私は、いい人に見えたのだろうか。

リスがまったく来てくれなくなりました。どうしたのでしょう。デッキに置いたクルミはなくならず、雨にさらされています。

バラの防寒に使う藁の束を一時積んでいた薪棚には、クルミの殻がたくさんあったとアルジが言っていました。もしかするとリスが寝ぐらとは別に別荘として使っていたのかもしれません。デッキに置いたクルミをテイクアウトして、ここで食べていたのかも。

その藁をデッキ下に新たに作った小屋に収納したのが夏。それ以来、来なくなった気がします。野良猫にやられたのかなと心配はつきませんが、こちらは待っているだけの身。

たまに鉢巻道路を横切っているリスを車から見かけることがあります。本当にちっちゃなリスが大急ぎで走って、右往左往しながら草むらに隠れていく姿を見るたび、かわいいと思うと同時に、1人で生きていて偉いなあと、私は大の大人ながら感心しています。

 

駆除で、ひところよりあまり見かけなくなった鹿たち。でも最近は、その駆除もこの時期はストップしているのか、時々家の近くでも見るようになりました。すぐ前でそっと車を止めて見ていると、しばし動かずジッと私を見ています。「この人は、いい人か、悪い人か」と見極めているように見えます。

 




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