風景

ガーデンGREEN WALKから

天まで届け、ピラミッドアジサイ。

今日はポカポカ陽気でいい気持。せっかく長靴を履いて庭に出たついでに、ピラミッドアジサイの枯れ花を切ることにしました。ピラミッドアジサイのライムライトは高さ3m以上にもなろうかというほどの高さ。ここまで来ると、花というより、もう木です。
陽だまりカフェ

テントウムシも、どっと日向ぼっこ。

穏やかな秋の日です。空には刷毛で描いたような白い雲。風もなく陽射しは暖かい。こんな日はデッキで日向ぼっこしながらお茶にしましょう。この暖かさに誘われてか、テントウムシがいっぱい視野に入ってきました。
こんなこと、あんなこと

薄っすら雪化粧の南アルプス。

今朝は南アルプスも薄っすら雪化粧。朝日がうねる山肌を照らして、山々の美しさが見てとれました。車から見た富士山の冠雪も、この冷え込みでくっきり綺麗。やっぱり富士山は雪をかぶった姿が似合います。これから凛とした空気に包まれて、風景もいちだんとレベルを上げた美しさを見せてくれるはずです。
こんなこと、あんなこと

チェロとピアノのためのエレジー。

ミニコンサート「チェロとピアノのためのエレジー」は、この水曜日に初めて教わったチェロの先生の演奏です。チェロの深い音色が心に沁みます。すばらしい演奏を聴きながら、今の私の現実路線としては、先生の左手は?指は?右手は?・・・と食い入るように弾き方をチェックしておりました。
ガーデンGREEN WALKから

消えたスポーツの日。

晴れわたった空。空気は澄み切って、南アルプス山脈の向こう、まるでずっと遠くの世界まで見えるようです。ウォ―キングの中間近くの八峯苑鹿の湯あたりからは、南アルプスの甲斐駒ケ岳のうねりのような山肌まで見えました。
こんなこと、あんなこと

田んぼアートの御嶽海。

安曇野方面へ行く途中の道路に「田んぼアート開催中」という立て看板を見つけました。寄ってみようということで、入場料300円払って展望台に上がると、おお、田んぼに長野県木曽郡上松町出身関取 御嶽海が見えました!
ガーデンGREEN WALKから

あっと言う間に消えた白樺の木。

南側のお隣との境の白樺がずいぶん高く成長し、我が家からの南アルプスの眺めをいささか邪魔するようになったため、伐採することになりました。この白樺は私たちがここへ移住してきた時には、幹の直径3cm程度のものが自生していました。それが10年経って20cmにもなっていました。白樺の成長は早いものです。
こんなこと、あんなこと

南アルプスを遮る風景。

木々が成長し、葉が茂り、南アルプスそのものがずいぶん隠れて見えるようになりました。GREEN WALKの木であれば切ることができますが、よその庭の木。景色の邪魔だから切ってとは言えません。あと何年か経つと南アルプスの稜線は見えなくなるのでしょう。
こんなこと、あんなこと

イタリアの山小屋に刺激され、デッキで朝食。

ジューンベリーの木とカラマツの向こうには南アルプスがくっきり見える朝。たまたまテレビで、イタリヤの山小屋でホテル並みのフルコースの食事を出すという番組を観て、そのロケーションに刺激され、お天気もいいし、アルジが朝食は外でしようと言い出しました。
こんなこと、あんなこと

カラマツは名役者。

寒い朝。原村へ入るにつれて気温も低くなってるようです。樹々の枝がなんだか変。すると粉雪が舞ってきました。ああ、霧氷だったんだ。光の陰になっていたので、その霧氷は不思議な色合いだったのですが、朝日に当たった霧氷は白く輝いて美しい自然の造形を見せてくれています。
こんなこと、あんなこと

Uターン飛行機雲。

日が長くなった夕方、カラマツ林の上空に2本の飛行機雲が輝いていました。2機の飛行機が同時に飛行機雲を描くのも珍しいなと思っていたら、1機がUターンして飛んでいるものでした。飛行機雲は普通まっすぐスーッと伸びているので、Uターンは珍しいような。
旅は道連れ

山はあっても山梨県。

車で鉢巻道路を少し走って山梨県になると雪景色はありません。山梨はフルーツ王国。特に桃、ブドウは有名で観光農園も多数あります。「山はあっても山なし県」と言われるように、山梨県は山々が連なっており、清々しい空気の中、遠くにくっきり見える山梨県の山あり風景はかなり絶景でした。
こんなこと、あんなこと

透明性のある空気。

朝から小雨が降っていました。気がつくと雪に変わっていましたが、それも一時的で、また雨に。爆弾低気圧で暴風雪の恐れ、明日からまた寒くなるとのこと。今、東京オリンピック開催準備も爆弾低気圧のまっただ中。オリンピック組織委員会会長人事でまたもや揉めて、世界にエライ恥をさらしています。
八ヶ岳あちこち

景色を楽しみながら諏訪湖ウォーキング。

お天気だし、気温も暖かくなりそうだしということで、今日は諏訪湖1周へ出かけました。薄手のダウンジャケットに毛糸の帽子、手袋で冷たい空気が頬に気持いい絶好のウォーキング日和です。ヨットハーバーに車をおいてスタート。右手に諏訪湖を眺めながら快調に歩きます。
八ヶ岳あちこち

トリプルいい、いい時間。

お天気が良かったので、気分転換にドライブがてら近場の北の杜カントリー倶楽部のレストランへランチに行きました。プレイはしないので2階のレストランへ直行。こんなにお天気のいい日は、やっぱり景色のいい所が、気持いい、の、トリプルいいづくめでいい時間でした。
こんなこと、あんなこと

諏訪湖の向こうの八ヶ岳連峰。

諏訪湖を見下ろす高台の向こうに重なる、白く輝いた八ヶ岳連峰。八ヶ岳だけはいかにも冬山です。1月中旬だったか、諏訪湖が全面結氷したので、今年は3年ぶりに氷がせり上がる御神渡りが見られるかと期待されていましたが、今日の諏訪湖は氷の欠片も見えません。
こんなこと、あんなこと

ときめきのものさし。

「人生がときめく片付けの魔法」で世界的に有名なこんまりさんのお腹に3人目の赤ちゃんが、というニュース。私は、またしても片付けないといけないという意識に呼び戻されました。「ときめきのものさし」が、まだというか、もうというのか、使えずにいます。
こんなこと、あんなこと

ヤドリギと宿り木の話。

冬の落葉した木にヤドリギだけがボール状の緑色を茂らせています。ネットや花屋さんでは結構な価格ですから、木の高い所で採りにくいのと、都会の自然ではあまり見られないだけに珍しさも手伝ってのことでしょう。日本にヤドリギにまつわる民話などはないのかな?と調べてみたら、ありました。
こんなこと、あんなこと

天災と人災。

26年前、起こった阪神淡路大震災。その日の朝、テレビに写る横倒れになった阪神高速道路の信じられない光景。そして今、世界は新型コロナウイルス感染と闘い続けています。この情勢をみると、いつ誰が感染しても、とうとう来たかと思うほど感染はジワジワと忍び寄って来ているのかもしれません。
こんなこと、あんなこと

鹿の池ぐるり道。

例年、八峯苑鹿の湯そばの鹿の池の周りの小道は、冬の間はいつも霜柱で土が持ち上がり、歩くとガサッと足が埋まるようになって歩けません。また積雪すれば凍ったりズボッとぬかるみにはまったりと、鹿の池の周りのウォーキングは避けていました。でも雪のない今年は違う。
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