枝先の秋。

台風21号の後遺症は、カンボクの木にも及びます。赤い実が鈴なりになって重くなったこともあり、株立ちが傾いてしまいました。

そこで太い枝を何本か切りました。台風で実が随分落ちましたが、剪定した枝についた鮮やかな実を捨てるのももったいないので、玄関先や部屋に生けておきます。

葉っぱは虫喰いが甚だしいですが、それも自然。黄色から赤へと鮮やかさを増していく鈴なりのカンボクの実が、夏と秋の狭間で風情を語っています。

 




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