こんなこと、あんなこと

お風呂大好きシジュウカラ。

バードバスに注目していると、人間のお風呂のスタイルと同じように、シジュウカラも性格の違いで、長風呂あり、カラスの行水あり、頭から水に浸かるのや、いろいろ。同じ長風呂でもバチャバチャ、バチャバチャ、これでもか、これでもかと、しつこく水浴びするのもいます。
こんなこと、あんなこと

雪の羽根。

サンルームの窓ガラスには雪の結晶が飛び交っているように張り付いていました。こちら側から見ると、雪の羽根のよう。たまに羽毛布団の布目から、抜け出た1つの羽毛が奔放にふわりと部屋を舞っていることがありますが、ちょうどそのような・・・。
こんなこと、あんなこと

北岳、来た~っ!

幸い、ここは空気が良い高原なので、寒さに負けず、せめてウォーキングに勤しみたいものです。日本中で日に日に感染者が増えていますが、感染力の強いオミクロンなので、世界の感染者数から見て第6波の今回ばかりは感染から逃れられないのかなと思わないでもありません。
こんなこと、あんなこと

齢を重ねて、経験積んで、薪運びは進化した。

薪を入れる袋は縦横40cm、深さ50cmですから結構重い。薪棚から運んで常夏のサンルームにさらに乾燥がてら置いておきます。もう10年も薪運びをしてこちらも歳をとり、それに伴って知恵もついて、薪の入った重い袋をなるべく体力を使わない方法で部屋まで運ぶようになりました。
やってくる生きものたち

アカゲラはモミの木食堂で何していたのか。

現モミの木食堂のほうは、樹木としてはみすぼらしげ。まあ、見た目は流行らないお店ではありますが、鳥さんには、葉がまばらで、むき出しの枝はかえって止まり木にちょうどよく、居心地が良さそうなので、引き続きご愛顧いただいています。
こんなこと、あんなこと

SF映画のような変異ウイルスとの闘い。

地中海の島国キプロスでは重症化リスクの高いデルタ株と感染力が強いオミクロン株が合体した変異ウイルス「デルタクロン」が登場したという情報もある中、日本ではオミクロン株の感染レベルが急拡大し、長野県諏訪地区もその動向が日ごとに気になる状況になってきました。
未分類

太陽が作るひと時のアート。

冬の気象は時々珍しいものを見せてくれます。今朝はサンルームの窓についた結露。デッキに置いているクリスマスツリーの形そのままの結露です。どう説明したらいいかわかりませんが、朝日がモミの木に当たり、その影に結露がついて、部屋から見るとモミの木の影が映っているように見える。
陽だまりカフェ

シジュウカラのお役にたつという、やりがい。

池や水たまりは凍っているので、こうして水浴びをする所があるのは野鳥にとって貴重な存在なのでしょう。早朝、凍っている水をぬるま湯に替えるのを待っていたように、野鳥がやってきて喉を潤す姿を見ると、小さなプラスチックのバードバスが役に立っていることがうれしい。
未分類

足跡のハンコ。

グサッ、グサッと、ブーツの下で雪が鳴る。キュッ、キュッと、カタクリのギシギシ音のようにひと足ごとに鳴くこともあります。そこには散歩する犬の足跡とお供する人の足跡。時々、鹿の足跡もあります。ハンコを押したようにいろんな足跡が連なる雪の道。
こんなこと、あんなこと

朝七草粥、昼お餅、夜スシロー。

今日はウォーキングの途中、ツルンと滑って両手で何とかこらえました。お手付きだけで済みましたが、運が悪ければ手首の骨折・・・なんてこともあり得るので、滑らないようにさらに用心、用心。ある別荘の前を通ったら、アイアンの鳥がとまったおしゃれな車止めがありました。
こんなこと、あんなこと

チェロ用にエコ加湿器を置いてみた。

パーソナルなエコ加湿器なるものがあると知り、ネットで購入してみました。電気は使わず、観葉植物をイメージした紙製の防菌・防カビ加工のフィルターを容器に挿しておくと、コップ1杯の40倍以上の自然蒸発量があるそうです。
陽だまりカフェ

薪ストーブでおいしい焼き芋。

お昼は焼き芋にしようと、朝の残り火に薪を1本足してアルミ箔に包んだサツマイモを2本、薪ストーブの中に入れておきました。1時間ほどで、程よくおいしく焼き上がり、そのまま食べたり、お塩を少しつけたり。バターをのせればそのまんまスイートポテト。焼き芋はやっぱりおいしい。
やってくる生きものたち

カラ類が来なくなったら、味気ない。

スズメは花芽がついた桜の木の枝にとまって、モミの木食堂へ来るタイミングを見計らったり、人影を見かければ、ひとまず桜の枝へ退避したり。そのせいか、シジュウカラもどこかへ追いやられた感じ。最近はヤマガラもあまり見かけなくなりました。
こんなこと、あんなこと

安堵の照れ笑い。

いつもの散歩道。雪はずいぶん融けましたが、木々の枝が太陽を遮る所は、硬く踏みしめられた白い道が残っています。滑りそうになってオットットッとなった時、本人も見てるほうも笑ってしまうのは安堵の照れ笑いでしょうか?
こんなこと、あんなこと

箱根駅伝スタート。

正月2日。恒例・箱根駅伝の往路がスタートし、往路は青山学院が優勝しました。亡くなった父が箱根駅伝のファンだったので、おそらく小学生の頃から毎年欠かさずテレビで観てきました。でも我ながら、今年は集中力がなくなったのを感じます
こんなこと、あんなこと

転ばぬ先の杖がわり。

ここへ移住してきた1、2年後、初日の出を見に、近くの創造の森までスキー場のリフトに乗って、かなり寒い夜明け前から見に行きましたが、1回見れば充分。あのころは元気だったねと、今では家から富士山を見て満足しています。
こんなこと、あんなこと

恒例NHK紅白歌合戦、高齢者の見方。

東京オリンピック・パラリンピックがあったのは今年の夏のこと。コロナ禍で、初めての無観客で開催され、テレビで観戦しましたが、なんだかもうずっと前のことのよう。世紀のスポーツ大イベントの記憶が遠くなったのは、印象が薄かったのか、あるいは歳のせいなのか、わかりませんが。
やってくる生きものたち

雪の上に描く物語。

雪の日になるとリスがやってきているのがわかります。モミの木食堂のまわりの無数の足跡を見ると、なんだか大慌てで動き回っているような感じ。実際はどうだったのかな、はたして1匹だけのあとなのかな、ちゃんとお腹いっぱいになってくれたのかななどと想像する雪の朝です。
こんなこと、あんなこと

尾白の湯、サイコー!

久々に白州の「尾白の湯」ベルガへ行きました。この温泉は日本最高級超高濃度温泉で有効成分は凄いです。特に露天風呂は広々としているので、空が広~い。源泉の赤湯と、希釈した湯の2つがあります。近場の温泉の中では泉質だけでなく、この開放感いっぱいの露天風呂は最高気分で、私たちのNo.1温泉。
ガーデンGREEN WALKから

鳥が選ぶおいしい実ベスト10の下位は?

カンボクの木は、若葉が幼虫の餌食になり花が少なかったため、今年は実もあまりつけていません。ヒヨドリが食べることもありますが、あまりおいしくないようで、以前、私もカンボクの実を味見したことがありますが、まずかったので鳥の気持、わかります。
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