バラ

ガーデンGREEN WALKから

バラの塑像。

見上げると空は真っ青。久しぶりに庭へ出ました。と、言っても何の変わったこともなく・・・。アルジが麻布でぐるぐる巻きにしたバラたちが塑像のように立ち並んでいます。見ようによってはGREEN WALK彫刻公園のよう。
ガーデンGREEN WALKから

フランシス・E・レスターのバラの実だらけリース。

フランシス・ E・ レスターのバラの実がたくさん採れたので、バラの実だらけのリースを作りました。小さな束を作り、それを1束ずつリース台に乗せて細いワイヤーで巻き付けていく途中で赤い実がポロポロ落ちてしまったり、少し歪な形ですが、とりあえず出来上がり。
ガーデンGREEN WALKから

人にはダウンジャケット、バラには麻布の防寒着。

寒冷地のGREEN WALKでは、200本余りのバラの内、まだ若いバラには防寒着として麻布をグルグル巻きにします。あまり寒くなるとその作業をするアルジ本人が寒くて鼻水たらしながらやるのは嫌だと、この時期にボチボチやっています。
ガーデンGREEN WALKから

こぼれるほどのバラの実。

フランシス・E・レスターのバラの実がオレンジに色づいてきました。アルジに剪定を待ってもらって、実をつけた枝は、いささかありすぎ。さて、実のついた枝をどうしようと、今さらながらその量に、だんだん面倒になってバラの実がついた枝を切る気が失せています。
ガーデンGREEN WALKから

ドライフラワーは、庭の花へのアフターサービス。

ドライフラワーが特別に好きとか、こだわりを持っている訳ではないのですが、冬景色の庭にフレッシュな花がないここでは、せっかく咲いていた我が家の庭の花の名残りを飾るのも、咲いてくれた花たちへのアフターサービスかなあ、なんて思っています。
ガーデンGREEN WALKから

試してわかったモグラ撃退法。

庭ではあいかわらずモグラが悪さをし、唐辛子エキスの効能もあまり感じられず、あちらこちらで土の山を築いています。そこで超音波のモグラ退治器を増やすことにしたそうで、家の中でテストしているのを知らない私は変な音が聞こえて気分が悪くなりました。
ガーデンGREEN WALKから

いつも咲いている愛すべきバラ、サンセットグロウ。

初夏いち早く咲いて強い芳香で咲き続け、そしてまだ咲き続けているバラの1つはピンクっぽいオレンジ色のサンセットグロウ。高齢になるとバラの世話もいつまでできるのか?好きなことが続けていけるように、自然に返していく庭づくりも自然な成り行きでしょう。
ガーデンGREEN WALKから

ボンヌイ。おやすみなさいというバラ。

GREEN WALKで今咲いているバラで、ボンヌイという赤い花のバラがあります。花名はフランス語で「おやすみなさい」の意味。これが小さな蕾をたくさんつけているので、眠るどころかまだまだ咲く気充分。生育も旺盛、ということは育てやすい品種というわけです。
こんなこと、あんなこと

雨が降ればオヤツに手がいく。

水はありがたい。時には適度な雨もありがたい。天から降り注ぐ水によって庭の木々、草花はいきいきとします。窓に雨の雫が流れたり、雨音を聞いたりするのもなかなかいいものだけど、家にじっとしていると、口淋しくなってついお菓子を食べ続けてしまいます。
ガーデンGREEN WALKから

バラのスターチェイサーと中秋の名月

バラのスターチェイサーから水滴が滴り落ちるわけでもなく、水玉たちが花びらから落とされまいと、くっついている様子でなんとも可愛い。今夜は中秋の名月。そこで私はムーンチェイサーとなってiPhoneの望遠で名月を撮影したのですが、うまくいきません。
ガーデンGREEN WALKから

フランシス・E・レスターのバラの実は、ただいま青春色。

今、フランシス・E・レスターは緑の実をつけています。まさに青春の色。緑なりに可愛いので、実がついた枝を少しだけ切って飾ってみました。実だけを見るとドングリのよう。これがだんだんオレンジ色に変わっていきます。
ガーデンGREEN WALKから

コロンとイングリッシュローズ、ウォラトン・オールド・ホール。

桜貝の思い出に、ほんのりクリーム色の魔法をかけたような色のバラの名は、香り高いイングリッシュローズのウォラトン・オールド・ホール。枝先に今また蕾をたくさんつけ、透き通るほどの花びらは、ほんとうに美しいと思いました。
ガーデンGREEN WALKから

イングリッシュローズ、ザ・ラーク・アセンディング。

ライトアプリコット色のイングリッシュローズ、ザ・ラーク・アセンディングを見るたびに、どうしてこんなに優し気なバラなの?と問いかけたくなります。約20枚程の花びらを持つカップ咲き、手のひらで丸く包んだ印象のバラです。
ガーデンGREEN WALKから

イタリア語で真珠のバラ、ラ・ペルラ。

クリームがかった白色のバラ ラ・ペルラ。我が家の庭でこのバラがこんなに綺麗に咲いたのは珍しい気がします。というのも、雨ですぐ傷んで中途半端な人生で終わることが多かったから。それが今年はちゃんと美しく咲いて、蕾がいくつも開花をめざしています。
ガーデンGREEN WALKから

バラ ノヴァーリス、若返る。

梅雨の長雨に泣いていたノヴァーリスは、6月、7月のバラの咲き時より、むしろ今のほうが綺麗な花をたくさん咲かせています。今は晴れ晴れとした様子でサンルームのほうに顔を向け「こんにちは!」と言っているように見えて、ノヴァーリスが若返った感じ。
ガーデンGREEN WALKから

夏も元気なバラ、ディープボルドー。

この夏、特に赤いバラがよく咲いていて、ディープボルドーも元気いっぱい。花期が長く6月から咲いています。いつもは白やクリームなど色の薄いバラがコガネムシから好かれていましたが、今日はディープボルドーにたかっているのを随分捕りました。
ガーデンGREEN WALKから

名前どおり香りがいいバラ、ノースフレグランス。

名前にフレグランスがついているだけに、いい香りのバラです。直訳イメージですが、白い花=雪=北のいい香りというネーミングといったところでしょうか。房咲きなので、蕾のつき方がちょっとすごい。真ん中のいち早く咲く花のまわりに並んだ蕾は10個余り。
ガーデンGREEN WALKから

オトナ色のバラ グレーフィンディアナ。

大人っぽい花色と香りを兼ね備えた魅惑的なバラ、グレーフィンディアナ。深い赤紫色からビビッドなレッドに徐々に花色が変化する個性的なハイブリットティー。横に広がる樹形で存在感があります。花形は、厚みのある半剣弁咲きで、花期も長いのでお気に入り。
ガーデンGREEN WALKから

夏バテ知らず深紅のバラ、ダブリンベイ。

寒さ暑さに強い深紅のバラ、ダブリンベイも夏の庭に彩りを添えています。見るたびに、無理とわかっていても開花時期を梅雨明けに延ばせないかといつも思う。バラの満開と梅雨時がちょうど重なるので、花が腐ってしまうのは忍びないものがあります。
ガーデンGREEN WALKから

夏空に咲く青いバラ、ノヴァーリス。

夏の花咲く庭であまり注目されないバラではありますが、花数は少なくなっても健在です。青いバラと言われているノヴァーリスも、まだまだ元気。雨にあうことも少ないので花も蕾も腐ることなく、また、あの素敵な姿を見せてくれています。
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