結果、運営会社が大手の共同企画で、活動報告もちゃんとしている「古着deワクチン」に決めました。
ガーデンGREEN WALKから

可愛いヒメツルニチニチソウの花。

家の西側斜面ワイルドストロベリーとツルニチニチソウを植えていますが、ワイルドストロベリーのほうは植え場所が半日、建物の陰になりいささか成長が悪い。その点、ツルニチニチソウは若干日当たりがよく元気です。そこにはヒメツルニチニチソウも植えていますが、まだあまり花が咲いていないので、今のところ咲けば貴重な花です。
やってくる生きものたち

頑張れ、小さな生きものたち!

最近、リスが来ないなあと思っていたら、今日はお昼にやってきました。お昼に来るのもまた珍しい。このリス、眼の上がくぼんでいるのか、黒い線があり、眉毛のように見えます。眉リスと名づけましょう。そして写真では、おっぱいが膨らんでいるように見える。と、すれば、14日にやって来たリスママということになります。
こんなこと、あんなこと

聴覚と嗅覚と視覚の話。

一日ずっと雨。それに寒い。薪ストーブはこの日曜日にストーブのメンテナンスと煙突掃除を業者の人にやってもらい、10月か11月までは焚くこともないし、また薪ストーブを焚くほどの寒さではありませんが、雨天気の肌寒さで暖かさが恋しく、今日は床暖房を弱めに入れ、足元に電気ストーブをつけたり消したり。
ガーデンGREEN WALKから

フロックス ディバリカタ。和名クサキョウチクトウ。

いちばん早く5月初めに咲いた匍匐性のツルハナシノブは花期を終え、今はほとんど葉っぱばかりになっています。そのツルハナシノブに少し遅れて咲いたこの薄紫のは、身の丈40cmほどのフロックス ディバリカタ。写真を撮ってPictureThisで調べると教えてくれました。
ガーデンGREEN WALKから

ウロコ雲の下、アリウムの宇宙。

色も形も大好きなアリウムのパープルセンセーションが満開です。庭の中にスッと伸びて、まあるい花があちらこちらで咲いているさまは、いつも宇宙に浮かぶ惑星を連想します。宇宙と言えば、朝は一面、ウロコ雲が広がっていました。そして西から東へ少しずつ動いていました。
ガーデンGREEN WALKから

植えてはいけない?ツルニチニチソウ。

家の西側の斜面でツルニチニチソウが咲いています。茎が地表を這って、根を下ろして広がるのでグラウンドカバーに最適。斜面一面をツルニチニチソウにしようと5、6年前に苗をたくさん買って植えましたが、やがてレースフラワーやハタザオキキョウ、ヘビイチゴに負けて、茂る余地もありませんでした。
ガーデンGREEN WALKから

爽やかな5月の、ある1日。

昨日に引き続き、青い空が広がるお天気の朝を迎えました。爽やかな5月らしい澄み切った空気です。この空の下、世界中にコロナが蔓延しているとはとても思えませんが。クレマチスのモンタナが満開になりました。薄いピンクの壁が明るく庭を見下ろしています。
タイトルとURLをコピーしました