ドイツ村のイルミネーション。

鋸南町ではちょうど水仙まつりが開催されており、午後から出かけました。
江月水仙ロードは、アルジが近道を選んだはずが、道が狭くて諦め、それならばと、をくづれ水仙郷を目指しました。
でも、見頃が見芽麗しきお嬢さんならば、咲くのは咲いていても見頃の終わったオバサンのような水仙になっていました。
水仙の香りもいっせいに咲く清楚な姿も残念ながらありません。もっと早く行きたかったのですが、ちょっと遅すぎた。
それでも道の至る所に水仙の葉が茂っているのを見ると、見頃の時期には、さぞ素敵な景色だろうと想像できます。



そのあと、東京ドイツ村へ。ドイツ村はウインターイルミネーション開催中で、点灯までの2時間、園内を少し歩いたり、ショップや車の中で待っていました。
遊園地なので私たちには場違いと笑われそうですが、車で園内を回れるので疲れないし、日暮れになると広大な敷地に敷き詰められた地上絵イルミ、光と音のレーザーショーで園内が輝きます。
使用するLEDや電球は約300万球。デザイン的には色鮮やかなお子さま仕様ですが、その圧倒的なスケール感は大人も楽しめました。

 

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