雪の枝から、朝ごはん、まだ?

今朝は薄っすら3cmほどの雪。
落葉したジューンベリーについた雪の枝に、野鳥たちがモミの木食堂のオープンを待っていました。
遠くでよくわかりませんがシメとカワラヒワのようです。



雪の日は特に自然界のエサになるものは雪に隠れているので、こうして木の枝でウエイティングしているほうがラクと鳥たちは知っています。

「もうすぐあのオバサンがデッキに出てくるぞ」
「そうしたらモミの木食堂の開店だ」
「氷が張ったバードバスをぬるま湯に替えてくれるぞ」
とか噂話をしているのかも。

シジュウカラとヤマガラだったら急いで開店するのだけれど、お客さんはシメとカワラヒワか・・・彼らはモミの木食堂内で、身内で餌の取り合いをするのであまり来てほしくないお客。

ちょっと意地悪して、私がしばらく彼らの動向を見ていたら、やがてあきらめて木の枝から1羽、2羽と飛んで行きました。

ごめん、ごめん。

 

ブログ村ランキングに参加しています。
下の写真をタップしてくれると
うれしいです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました