朝の家事をさっと終え、日光で暖まったサンルームで日の光を浴びながら、大好きなハウザーの演奏でチェロのCDを聴くのが至福の時。
こうお天気がいいと、南向きのリビングまで光が届き、昼は暖房が無用。
半袖でもいい気持です。
外は寒そう。
お日さまはありがたい。大いなる太陽の力をいつも感じます。
イソップの「北風と太陽」の教訓を世界の戦争好きの国の指導者たちは、この教訓を知ってか知らずか・・・

さて、私の至福の時のシチュエーションはこうです。
まずはいつものマグカップにコーヒーを入れる。
サンルームで、足の短い私にも快適ないつもの椅子に座り、今はハウザーの新しいCD、映画音楽のチェロ16曲をしみじみ聴いたり、聴き流したり。
ガラスの向こう側のデッキには、モミの木食堂にやってくる鳥たち。
秋と冬の狭間のGREEN WALKと、山荘の家々の屋根と小さな森。
緑が茂っているので、あれはアカマツでしょうか。
そんな景色のはるか遠くに富士山が今日も眺められます。
その手前の白樺の木がちょっと邪魔だけれど、落葉して枝だけなので許せる範囲。
富士山がいるだけで、ありがたい気分になります。
ああ、いいチェロの音、私もこんなに弾けたらなあと気持を醸成。
ハウザーの演奏が終わったので、さあ、チェロの練習をと思っていたら、2階からアルジが「そのCDいいね、もう1度聴かせて」というので、リフレインリクエスト。
止むを得ない、練習はこのCDが終わったあとにして、至福の時をもう一度。
他に何もないけれど、贅沢な時間をしみじみと。
日が高くなると、ガラスの天井からの太陽を浴びて、頭が熱くなり日射病になるので、ここいらで。
お日さまがくれる至福の時。
こんなこと、あんなこと

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