宿根草

ガーデンGREEN WALKから

アニスヒソップ、食するより見る派。

黒アザミと同時期に咲く耐寒性の多年草 シソ科のアニスヒソップも私が好きなハーブです。パープルブルーの花穂が可愛くて、咲くのを毎年楽しみにしています。葉っぱは、フレッシュでも乾燥してもおいしいハーブティーになるとのことですが、
ガーデンGREEN WALKから

人生を全うできなかったバラたち。

深紅のバラ、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールは雨で全滅。長雨で腐って茶色や黒になった花と蕾の全てを切りました。薄紫色のノヴァーリスも、腐って茶色になったふっくら大きな蕾を高枝鋏でずいぶん切り落としました。昨年は主だったバラの花にビニール袋をかけて雨を凌いだりしてケアしていたのですが、
ガーデンGREEN WALKから

雨に泣くジャーマンアイリス。

梅雨に泣くのはバラだけではありません。純白に淡いパープルと黄色が入ったジャーマンアイリスの大きな花びらは薄くて繊細なので、雨に打たれるとその花も透けたようになってしまいます。せっかく咲いた花はそれこそ泣いているように見えたものです。
ガーデンGREEN WALKから

思い出した!キョウカノコ。

もともと花の名前を忘れる一方ですが、この花を見るたびに、なんという名前だっけ?と思いながらやり過ごしていたところ、先日、友人の庭で見て、聞けば「キョウカノコ」と教えてくれて、「ああ、そうだ、そうだ、キョウカノコだー」と、一件落着。
ガーデンGREEN WALKから

あざやかマロウ。しめやかメジロ。

午後、雨が止み薄日がさしたので、あのメジロは無事かな?と、白モクレンの木の葉陰の巣を見に行きました。じょうずに目立たない所に営巣していたのですが、巣の中にメジロの姿はありませんし、まわりでメジロの警戒声も聴こえません。この2日間激しい雨で、どうやら営巣を諦めたようです。
ガーデンGREEN WALKから

デルフィニュームは庭に似合う。

5、6日前は蕾だった濃い紫色のデルフィニュームが咲きました。デルフィはもっともっと増えて欲しいのですが、昨年のが春先になかなか育ってくれません。長い花穂にびっしり花をつけるエラータム系のデルフィニュームは、切り花にするのはもったいない気がするので、こうして庭で眺めているだけ。
ガーデンGREEN WALKから

デルフィニュームの存在感。

渋いピンクのデルフィニュームがびっしり花をつけて咲いています。とにかく花の量と言ったら半端ない。花がつきすぎて茎がもたないようで、雨が降ろうものならいつのまにか折れてしまうので支えは必須アイテム。見た目は悪いですが支えの棒を立てて紐で縛っておかないと、
ガーデンGREEN WALKから

待ち遠しい秋色紫陽花。

今日は梅雨に戻りました。そして寒い。朝から床暖房を中程度に入れています。あのジョウビタキ奥さんは、今日1日卵を抱いています。ただ1人で、いつも目を開けて。時々位置は変えているようです。ずっと、いたらいたで、ジョウビタキダンナは食事に誘いにきたのかななんて、よその夫婦のことですが気になります。
ガーデンGREEN WALKから

梅雨の合間に。

雨で重くなったバラの枝は通り道をふさいで、今にも倒れんばかりのもあります。濡れた枝を紐で縛ってまわるうちにアルジの服はびしょ濡れ。私もところどころ小径をふさいだレースフラワーやキャッツミントに支えをする作業をやってましたが、また雨が降り出してしまいました。
ガーデンGREEN WALKから

レースフラワーの海。

セリ科レースフラワーのオルレアが今年も一面咲いています。 イギリスでは道端に原種のレースフラワーが咲いていて、雑草扱い。でもこのオルレアはとても素...
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アヤメが紫なのはなぜ?

アヤメの紫色のなんと素敵なことか・・・。花の色はいろいろあって、そのどれもが自然の色で、こんなに色がいろいろあるのはなぜ?と思ったら、同じことを小学5年生が思っていました。花にいろんな色があるのはなぜ?というこどもの質問に、
ガーデンGREEN WALKから

ルピナス映え。

ルピナスが華やかさを添えてきました。ピンと立って、私としては切り花にしようとは思わないのですが、背丈もあるし庭ではゴージャスに見えます。4、5年前、ルピナスで、小型のを植えたことがありました。
ガーデンGREEN WALKから

カッコウもただいま婚活中。

外に出ると、しょっちゅうカッコウが鳴いているのが聴こえます。シニア婚活中の友人が「カッコウ、カッコウと聴くたびに、あのカッコウもまだ彼女が見つかってないんだなと思う」と笑っていました。どちらも早く見つかるといいね。
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