若い時のお宝が、今はお荷物。

ムカシ、ムカシのこと。
知識はないのに何となく化石が好きで、40年位前に福岡のデパートで開催された化石展で、トンボの化石を購入しました。
約23×23cm、厚さは1cm弱だったでしょうか。価格は憶えていません。

白亜紀(1億3500万~6500万年)の化石で、蒐集家ではないので部屋に飾って地質時代の恐竜は?昆虫は?と、人間が存在しない世界に思いを馳せるといったお楽しみ程度の存在。
その内、割れたらもったいないし、壁に飾ったほうが化石も喜ぶかもと、額装しました。
ところが化石の重さに加え、立派な木枠の額の重さも加わってかなり重くなったので壁に掛けるのはやめ、本棚に立て掛けお蔵入りになって、今に至ります。



時が経ち、年齢的に断捨離が目の前のマストになり、この化石もメルカリに出品しました。
壁掛けのほか、テーブルセンタートレイとしての使い方提案もして、最初はかなり強気の価格でしたが、ちょっと高すぎたかも・・・と、半額近くに値下げしていたところ、今日、購入してくれる人が現れて取引が成立。
さっそく梱包してセブンイレブンに配送手続きに行ったところ、購入者の住む地区はクロネコヤマトの東京大田区の仕分けターミナルで機器故障のため昨日から受け入れを中止していたため、今日は発送できませんでした。



若い頃はホントに物欲旺盛だったとつくづく思います。
大きな買物、小さな買物、欲しいものは買える範囲でお宝にしたものです。
そして齢を重ねて、わかったことは買わなくても良かったのにということ。
でもそれが、その時はわからないのが若さというもの。誰しもそうでしょうが

そんなモノが今たくさん、私のお荷物になっているので、せっせ、せっせと処分していかねば。

 

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