世間は3連休の始まり。
毎日が日曜日の私たちも、甲府まで映画を観にいきました。
途中、富士山は水色の空に溶け込むような空色をしてて、雪の斜面が陽の光で光っていました。
富士山はいつ観ても、どんな時でも美しい。
TOHOシネマズまで一緒に行って、スクリーンは別々の所へ、それぞれに。
私は2回目の「国宝」。
時代劇好きなアルジは、国宝は1回観たからと、「新解釈・幕末伝」。
でも期待したものと違ってたそうで、「国宝」を一緒に観ればよかったと、あとで言っていました。
「国宝」は、初めて観た時は予期せぬシーンで感動が先に経ちましたが、2回目は、余裕を持ってじっくり楽しむことができました。
帰りはお寿司。
アルジは「若鮨」、ツレアイは「徳兵衛」と、2人の行きたいお寿司屋さんは一致しませんでしたが、今日はアルジがどうしても行きたい若鮨になりました。
富士山を愛でて、お寿司を食べて、歌舞伎の映画に感動して、・・・日本のいいとこ取りの1日でした。
一富士、二寿司、三歌舞伎。
こんなこと、あんなこと
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