こんなこと、あんなこと

赤沢森林鉄道トロッコ電車とヒノキ天然林。

いつもは車で出かけるばかりなのが、富士見駅から普通電車に乗って塩尻で乗換。関取・御嶽海の出身地、上松町からバスに乗り換えて、赤沢自然休養林が目的地。ここには平均樹齢300年以上のヒノキ天然林が広がっています。そしてもう1つの目玉は1.1kmを走るトロッコ電車。
ガーデンGREEN WALKから

ルリタマアザミのチクチク坊や。

朝、新型コロナ4回目のワクチン接種の日だったのをすっかり忘れて、予約していた病院から電話がかかって来ました。4回ともファイザーで、打った左腕が痛くて腕が上がらないものの、副反応は今のところありません。庭ではルリタマアザミのチクチク坊やが咲いています。
ガーデンGREEN WALKから

マーガレットのようなタイマツソウ。

今咲いている白い花のタイマツソウはちょっと変わっています。花芯が大きくマーガレットみたいな花。タイマツソウらしくないのであまり好みではないですが、マーガレットみたいと思えば、それはそれで、ま、いいじゃない?と、少し見直しました。
ガーデンGREEN WALKから

フロックスは夏の香り?

夏の庭の主役の1つはフロックス。白、ピンク、赤っぽいピンク、薄いパープルなどが咲いています。中にはウドンコ病を発生したのもありますが、今年は例年よりウドンコ病持ちは今のところ若干少な目。フロックスには一年草と宿根草があり、また種類がとても多い・・・
ガーデンGREEN WALKから

トンビがトンビを生んだ、ユリの女王ヤマユリ。

そもそもヤマユリは日本の固有種。それが欧米で品種改良されてカサブランカなどの名花が生まれたとのこと。ユリの女王が改良の親となったので生まれた子もユリの女王となったらしい。普通だったら女王の子は王女といわれてもいいのですが
ガーデンGREEN WALKから

ホリホック、別名タチアオイがネテマシタ。

クリーム色のタチアオイが広がって、存在感を増していたところ、一昨日の雨で見事に芝生の上に寝ていました。タチアオイがネテマシタとはシャレにならないけれど、折れるわけでもなく倒れているだけですが、パッと目を見開いたような花は健在・・・
こんなこと、あんなこと

「梅蔵」がタブレットセルフ注文になっていた。

ゴルフ場からの帰りに立ち寄ったイタリアンレストラン「梅蔵」ではタブレットセルフ注文になっていました。「梅蔵」へは4~5名で行くことが多いので、タブレット注文はかえっていいかも。おまけに会計では割り勘目安金額まで、ご親切に表示されるので、確かに便利・・・
ガーデンGREEN WALKから

日本特産のゆり、ヤマユリ。

東北・北陸で記録的な大雨で、大きな被害が出ています。 ここ富士見高原では大した雨も降らず、昨日よりさらに涼しくなりました。 夜は半袖のTシャツでは寒くなって...
ガーデンGREEN WALKから

夏はフロックスと3度の睡眠。

昨日の暑さは忘れたかのように、今日は風も気持よく涼しくなりました。夏の庭に咲くフロックスが満開。赤、ピンク白・・・。フロックスにはいろんな種類があるようです。白のフロックスは、清廉潔白の白と言っていいような美しい白。
こんなこと、あんなこと

燃え上がる雲。

暑い!この2、3日は標高が高いこの富士見高原でも、さすがに日中は暑い日が続いています。夜7時前の空には、まるで暑さで火がついたようにメラメラ、モクモクと入道雲が夕日に燃えていました。今までだと3時過ぎになれば涼しくなるのに・・・
ガーデンGREEN WALKから

ドコモがカスタマーサービスを忘れた長い年月。

今日は4日ぶりにホースで庭の水撒き。特に芝生は喉が渇ききっていたはずなので、さあ、冷たい水を召し上がれとばかり、重いホースを引きずって、水撒きにたっぷり1時間かかりました。さて、我が家は通信状況が非常に悪く、家の中では私のスマホで電話が繋がりません・・・
旅は道連れ

コロナ禍で、はるばる出かけた「北國花火2022金沢大会」。

「北國花火2022金沢大会」はコロナ禍で3年ぶりの開催とのこと。運よく会場で協賛者当日売りの椅子席が買えたので、ゆっくり1万2千発の打ち上げを楽しみました。この日は適度な風もあり、蒸し暑さも感じずにすみました。そしてコロナ禍ならではの恩恵も・・・
こんなこと、あんなこと

都会の若い人は背が高い?

東京でエレベーターに乗ると、周りの若い人たちの背丈に埋もれる自分に、都会の若い人は背が高いなといつも実感していました。若い人、1人1人を見るとそんなに感じないのに、そこに自分を置くと、その差は歴然。もちろん、若い人だって背が低い人もいますが・・・
やってくる生きものたち

モノトーンがおしゃれなカミキリムシ。

バラにたかったコガネムシを捕って周っていると、時々カミキリムシに遭遇することがあります。バラの葉にとまった綺麗なモノトーン。カミキリムシはバラの根を食べるそうなので、つまんでコガネムシ退治のペットボトルへ・・・
ガーデンGREEN WALKから

違和感と存在感が混在するオオトリトマ。

この変な花はオオトリトマという多年草です。トーチリリーとも言い、熱帯アフリカ・南アフリカ喜望峰付近、1,000mの高地に自生しているそうで、その園芸種。そもそもオレンジ色の花というのが、なんとなく違和感その1。そして花の形が、違和感その2・・・
ガーデンGREEN WALKから

トマトを作るマルハナバチ。

庭でしばしば花の蜜を吸いにやってくる日本ミツバチなどの蜂に遭遇します。花から花へ、せっせと蜜を集めて忙しそうに飛び回っている様子に「ご苦労さま」と声をかけたくなるほど。丹頂アリウムの小さな花に止まっていたのは、ぷっくり肥満体のマルハナバチ・・・
ガーデンGREEN WALKから

鳥さんからの贈物。

コオニユリが1輪咲いていました。球根を植えたわけではないので、きっと鳥さんの落とし物からでしょう。コオニユリは実から発芽6〜8年たたないと開花しないそうで、毎年葉っぱは出ていたと思いますが、草取りするアルジに抜かれずに生き残って、ようやく・・・
ガーデンGREEN WALKから

秋でもないのに黄金色。

遠く南アルプスは霞んで、手前のカラマツ林の上のほうが黄金色に輝いていました。まるで秋の紅葉が始まったような・・・。夕日の仕業です。それにしても夕日のパワーはすごい。秋でもないのにひと時の見た目紅葉・・・
ガーデンGREEN WALKから

アナベルが大きな顔して咲く頃。

雨が多い今年は、どこでもアナベルなどアジサイ系が喜んでいるようです。原村のアナベル通りにも白い大きな花が並んで楽しませてくれています。春の新芽から育ったアナベルの茎は柔らかなので、雨が降ると重たい花の頭を垂れるのもありますが、雨が似合う花・・・
ガーデンGREEN WALKから

アールグレイはベルガモットの香りだった。

タイマツソウというと、真夏の太陽の下で咲くのがお似合いですが、今年は梅雨明けのあとに不順な天候が続き、肌寒い中に咲いています。葉っぱの香りが、紅茶のアールグレイに香り付けで用いられる柑橘類のベルガモット(ベルガモットオレンジ)に似ているから・・・
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