ガーデンGREEN WALKから

純白のカンパニュラ・ラクチフローラ。

カンパニュラ・ラクチフローラの花はベル型ではなく、パッと開いた花。英名をミルキーベルフラワーと言いますが、純白の花が素敵です。でも茎が折れやすく、また花の重みで寝るので雨が多い今年は、ラクチフローラらしくない、なんだか冴えない状況になっています。
ガーデンGREEN WALKから

風のガーデン、カンパニュラの恋。

ノクターンのメロディーに切ない気持をのせた印象深い歌です。カンパニュラの種類は300以上の品種があるそうで、この辺りでよく見る日本原産の山野草・ホタルブクロも、そう。今咲いているのはカンパニュラ・ラプンクロイデス。和名はハタザオキキョウ。
ガーデンGREEN WALKから

香り高いヤマユリのちょっと素敵で怖い話。

一昨年までGREEN WALKで咲いていた大好きなヤマユリが、昨年は1本も芽が出ず消滅したとガックリしていましたが、なぜか今年は3本が成長して、その内の1本は6個の蕾をつけています。こんなこともあるんだ・・・と喜んでいます。
ガーデンGREEN WALKから

梅雨の庭に灯るタイマツソウ。

ここ八ヶ岳南麓に移住した最初の夏、レストランの庭に真っ赤な花が群生しているのが見えました。お店のオーナーに聞くと、「タイマツソウ」と教えてくれました。タイマツソウはこの時期から夏中、庭を飾ってくれるシソ科のハーブで、モナルダも言います。
やってくる生きものたち

キセキレイの思いがけない巣立ち。

車庫のシャッター上に営巣しているキセキレイの親が、人影がみえると警戒の鳴き声を上げて賑やかです。生協のお兄さんが配達トラックを止めていると、盛んに鳴いていました。巣立ちもどうやら近いようです。親鳥も大変だったねー。親鳥は2、3日前からサンルームの屋根に止まったり、
ガーデンGREEN WALKから

フワフワ、大きな頭のアナベル。

アナベルの大きな花は見かけによらず軽く、触るとフワフワしています。花が大きすぎるので、最初はあまり好みではありませんでした。毎年見るたびに風物詩のようになり、また八ヶ岳の風景に合う花のようにも思えてきて、今ではすっかり好きになりました。
こんなこと、あんなこと

1歩・2歩・散歩のURLが変わりました。

新しいURL→ https://1po2ho3po.comをタップしてご覧ください。 お手数ですがお早めに、この新しいURLをブックマークするか、 ホーム画面にアイコンの追加をお願いします。今後は新しいサイトの新しいデザインのブログで引き続き読んでいただけるとうれしいです!
ガーデンGREEN WALKから

ノコギリソウのような人。

今日、そのノコギリソウに、小さな緑のバッタが止まっているところを撮影してみたら、ノコギリソウの小さな花の花芯が盛り上がっており、思いのほか立体的だったので、ちょっと見直しました。でも、そうだった、この存在感のある花芯のせいで、あまり花が美しく見えないんだ。
ガーデンGREEN WALKから

咲く気を見せた紫陽花。

昨日は雨の合間を縫って、長引く雨で腐ったバラの花や蕾がついた枝をずいぶん切り落としました。寒冷地である上に、梅雨の時期と満開が重なるこの地でのバラの栽培は苦労が多く、おまけに開花時期も短い。 今年はひどい。こんなに沢山の小枝を切ったのは初めてです。
ガーデンGREEN WALKから

可愛いジューンベリーの実。

3本のジューンベリーの木は今、たくさんの実をつけています。いちばん大きな木の枝は、もう手が届かないので、いくら実っていても残念ながら摘むことはできず、下から見上げて楽しむだけ。あとの2本は手が届く枝もありますが、やはりほとんどは高い枝の実。
ガーデンGREEN WALKから

庭で、ダミ声の主は?

天気に左右されず、雨が降る今日も、庭でカエルのような鳴き声が聞こえました。ノコギリソウ、黒アザミ、デルフィニュームも元気、雨で芝生も成長しています。そんな中、アルジは度々変わる雨模様と相談しながら、伸びた草取りや芝刈りをしていました。
やってくる生きものたち

子育て中の親鳥同士。

外出先から帰宅して車を降りたら、2羽の鳥が電線に止まっていました。上の電線にはシジュウカラ。下の電線にはキセキレイ。 そう、どちらも我が家の車庫の内と外で目下、子育て中の親鳥たちです。
こんなこと、あんなこと

自然は美しく、時々怖い。

続いた雨でバラの種類によってはたくさん腐っており、花ごときで申し訳ないのですが、これはこれで悲惨です。地上では雨が大暴れした夕方には、微妙な夕焼けが空を染めていました。自然は怖ろしくもあり、美しくもある。
ガーデンGREEN WALKから

アニスヒソップ、食するより見る派。

黒アザミと同時期に咲く耐寒性の多年草 シソ科のアニスヒソップも私が好きなハーブです。パープルブルーの花穂が可愛くて、咲くのを毎年楽しみにしています。葉っぱは、フレッシュでも乾燥してもおいしいハーブティーになるとのことですが、
ガーデンGREEN WALKから

人生を全うできなかったバラたち。

深紅のバラ、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールは雨で全滅。長雨で腐って茶色や黒になった花と蕾の全てを切りました。薄紫色のノヴァーリスも、腐って茶色になったふっくら大きな蕾を高枝鋏でずいぶん切り落としました。昨年は主だったバラの花にビニール袋をかけて雨を凌いだりしてケアしていたのですが、
やってくる生きものたち

キセキレイ雛ちゃんにご挨拶。

車庫のシャッター上で営巣中のキセキレイ。親鳥が離れた隙にのぞいたら、孵化していました! そしてカメラのシャッター音で、親鳥が餌を運んできたと思ったらしく、1羽が嘴を大きく開けました。シャッター音がするたびに大きなお口をあんぐりしてご挨拶。
こんなこと、あんなこと

満月前夜。

夜9時前、外の明るさに気づきました。 見上げるとまん丸な月。そう、今夜は満月前夜。明るいはずです。 ちょうど雲がかかり幻想的な夜空が見えます。かつて7月の満月をネイティヴアメリカンたちはバックムーン(Buck Moon)と呼んでいたとのこと。
ガーデンGREEN WALKから

雨に泣くジャーマンアイリス。

梅雨に泣くのはバラだけではありません。純白に淡いパープルと黄色が入ったジャーマンアイリスの大きな花びらは薄くて繊細なので、雨に打たれるとその花も透けたようになってしまいます。せっかく咲いた花はそれこそ泣いているように見えたものです。
ガーデンGREEN WALKから

思い出した!キョウカノコ。

もともと花の名前を忘れる一方ですが、この花を見るたびに、なんという名前だっけ?と思いながらやり過ごしていたところ、先日、友人の庭で見て、聞けば「キョウカノコ」と教えてくれて、「ああ、そうだ、そうだ、キョウカノコだー」と、一件落着。
ガーデンGREEN WALKから

あざやかマロウ。しめやかメジロ。

午後、雨が止み薄日がさしたので、あのメジロは無事かな?と、白モクレンの木の葉陰の巣を見に行きました。じょうずに目立たない所に営巣していたのですが、巣の中にメジロの姿はありませんし、まわりでメジロの警戒声も聴こえません。この2日間激しい雨で、どうやら営巣を諦めたようです。
タイトルとURLをコピーしました