ニオイバンマツリは強剪定でも大丈夫。

部屋で越冬したニオイバンマツリの花がまた咲き出しました。
薄紫色から白へ変化する可愛い花。その名の通り、香りがいいけれど、部屋にいるとその香りに慣れてしまって、香りを自覚できません。




ニオイバンマツリは害虫の餌食になると、葉がベトベトになってボロボロ落ちるので、昨冬からは健康状態がいつもわかるよう、目が届くところに置き、少しでも病気の兆候が見えたら、すぐ殺虫剤をスプレーしています。


そのおかげで今のところ、大病になることなく、こうして花を楽しめています。
ニオイバンマツリは油断するとカイガラムシのようなのがつくので、弱い体質かなと思っていましたが意外にも強剪定に強いのがわかりました。


というのも、昨年、カイガラムシにやられてすべての葉が落ち、カサカサになった元気のない細い茎になっていました。
ところがダメ元で強剪定し、木全体を洗って日当たりのいい所に置いていたら、見事に生き返っています。


もともとこの鉢植えの低木は、成長した枝が変に伸びて、不格好だったのですが、強剪定でかえって樹形がまとまりました。

 

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