木が、水を、と。

ホワイトガーデンのジダルセアの白い花にアサギマダラがとまって蜜を吸っていました。花から花へ舞う姿も美しいこと。

蝶にとっては雨が降らないお天気は快適でしょうが、植物にとっては喉が渇いてしょうがない天候だったようです。

朝、今年5月に植えたアオダモの葉が元気ないねと、アルジと話してたところでしたが、午後、やってきた友人夫婦が「水をやらないと!」と教えてくれました。

植えて以来、アオダモはスクスク青々していたので、心配してなかったのですが、今朝になってあれっ?と気づいた次第。

草花は元気なので、そんなに樹木に水はやらなくていいと思ってましたが、それは大変とばかり、たっぷり水をやって、夕方にはついでに葉っぱも水浴びさせておきました。

利休梅もなんとなく元気がありません。やっぱり水のやりようが少なかったようです。

お隣の庭のミズナラも葉がシワシワになってたそうで、特にミズナラは水をたくさん含む木、言い換えれば水を必要とするだけに、この乾燥は要注意と話していました。

そんなに雨が降ってなかったのかなあ。いささか怠慢していました。あまり水をやって甘やかすといけないと、水やりは控えめだったのですが、樹木にはいささか考えが及びませんでした。

 




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