我が家から、テレビから、富士山2景。

今年も富士山から始まります。
我が家から臨む6時半ごろの富士山は、冬の白樺の枯れた枝をのせて、立派な姿を見せてくれました。
この1年が平和な年でありますように。

 



テレビではダイヤモンド富士と、富士川口湖町の竜神池湖面に映り込む「逆さダイヤモンド富士」が重なって、上下に2つのダイヤモンドの輝きが見られました。
ダブルダイヤモンド富士。冬の時季に見られる自然現象です。

こちらに移住してまもなく、アルジの友人がダイヤモンド富士を見に行こうと誘ってくれて、夜明けの数時間前に出発して車を走らせたことがあります。
目が見えなくなった愛犬も一緒に、寒い思いをしながら待っていましたが、あいにくダイヤモンド富士にはお目にかかれませんでした。



 

今年はアルジが日の丸を玄関先に初めて掲げました。

ツレアイに見つかると反対するのでコソッと、隠すように朝一番、玄関から出ていくのをツレアイはしっかり見ていましたけど元旦から喧嘩したくないので、知らんぷりしていたら、お昼ごろになって、自分のほうから「日の丸見た?」と聞いてきました。

納戸の箱に入っていたのを引っ張り出してきたので、私が見たのはシワシワの日の丸が、風にヨレヨレと旗めいていました。
あ〜、国旗がクシャクシャに泣いているようです。
ツレアイが笑われるかもしれませんが、この別荘エリアに国旗掲揚は勘弁してほしいので、アイロンはパス。
アルジが自分でアイロンはかければいいと思って。
風に揺れてシャンと布が伸びるのを期待して。


確かに父が生きていた頃の昔は、どこの家も祝日には日の丸を掲げていましたが、今時、そんな家はありません。
私自身、自分の国・日本は愛していますが、国旗掲揚をしない世の中が普通になって、もはや国旗を掲げることを恥ずかしいと言うほうが間違っているのかもしれませんね。

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