今日もいいお天気です。
青い空に美しい雲が・・・。
南アルプスの北岳の上空近くに大きな笠雲がかかっていました。
飛行船が浮かんでいるように見えます。
でも笠雲と思っていたら、どうやら吊るし雲のほうらしい。
笠雲は富士山などの山頂に直接かぶさる雲で、山頂付近で空気が上昇して発生するそうですが、吊るし雲は、山を越えた湿った空気が波打ち、さらに上昇する場所で発生。
山の風下側(東側などに)に離れて出現するとのことなので、今日の南アルプス山脈上空にかかった雲は、どうやら吊るし雲のようです。
長いこと浮かんでいたけれど、ちょっと時間が経って次に見た時には消えてました。
あの雲はどこへ行ったんだろう。
消えたのか、動いて行きながら徐々に小さくなっていったのか、そのプロセスを見ていなかったのはとっても残念。
南アルプスに吊るし雲。
こんなこと、あんなこと
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