バラのノヴァーリスが今年はよく咲いています。
雨が少ないおかげもありますが、昨年まではアルジが早々とバラの剪定をして、蕾をつけた四季咲きのノヴァーリスの枝までバッサリ切ってしまっていました。
でも今年のノヴァーリスは剪定をまぬがれたため、次々に青みがかった薄紫色の花を見せてくれています。
ちょうどサンルームの向こうから、笑ったような顔でこちらを見ているので、「部屋に飾ってみない?」と誘っているみたい。
花鋏を持ってROSE WALKに降りていきました。
ところが、下からは手が届かない。
おまけに花が咲いている枝も見えない。
なーんだ、お呼びでなかったのかと、花瓶に挿すのをやめました。
デッキから高枝鋏で枝を切ればいいですが、こうして地面に根を張って、ピンとした茎のてっぺんで自慢げに花を咲かせているほうが、花瓶に挿すより、花も長生きすることだし。
家の中から愛でることにしましょう。
夏バテ知らずのノヴァーリス。
ガーデンGREEN WALKから

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