雪が語ること。

朝から粉雪が舞い、午後には積雪4cmの雪景色。夕暮れの空にはほんのり頬を染めたような夕焼が見えました。

雪景色が好きな私としては物足らなさもありますが、今、大雪の地方では雪下ろしなどで亡くなる人もあり、本当に気の毒なことです。あのフワフワした雪が積もれば何トンにもなるのですから。
2014年2月にここでも150cmもの雪が積もり、除雪の苦労でその重さは少しですが私も経験しています。



モミの木食堂は吹きっさらしですから、せっかくのヒマワリの種が雪に埋もれないよう、どうしたらいいものか・・・と、餌台の上に傘をさすことにしました。ちょっとの雪なら傘の役目を充分はたしてくれるでしょう。

昼近くになって気づいたのですが、リスの足跡がモミの木食堂のまわりにいっぱいありました。朝はなかった。部屋のガラス戸近くにも来ているリスの足跡。

いったいどこからやってきたのかしら・・・長靴を履いてその足跡をたどってみると、モミの木食堂の木箱の向こう側、ローズウォークからデッキへと上がって来ていたのがわかりました。モミの木食堂へのいちばんの近道です。道理で、部屋からリスの姿が見えないはず。

では、デッキ下のバラの小径ローズウォークへはどうやって来たのか? 地面の右にも左にも足跡はありません。
すると、デッキ下の中ほどに足跡が見えました。どうやらリスはデッキ下の工具や器械類、ガーデニング用品を置いているアルジの作業室のどこかにいるようです。そこを寝ぐらにしているのかも。
そうとわかったら、これ以上捜索するのもかわいそうなので、そっと引き揚げました。

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やっぱりリスは来ていた。

リス、延べ5匹。

濡れネズミのリス。

リスの前で、私は置物になる。

長靴リス、登場。

リスさま、ご来場。

 

1歩・2歩・散歩、明日も書こっ、と。
 

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