まさかの10番ホールカラス事件。

フェアウエイ外の日陰に雪が残っているからと、鹿島南蓼科ゴルフコースではオレンジ色のゴルフボールを2個をサービスでくれました。
でもまったくラウンドに影響はありません。

朝は寒かったけれど、だんだん暖かくもなりました。



スタートはINの10番から。
ティーグラウンドでショットする前、カラスがカートにいるように見えたので、そうそう「カラスに注意」という張り紙がしてあったなあ、大丈夫かな?と走ってカートに戻り、上を見上げるとカラスが1羽、大きな松の枝に止まって見下ろしています。


すぐ近くに立っていたゴルフ場の女性スタッフが「大丈夫ですか?被害に合ってませんか?」と声をかけてくれたので、バッグや、アルジがゴルフボールを入れている袋などを整えて、「大丈夫でーす」と返事。
アルジに「ちゃんとバッグのファスナーをしてないと、カラスが持ってっちゃうよ」と言っておきました。

次のホールへ向かうところでアルジが念のためにバッグの中を確かめると、「財布がない!」と言い出しました。
絶対に入れていたと言うのです。何度も何度もポケットやバッグの中を探しますが同じこと。
それからフロントに電話して置き忘れてないか確かめてもらいましたが、どこにもありません。

「あ、カラスだ!」
「やっぱり」と「まさか」が交差します。
あの松の下あたりに落ちてないかと、前のホールまで走って戻る途中、連絡を受けたスタッフがカートに乗ってやってきてくれました。


そこへ、アルジから「ゴルフバッグを置く下の台に引っかかってた」と電話があったので、スタッフのカートに乗せてもらって戻ると、アルジが今度は運転免許証を入れた黒の名刺入れがないと言い出しました。
まさか、被害妄想の認知症じゃないよね?

お財布みたいなものを、まさかカラスがね~と思ってましたが、この2つがなくなったのなら、やっぱりカラスの仕業に違いありません。
念のためにまたゴルフバッグの下のほうを見ると、今度は反対側に黒の名刺入れを見つけました。

カラスが手提げバッグの中を探って、お財布が食べ物でないと捨て、名刺入れもこれまた食べられないと捨てたところに私が走ってきたので、飛んで松の枝へ逃げたと思われます。
どおりで未練ありげにずっと枝に止まって見下ろしていたはずだわ・・・。


お財布や運転免許証が見つかったから良かったですが、嘴でくわえてどこか遠くに捨てられていたら大変なところでした。
カラス注意書きには「ポーチも持って行きます」とあったので、ほんとにそうなんだと驚きました。

今日はまだ冬期のプレオープンで、レストランもクローズしているため、おにぎりを小さなバッグに入れていましたが、こちらは無事でした。

カラスのせいでアルジはゴルフどころではなくなったり、また後続のカートの人たちに迷惑をかけるやら、ちょっとしたカラス事件でした。

今までカラス被害は他人ごとでしたが、このようにバッグの中をあさって、食べられないお財布などをポイ捨てする習性を体験し、「カラスに注意」は本当だなあ、と。

幸い、2人ともプレーには影響なく、ツレアイはこの先希望が持てる、なかなかいいスコアでした。

 

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