6月、7月と今年も鮮やかな青い花を咲かせてくれたシノグロッサム。
アルジがその種を採って蒔いたのが早くも芽を出し、緑の葉を生き生きと伸ばしています。
私はてっきりこぼれ種が早々と芽を出し、冬にはその葉も凍って枯れ、春に芽を出すのは地中の温度に対応した後発組の種、春を迎えるわけでもないのに、ご苦労さまねと思っていました。
ところが、なあんだ、アルジが蒔いた種でした。
シノグロッサムの葉の間には、レースフラワーの葉もつられて伸びています。
これもアルジが、採った種を蒔いたとのこと。
ツレアイが知らないうちに、アルジはせっせと春の準備をしていたのでした。
アルジが蒔いた種。
ガーデンGREEN WALKから

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