八ヶ岳あちこち

美しすぎる紅葉の庭、犬養毅の白林荘。

富士見町は多くの著名人に愛され、富士見高原には、明治期より多くの文人たちが来遊し、この高原を題材とした小説詩歌・俳句などが数多く生まれたほど、実はすごい所なんです。今回、いちばん行きたかったのは5 . 15事件で海軍青年将校らの凶弾に倒れた総理大臣・犬養毅の別荘「白林荘」・・・
こんなこと、あんなこと

マムシグサの実が、おいで、おいで、と。

ウォーキングに出ると、毎年、50cmほどの高さに、赤い実のマムシグサを見かけます。 実になる前の緑色の花に縞模様があり、それがマムシに似ていることからマムシグ...
やってくる生きものたち

黒地に赤点と赤地に黒点、テントウムシ。

こんなに暖かい日に繰り出すのはテントウムシ。部屋から外を見ていてもテントウムシが盛んに飛び交っているのがわかります。窓ガラスに、デッキのパラソルに、家の外壁に・・・毎年のことですが黒地に赤点のテントウムシたちがとまっていました・・・
ガーデンGREEN WALKから

よそのカンボクの赤い実。

カンボクの実が真っ赤に熟しています。と、言ってもこの木は2つ隣の家の道沿いのカンボク。我が家のカンボクの実はなるにはなっていますが、こんなに沢山ではありません。大きな木なのに、毎年、若芽時に虫に食べられて、白いガクアジサイに似た花が咲くのも少なくなり・・・
ガーデンGREEN WALKから

のしのように、バラ1輪。

バラの木を包みやすいように剪定したあと、通気性のあるシートで包んでいくのですが、ちょっと甘やかしすぎ。オレンジがかったクリーム色のバラが1輪、巻いたシートの上から顔を出していました。まるでのし紙に巻いたようになっていて、なんだかお礼を言われているように・・・
こんなこと、あんなこと

あっちでもこっちでもハロウィーン。

時はハロウィーン。昨夜、韓国の首都ソウルの繁華街・梨泰院で151人もの圧死事故があったばかりですが、リゾナーレ八ヶ岳では毎年恒例のハロウィーンイベント真っ最中。親に連れられて仮装した小さな子供たちがウヨウヨいます。3歳以上のキッズハロウィンというプログラムで集まって・・・
こんなこと、あんなこと

平和を願う、空とイチョウ。

黄色に色づいたイチョウも、だんだん風に舞って落ちていきます。真っ青な空に黄色の葉はウクライナの国旗色。今では平和を願う象徴のカラーリングとなっています。これから鉢巻道路のモミジや桜の紅葉も見頃になって・・・
こんなこと、あんなこと

昼、ピクニック。夜、素透撫(ストウブ)。

空気はひんやりだけれど、いいお天気。あまりに空が真っ青だったので、黄色く色づいたイチョウの木の下でランチしよう!ということになり、急遽、有り合わせのものでお弁当を持って出かけました。車で2、3分のところで、毎年イチョウが黄色になったら、ここへ・・・
ガーデンGREEN WALKから

薪ストーブの出番になりました。

いちばんの冷え込みになった朝、南アルプスはうっすら雪化粧していました。今日が初冠雪と思ったら、20日だったとか。それでも今日は谷だけでなく山全体、樹々にも積もった景色になっています。気温は4℃。いよいよ薪ストーブの出番・・・
ガーデンGREEN WALKから

咲いた、季節外れのシノグロッサム。

今年も初夏から晩夏まで長い間ガーデンを賑わせてくれたシノグロッサム。こぼれ種から早くも、芽が出て苗がズラッと並んで育ち、ピンクの花が咲いていました。
ガーデンGREEN WALKから

ガーデンベンチの枯葉物語。

ガーデンベンチには枯葉がたまり、もう何日もここに座る人がいなかったのを物語っています。モミジの木陰でコーヒーブレイクをとった夏。ここから宿根草の花々を眺め、芝生の緑に目を細め、満開のバラの香りに包まれた日々・・・
ガーデンGREEN WALKから

雑草と絡み合ったワイルドストロベリーは。

庭の冬支度を進めています。 西側斜面のワイルドストロベリー畑は、雑草と絡まっていたため根こそぎ抜いて、雑草を取り除き、ワイルドストロベリーのランナーも切り落として再度植え直したということです。ええっ?全部抜いて植え直した?と、あとで聞いてびっくり・・・
ガーデンGREEN WALKから

フランシス・E・レスターのバラの実。

フランシス・E・レスターのトゲは、太い茎の部分に鋭いトゲがありますが、実がなる細い茎にはザラザラした細かいトゲのようなものがびっしりついているものの痛くないので、他のバラの実より比較的にリースにしやすい。ただ色が真っ赤ではなくオレンジっぽい赤というのが、ちょっと残念・・・
ガーデンGREEN WALKから

クイーンエリザベスは生きている。

ばらのクイーンエリザベスは病気にも強く耐寒性があるので、GREEN WALKのような寒冷地にぴったり。むしろ寒冷地のほうが花弁が増える傾向があるそうで、花弁の枚数の違いは判りませんが、確かにこの時期に美しくピンク色の花びらを咲かせているのは・・・
八ヶ岳あちこち

カゴメでイチジクとクルミの甘めのピザ。

イチジクの甘さがあり、さらに好みによってはメープルシロップをかけるイチジクとクルミのピザ。シロップをかけるピザなんてデザート感覚で、それはそれでアリでしょうが、タバスコやオリーブ油に唐辛子を漬け込んだのをかける辛いほうがやっぱり好き
こんなこと、あんなこと

緑から銀色へ、太陽光パネル畑。

隣の県、山梨県は太陽光発電を推進しており、至るところに太陽光パネルを目にします。北杜市では別荘に隣接する土地で突然、パネルを設置されて住民とのトラブルになっている話はよく聞くし、山林が開発されて広大なパネル用地になっているのもよく見かけます
ガーデンGREEN WALKから

葉っぱだらけのニオイスミレ。

とうとう今年も咲かなかったニオイスミレの紫色の花。 葉っぱだけは茂るのに、なぜだか花はポツポツとほんの数えるほどでした。それなりに肥料をやれば良かったのかもしれませんが、花が咲かないのは、そういえば肥料ももらえない、ニオイスミレの無言の訴えかも・・・
こんなこと、あんなこと

もったいない、逃したシャッターチャンス。

2人の男性が写真を撮っているのも珍しく思え、何を撮っているのかな、と思いながら追い越し、右側を見ると、すごい!さっき見た夕焼とは違って、絵にも描けない、もっと美しい模様の夕焼が南アルプスの上に広がっていました。私が撮影した夕焼どころではない・・・
こんなこと、あんなこと

天気に恵まれなかった飛騨高山祭。

今日は土砂降りの雨の中、朝市巡りをして、祭の屋台を1つだけを鑑賞したあと、タクシーで「リスの森」へ。リスたちは走り回っていて、こちらがリスの餌を手に持っていると、食べに来たり、人間によじ登ったり。中にはエサを観光客からもらいすぎて食傷気味のものも・・・
ガーデンGREEN WALKから

冷たい雨に濡れたバラ、ダブリンベイ。

薪ストーブを焚きたいところですが、まだ薪棚から家の中に薪を運んでなくて、雨に濡れてまで準備する気もなく、まあ、とりあえず床暖房で間に合わせています。真っ赤なダブリンベイは、咲く花の数は少ないものの、ベルベットの感触のような花びらから雫がポトポトと・・・
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