雪景色

こんなこと、あんなこと

薪の日光浴。

朝から一日中、水分の多い牡丹雪が降っていました。明日の積雪を予想して、ボタン雪が降る中、アルジが薪棚からデッキ経由でサンルームへ運びました。サンルームに置いておくと、乾燥しきっていない薪も、お天気のいい日には陽ざしで暑いほどの場所で完全に乾ききって、薪はパキパキ燃えてくれます。
やってくる生きものたち

お待ちかねの雪景色。

朝、目を覚ますと雪が2cmほど積もっていました。モミの木食堂にはイカルが朝食中。太い嘴、シジュウカラたちの2倍はあるでしょうから、存在感があります。地面が雪に覆われ食べ物になるものが隠れているので、シジュウカラやヤマガラが群がっているところにやってきたのでしょう。
こんなこと、あんなこと

雪のない道。

富士見高原リゾートスキー場の裏手のトレイルではゲレンデ整備の影響と思いますが、雪が少しだけ積もっています。まだ薄っぺらの雪景色。それでもやはり白い道は美しい。その白い道をサクサクと歩く音の感触も懐かしい気がします。
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