明日は大晦日という今日、電気餅つき機でお餅を作りました。
数日前、納戸の奥から引っ張り出してきた東芝の餅つき機「もちっ子」。
これを使うのは覚えてないくらいにムカシ。
ここへ移住してはたして使ったかしら?もしかすると17〜18年前以来かも。
もちっ子を買ったのはそれよりずいぶん前のことで、覚えていませんが、そもそも日本初の家庭用餅つき機が発売されたのは1971年だそうで、テレビでコマーシャルされてて各家庭で流行ったヒット商品でした。
54年もの歴史があり、我が家の餅つき機も、もしかしたら4、50年前の製品かも。
製造年は明記されていませんが、電気コードもしっかりしているし、何よりも今日動いてくれたのですから素晴らしい。

お餅の出来はというと、蒸すのに水が足りなかったどうか、はっきりしませんが、お餅本来のノビがありません。
餅米の袋に2025年精米とありますが、収穫年の記載はないので、もしかしたら古いお米だったのかも。
と、思ったら、焼かずに食べたからであって、ちゃんと焼いたら、おいしいお餅でした。
今年は令和の米騒動で、お米の価格は高止まりで腹立たしい。
さて、この「もちっ子」自体は、昭和家電としてレアものだそうです。
もちっ子で、お餅つき。
こんなこと、あんなこと

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