お彼岸に御殿場の富士霊園へ行くつもりでしたが、富士霊園は桜が見事なので、どうせお墓参りに行くならお花見がてらにしようと、今日行ったら、あらら、遅すぎました。
昨日までの雨もあり、すっかり桜は散っています。
せめて1週間前だったら、お花見できたのに、行いが悪いですね。
でも富士山の美しく圧倒的な勇姿は見られたので、ヨシとしましょう。
冬季閉山中の富士山に自己都合で登って遭難や滑落した際、その救助費用を自己負担にすべきという多くの声があるのに、法的に高いハードルがあるそうで、一向に解決されないまま。
決死の救助隊の人たちは、あの白い氷の斜面での仕事を余儀なくされるのでしょう。
自分勝手な登山者に対して自己責任を問えないものだろうかと、雪の山を見ながら思ったものです。
遅すぎた富士霊園のお花見。
こんなこと、あんなこと

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