粕漬大好き。

お天気はいいのに、意外に寒い日です。午後の気温は2℃でした。

ウォーキングコースから、富士見高原リゾートスキー場のリフトに乗る人たちが見える所があります。でもコロナ禍で極端にスキー客が減っていて、リフトに乗る人の長い行列はありません。
それでもスキー場は営業しているので人工雪も駆使してゲレンデの整備は万全のようです。

人工雪はスキー場のフェンスを飛び越えて、ウォーキングコースまで分厚く雪が積もっています。
木の根元のぐるりは植物のエネルギーで融けてポッコリ穴が空いたようになっていて、暖かさと寒さが行ったり来たりする春の訪れの景色です。



今日は買っておいた酒粕4kgで粕漬を仕込みました。信州は生の酒粕が手軽に買えます。
でも実を言うと、お味噌を作るつもりだったところ、米麹と間違えて酒粕を買って来てしまいました。どうしてこんな間違いをしたのか・・・歳のせいです(涙)。


で、話は酒粕のこと。
こちらに移住してまもなく、酒粕で魚の粕漬を作ったら、これがものすごくおいしくて「魚久」の粕漬に勝るとも劣らない自信作になったものでした。

そこで友人にそのレシピを教えたのですが、反応がイマイチだったので後日聞いたら、作るのが結構大変だったみたい。
よく聞くと東京のほうでは酒粕といえば板状の酒粕しかなくて、それで作ったとのこと。
私も酒粕には詳しくなかったので、充分に伝えなかったのは申し訳なかったと、生(?)の酒粕を送ったことがありました。

こちらでは手軽に酒粕が買えるので、漬物大好きなアルジとツレアイは、おいしい粕漬が味わえてシアワセ。
今日は冷蔵庫に入れていた容器の古い酒粕と入れ替え、紅サケとエリンギの2種類を別の容器に漬け込んでおきました。

お味噌づくりは改めて後日に。

 

1歩・2歩・散歩、明日も書こっ、と。
 

 

 

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