宿根草・多年草

こんなこと、あんなこと

助手席にラブちゃん。

買ってきたアネモネの切り花を花瓶に刺してサンルームにうっかり置いたままにしていたら、今朝見ると花瓶の中の水が凍っていました。氷からアネモネを出して茎を少し切り、取り換えた水の中に差しておいたらダメージはなく生きています。
こんなこと、あんなこと

ミモザの待遇一転。

冬が来る前、花の咲かないミモザの鉢をどうしよう、毎年花芽はつけてもどうせ花は咲かないのだから、このまま外で枯れるがままにしておこうか、と思ったりしましたが、やはりかわいそうなので寝室に置いて今に至っています。でも花芽は膨らんだわけでもなく秋のまま。
ガーデンGREEN WALKから

自然に生きる心得。

葉を鉄色にしたリシマキアがレイズドベッドを覆っています。枯れたわけでもなく、ただ茶色に色を変えて冬をやり過ごそうとしているしたたかさを、その小さな葉の1つ1つに見るようです。洋芝も今のところ健在。寒いけれど今年は雪もない庭です。
ガーデンGREEN WALKから

ニオイスミレがポツポツと。

ニオイスミレがポツポツと咲いています。香り高く紫色のこのニオイスミレには私自身かなりの執着があり、そばで咲いてほしい花の1つです。執着していると言いながら、私もいい加減。思いばかりで、あまりお世話はしてなかったのは確かなような気もする・・・。
ガーデンGREEN WALKから

寒いの大好き、ヒメツルニチニチソウ。

ツルニチニチソウよりも葉っぱも花も小さいヒメツルニチニチソウが今、可愛い花をつけています。近所の庭友が、土留めになるからと、小さな根がついた苗を持ってきてくださいました。ツルが下に伸びて、あまり見せたくないブロック塀を覆うようにしてくれています。
ガーデンGREEN WALKから

出来過ぎ、ピラミッドアジサイのドライフラワー。

ピラミッドアジサイの大きな花房の陽が当たる箇所と当たらない陰の部分、その陽ざしの差によって色にムラがあるのが自然。その白とピンクのムラをグラデーションととらえれば、自然の成せる技で、むしろ素敵な色合いです。
ガーデンGREEN WALKから

アジサイ、秋の物語。

夏に挿し木していたアジサイのプランターは冬に備えて日が差す南側へ移動しました。寒冷紗で覆うとしても、これだけではプランターの中は当然凍ってしまい、せっかくの挿し木も枯れてはかわいそうなので、枯葉のお布団を着せました。
ガーデンGREEN WALKから

ドライフラワーは、庭の花へのアフターサービス。

ドライフラワーが特別に好きとか、こだわりを持っている訳ではないのですが、冬景色の庭にフレッシュな花がないここでは、せっかく咲いていた我が家の庭の花の名残りを飾るのも、咲いてくれた花たちへのアフターサービスかなあ、なんて思っています。
ガーデンGREEN WALKから

タイムの冬支度が愛おしい。

花の時期が過ぎドライフラワーになりかかったタイムの小さな花穂が葉の間から出ていました。タイムのドライの花穂は、目立たないだけに可愛さ新発見。1つ1つの植物を見ていると、花期をすぎてもなお、それぞれの営みは続いているのでした。
ガーデンGREEN WALKから

悩ましい、ミモザの防寒対策。 

外に出していた鉢植えのミモザには今年も花芽がついています。毎年、このミモザは花が咲かないとミモザにクレームをつけている私に、花を咲かせないミモザの言い分は、「とりあえず花芽だけはつけておきました」と言っている感じ。さて今年、この花が咲かないミモザの処遇はどうしましょう?
ガーデンGREEN WALKから

秋色紫陽花、今度は部屋で咲かせよう。

空気がひんやりしてきました。秋色紫陽花も冬支度といきますか。花をドライにするためにずっと切らずにいましたが、寒くなってきたことだし、ピンク色が濃くなったので花房を切ることにしました。花芽はもう出ているので、それを切らないようにしなければ。
ガーデンGREEN WALKから

こうして冬景色からピラミッドアジサイが消えた。

アナベルやピラミッドアジサイの枯れ花は、冬の景色にあってほしいものでした。ところが春の初めにその枯れ花を切る際、どうせ切るなら花が美しい時に切って飾っておいたほうがいいなと心変わりしたので、すべてをドライフラワーにしておくことにしました。
ガーデンGREEN WALKから

彩りいいアジサイのドライフラワー。

アジサイは季節を通して楽しめる花だなと、今年はアジサイの良さを改めて実感。青々とした葉は梅雨時にも映え、やがて花は色づいて長い花期が楽しめます。そして咲き終わったあとには、ドライフラワーとなってさらに長い間、目を楽しませてくれます。
ガーデンGREEN WALKから

ピラミッドアジサイはドライフラワーの優等生。

ピラミッドアジサイをドライフラワーにするのはアナベルと同じようにカンタン。花が白から赤く変化してきたら切って水を入れずに花瓶に挿しておけば、自然とドライになっていきます。花を逆さに吊るすこともなく飾っていれば出来上がり! あまり早い内、白い花の時にドライにしようとしたら、しんなりと花が縮まって綺麗なドライになりません。
ガーデンGREEN WALKから

北岳を眺めながらローソンサンドイッチ。

空気はひんやりしていますが、こんな秋晴れの朝は、デッキで朝食を・・・そんな気分になります。昨日、ローソンの前を通った際、サンドイッチを買っておいたので、ちょうど良かった。静かな朝、景色をただ眺めながら、コーヒーを味わっていました。
ガーデンGREEN WALKから

連日、モグラの大運動会。

花を見ながら濡れた芝生を歩いていると、時々足元の悪さに突っ掛かりそうです。芝生の下が膨らんでいてフワッとした歩き心地・・・モグラのトンネルです。アルジがモグラ退治のために唐辛子のエキスを撒いているのですが、モグラが運動会。
ガーデンGREEN WALKから

人は愛でて、猫は噛んで喜ぶキャッツミント。

冬が終り、春が来て、GREEN WALKにキャッツミントが咲き始めたのは4月の終わり。それ依頼、今なお咲き続ける驚異の長生き花。改めてその花期の長さに、キャッツミント様様という感じです。
ガーデンGREEN WALKから

頭を垂れるミナヅキの花。

ミナヅキとライムライトの2種類のピラミッドアジサイが咲いていますが、ミナヅキのほうが若干ピンクへの色づきが早く、柔らかい茎は花の重さでみんなお辞儀をしています。実るほど首を垂れる稲穂かなという言葉を思い出しましたが、ちょうどそんな感じ。
ガーデンGREEN WALKから

冴えない連休、カラミンサに慰められて。

小さな葉っぱに白い小花が可愛いカラミンサ。あまりにも小花なので、今まで切り花には使いませんでした。でも花期が長いからこそ、切ったほうが姿が落ち着くと知り、それならば明日にでも少しばかり切ってみようかな。
ガーデンGREEN WALKから

シュウメイギクの寿命は?

シュウメイギクのピンクはいつの間にか消えてしまい、白だけが所々で咲いています。そして昨年までは大きな株だったのが、なぜだか小さな株になってしまいました。何が原因かわかりませんが植物それぞれに寿命があるのでしょう。
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