アジサイ、秋の物語。

暖かい日曜日です。

9か月ぶりにヘアカットに行きました。
美容室の鏡に映る自分の顔は丸く、顎の部分にお肉がついていて、コロナ太りを如実に物語っていました。

八ヶ岳の秋は色彩が豊か。私はこの饒舌な季節が八ヶ岳らしくて好きです。庭に、道路に、落ち葉が秋の物語を繰り広げています。

夏に挿し木していたアジサイのプランターには根付いた苗が順調に成長しています。今まで北側の日陰に置いていましたが、冬に備えて日が差す南側へ移動しました。

一応、軒下ですが、雪が降ればここも積もります。気温が零下になればプランターの中は凍ってしまうし、かと言って、家の中では暖かすぎてかえってよくない気もするし。



寒冷紗で覆うとしても、これだけではプランターの中は当然凍ってしまい、せっかくの挿し木も枯れてはかわいそうなので、枯葉のお布団を着せました。

ちょうど道路の落ち葉をブロワーでアルジがかき集めていたのでそれをもらって、プランターのアジサイの根元に敷きつめました。

青いアジサイと秋色紫陽花の赤ちゃんたちの初めての冬。落ち葉の布団を着て、元気で春が迎えられますように。

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今でしょ!紫陽花の挿し木。

彩りいいアジサイのドライフラワー。

 

1歩・2歩・散歩、明日も書こっ、と。

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