ガーデンGREEN WALKから

楚々とした水仙とゴージャスな水仙。

今日気づいたのですが、大好きな日本水仙が3輪、楚々と咲いていました。萩の母の実家の庭から何年か前にもらって来て植えたのですが、昨年は貧弱な咲き様で、環境が合わないのかなと思っていたところ、たった3輪ですが今年は綺麗に咲いてくれています。
やってくる生きものたち

朝から鳥たちは恋の季節。

夜明け前からキジが鳴いていました。間をおいて、何度も鳴いています。パートナーを呼んでいるのかな?朝6時、今日も桜の木にイカルたちがとまっているのをボーと見ていました。ベッドで寝たまましばらく見ていたら、その中の2羽がチュッチュッとキスをしました。
ガーデンGREEN WALKから

コロナ知らずの花鳥風月。

昨日一日の冷たい雨は、山のほうで雪になったようで、今朝の南アルプスは冬に逆戻りして雪化粧が広がっています。朝早く出かける時の気温は3℃でした。鉢巻道路の桜もようやく開き始めています。庭の真ん中の桜も開花宣言!時々、鳥たちが桜の枝にとまっているのを見ていると飽きることがありません。
こんなこと、あんなこと

おいしいドライトマトをノンフライヤーで。

昨日に引き続き、またまたノンフライヤーのお話。生協で時々買うオリーブのマリネの中に入っているドライトマトが好きで、昨年、ドライトマトをオーブンで作ってみましたが、なかなかイメージ通りのができませんでした。せっかくノンフライヤーを買ったので、そうだ、ドライトマトが作れる!と、先日から挑戦しています。
こんなこと、あんなこと

ノンフライヤーで油抜き料理。

最近、我が家では料理油を使うのを控えています。アルジの糖尿病予防対策のついでに、夫婦とも脂肪を抑えるべき体型にここで何らかの対策をうたねば、と。天ぷら大好き、揚げ物大好き、フライ大好き、炒め物大好きな私たちですが、油抜き食生活時代へと、極力油を控えるようになりました。
ガーデンGREEN WALKから

芍薬も、宿根草の主張。

冬の間、土の中で眠っていた宿根草たちは、この頃になるとそれぞれが主張するように成長してきました。咲く花の大きさから言えばあまり考えたことがなかったのですが、そういえば芍薬も宿根草。書道の大筆のような芍薬の新芽がニョキニョキと顔を出して、今年も豪華な芍薬の花が楽しめそうです。
ガーデンGREEN WALKから

チューリップ蕾軍団。

冬タイヤを交換する頃になりました。霜が降りることはあっても、もう雪が降ることはないでしょう、いくらなんでも。GREEN WALKではチューリップが蕾を沢山つけています。白い花が咲くまでもう少し。チューリップ蕾軍団は暖かい陽ざしを待っています。
こんなこと、あんなこと

咲いてくれたニオイバンマツリの花。

2階の窓辺に置いていた鉢植えの大好きなニオイバンマツリの花が咲いています。ニオイバンマツリはカイガラムシがつきやすく、葉がポロポロ落ちて、初冬の頃から、花が咲いていないのに蜜のようなものが出るのかベタベタすることがあります。それでも花が咲いたら香りがいいし、紫色から白へと花の色が変わるそのバリエーションが好き。
こんなこと、あんなこと

松山選手、マスターズ優勝。

今朝は4時に起きてマスターズ・トーナメントの松山英樹選手を応援していました。日本の多くのゴルフファンがそうであったと思いますが、ベッドの上でのラクラク観戦です。2位と6打差があった時は楽勝かなと思ったけれど、そうはいかず、池ポチャがあったりで最終的に1打差で優勝。すばらしい! いいものを見せてもらいました。
ガーデンGREEN WALKから

白モクレンの劇的ビフォーアフター。

この2~3日の寒さで、白モクレンの1本はほとんど枯れ花になってしまいましたが、今朝の気温で一段と枯れて、もはや救いようのない全滅状態。モクレンが好きで何本も植えたアルジはガックリです。毎年のように4月の寒波でこのようになるので、ツレアイとしては、モクレンはここの環境に合わないと、烙印を押しています。
こんなこと、あんなこと

松本城の横顔。

一度、松本城の夜桜を見に行きたいと、もう何年も前からアルジが言っていたのですが、松本までは車で40分程度なのになかなか実現していませんでした。そして、今年ようやく実現。夜桜会は今日まで開催とのことなので、ぎりぎりセーフ。午後から松本城へ出かけました。
やってくる生きものたち

ウソのようなホントの話。

おや、珍しい! デッキにウソが来ていました。頬から喉にかけて赤いのでオス。メスは頬紅はなく地味。ウソはわりとおっとり性格のようです。でも、ふくらみかけた花の蕾が好物とやらで、日本のどこかの桜の名所では駆除しているという町もホントにあるそうです。
やってくる生きものたち

桜にシジュウカラ。

南側のお隣さんは庭仕事の合間に、ブロック積みの炉に小さなお釜を置いて、何やら入れていました。焼き芋かな? 聞いてみると、お焼きが好きなので焼き芋窯で焼いているのとのことでした。それはそれはお楽しみなこと。今日も美声の鳥がさえずっています。黒ツグミの鳴き声だでした。
ガーデンGREEN WALKから

藁にもすがった冬対策は今年で最後。

数年間、バラの越冬対策に毎年、農家さんから藁をわけてもらっていましたが、処分が大変なので、アルジはこれを最後に使うのを諦めました。処分する藁の数は多く、燃やすのも大変。少しずつだと炎が燃え上がってこわいので、ドラム缶にぎっしり入れて、火が飛ばないように蓋を閉めたり、開けて見たり。
ガーデンGREEN WALKから

ラッパ水仙とワーズワースの世界。

ここ富士見町や北杜市では、家々の庭や道沿いでラッパ水仙をよく見かけます。わたくし的には香りのないラッパ水仙よりも、気高い香りの白い小さな日本水仙のほうが大好きです。1994年4月3日から1997年3月23日までフジテレビ系列局で放送された「ワーズワースの冒険」という番組がありました。
ガーデンGREEN WALKから

ムスカリのお国柄。

1つ1つの花は開かず、ムスカリが好きな人はそのすぼんだ状態がかわいいのでしょうが、私としては開かない花は中途半端な印象がします。でも春の花として、背丈が低いので、たとえばチューリップなどのそばに咲いていたり、群生したのを見るととっても素敵な花。
やってくる生きものたち

風雨にさらされ落ちた匠の技。

主がいなくなったモクレンの木のメジロの巣は、過ぎ行く季節にもモクレンの枝にしっかりくっついていましたが、1週間ほど前、その巣がなくなっているのに気づきました。台風にも冬の北風にも、そして雨、雪にもめげずにずっとあったのに、とうとう力尽きたのでしょう。
ガーデンGREEN WALKから

青色が素敵なアンチューサ。

花の色がまだ少ない庭に、アンチューサの青色が遠目にも鮮やかに目立ちます。今日は空気が冷たく、ちょっとお茶でも飲もうかとすると、寒くて寒くて。私はコーヒーカップを持って早々に家の中に入りましたが、アルジは朝からずっと庭仕事をしています。
こんなこと、あんなこと

ヤダなと思ったことがヤダな。

ゴルフ練習場の隣の打席とは、休憩の椅子を挟んで小さなテーブルがあるのですが、ひと休みしようとして見ると、不織布マスクが私のサーモスのミニボトルにくっついています。私が外したマスクは私の椅子の上に置いたバッグの中にちゃんとありました。とすると・・・え~?!ヤダなあ、隣のオジサンのマスク! 
ガーデンGREEN WALKから

開けたら閉めよう。

サンルームのほうでガラスにバタッ、バタッと鳥が当たる音がするので見に行くと、1羽のシジュウカラがサンルームのガラス戸20cmほど開いていたところから入ってきており、パニックになってガラスに当たっています。ちょっとでもうっかり網戸をしなかったら、鳥やトンボなどがこういう目に合います。
タイトルとURLをコピーしました