乾いた花の冠。

今日は比較的暖かく春がグッと接近したように感じます。アルジと違って、ツレアイのほうは少しでも寒いと庭仕事なんて、とてもとても・・・。

で、今日は暖かい日にやろうと思っていたノリウツギ、ライムライト、水無月の枯れ花をカットしました。

夏から秋までは渋いピンク色だった花を、冬景色の一員としてあえてそのままにしておいたものです。

季節に咲き誇っていたあの重量感はすっかり消えて、カラッカラに乾いたガクの塊は、紙風船のように軽く、触るとカサカサと音がして、ふわっと落ちていきます。

それらをバケツに入れてグッと押し込むと、嵩が小さくなり、あれほどあった存在感はバケツの中で消えてしまいました。

乾いた花の冠を取られた茎には芽が沢山ついていて、今年もダイナミックに咲いてくれそうです。

 

GREEN WALKの白モクレンの蕾は、2日間の雪でやはり半数以上が茶色に枯れています。

 




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