力を抜くのがいいけど、難しい。

今日はぐーんと暖かくなりました。
千葉での気ままなゴルフ合宿以来、40日ぶりにゴルフへ。
家を出る前は、ウエアは冬か、春かで迷い、春にしたものの、う~ん、これではちょっと寒いかな?と結局、冬のセーターと薄手のダウンを着て出たら、やっぱり冬の格好過ぎ!でした。
やっぱり春ですね~。
ところどころで見える富士山は、まだ冬景色ですが、ラウンド中、早々にセーターを脱いで薄手のヒートテック1枚が気持いい。帽子も薄手のニット帽では暑い。



スコアは気ままなゴルフ合宿の成果があったようで、あまりブランクを感じず、力が抜けているのを感じました。

力を抜くというのは、チェロでも同じ。
チェロの弓を持つ右腕の力を抜くようにと、ここ半年近く新しい先生に言われ続けているのですが、チェロの弓を持つ腕、ゴルフのクラブを振る腕、どちらも肩・腕の力を抜くことは共通のこと。
どちらも、ついつい力みがちですが、今日は力を抜いてクラブを振る要領がほんのちょっぴり体感できた気がします。

何事も肩の力を抜いて、力まず生きるほうがラクだし、楽しい。
でも力を抜くって、なかなか難しい。


 

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