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ガーデンGREEN WALKから

庭で、ダミ声の主は?

天気に左右されず、雨が降る今日も、庭でカエルのような鳴き声が聞こえました。ノコギリソウ、黒アザミ、デルフィニュームも元気、雨で芝生も成長しています。そんな中、アルジは度々変わる雨模様と相談しながら、伸びた草取りや芝刈りをしていました。
やってくる生きものたち

子育て中の親鳥同士。

外出先から帰宅して車を降りたら、2羽の鳥が電線に止まっていました。上の電線にはシジュウカラ。下の電線にはキセキレイ。 そう、どちらも我が家の車庫の内と外で目下、子育て中の親鳥たちです。
こんなこと、あんなこと

自然は美しく、時々怖い。

続いた雨でバラの種類によってはたくさん腐っており、花ごときで申し訳ないのですが、これはこれで悲惨です。地上では雨が大暴れした夕方には、微妙な夕焼けが空を染めていました。自然は怖ろしくもあり、美しくもある。
ガーデンGREEN WALKから

アニスヒソップ、食するより見る派。

黒アザミと同時期に咲く耐寒性の多年草 シソ科のアニスヒソップも私が好きなハーブです。パープルブルーの花穂が可愛くて、咲くのを毎年楽しみにしています。葉っぱは、フレッシュでも乾燥してもおいしいハーブティーになるとのことですが、
ガーデンGREEN WALKから

人生を全うできなかったバラたち。

深紅のバラ、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールは雨で全滅。長雨で腐って茶色や黒になった花と蕾の全てを切りました。薄紫色のノヴァーリスも、腐って茶色になったふっくら大きな蕾を高枝鋏でずいぶん切り落としました。昨年は主だったバラの花にビニール袋をかけて雨を凌いだりしてケアしていたのですが、
やってくる生きものたち

キセキレイ雛ちゃんにご挨拶。

車庫のシャッター上で営巣中のキセキレイ。親鳥が離れた隙にのぞいたら、孵化していました! そしてカメラのシャッター音で、親鳥が餌を運んできたと思ったらしく、1羽が嘴を大きく開けました。シャッター音がするたびに大きなお口をあんぐりしてご挨拶。
こんなこと、あんなこと

満月前夜。

夜9時前、外の明るさに気づきました。 見上げるとまん丸な月。そう、今夜は満月前夜。明るいはずです。 ちょうど雲がかかり幻想的な夜空が見えます。かつて7月の満月をネイティヴアメリカンたちはバックムーン(Buck Moon)と呼んでいたとのこと。
ガーデンGREEN WALKから

雨に泣くジャーマンアイリス。

梅雨に泣くのはバラだけではありません。純白に淡いパープルと黄色が入ったジャーマンアイリスの大きな花びらは薄くて繊細なので、雨に打たれるとその花も透けたようになってしまいます。せっかく咲いた花はそれこそ泣いているように見えたものです。
ガーデンGREEN WALKから

思い出した!キョウカノコ。

もともと花の名前を忘れる一方ですが、この花を見るたびに、なんという名前だっけ?と思いながらやり過ごしていたところ、先日、友人の庭で見て、聞けば「キョウカノコ」と教えてくれて、「ああ、そうだ、そうだ、キョウカノコだー」と、一件落着。
ガーデンGREEN WALKから

あざやかマロウ。しめやかメジロ。

午後、雨が止み薄日がさしたので、あのメジロは無事かな?と、白モクレンの木の葉陰の巣を見に行きました。じょうずに目立たない所に営巣していたのですが、巣の中にメジロの姿はありませんし、まわりでメジロの警戒声も聴こえません。この2日間激しい雨で、どうやら営巣を諦めたようです。
ガーデンGREEN WALKから

バラ フランシスEレスターの香り。

ホワイト&ブルーガーデンに面した斜面にはいい香りがするバラのフランシスEレスターが満開です。斜面ですから、ここに苗などを植えるのは不安定で結構難儀でしたが、一昨年あたりからなんとか宿根草が収まって、レースフラワー、まだ花が咲いていないですがサワギキョウ、
ガーデンGREEN WALKから

デルフィニュームは庭に似合う。

5、6日前は蕾だった濃い紫色のデルフィニュームが咲きました。デルフィはもっともっと増えて欲しいのですが、昨年のが春先になかなか育ってくれません。長い花穂にびっしり花をつけるエラータム系のデルフィニュームは、切り花にするのはもったいない気がするので、こうして庭で眺めているだけ。
ガーデンGREEN WALKから

ポールズ ヒマラヤン ムスクの下で。

ティーラウンジには、薄ピンクのポールズ ヒマラヤン ムスクと、白のランブリング レクターの小さな花のバラが覆うように咲いています。おかげでラウンジはちょうどいい日陰。お茶しながら、ここからはホワイト&ブルーガーデンが望めます。
ガーデンGREEN WALKから

モクレンにメジロが巣作り。

ホワイト&ブルーガーデンの白モクレンの枝を私が切っていると、いきなり鳥が飛び立ち、すぐ近くに止まって鳴きながら私にモーレツ抗議をしています。なんとメジロでした。えー?!こんな時期に?こんなところに?メジロ!それもモクレンの葉の茂みに巣を作っていたのです。
やってくる生きものたち

ジョウビタキがキセキレイになった。

車庫のシャッター上に営巣しているジョウビタキと思っていたのはキセキレイでした。今朝9:30過ぎ、巣からキセキレイが出ているのを目撃。車庫の巣では頭だけが少し見えただけでしたがジョウビタキと思い込んでいました。ずっと巣の上で抱卵していたキセキレイは巣から飛び出して、前の道をウロウロ。
こんなこと、あんなこと

居心地のいいガーデン。

1000坪近くの敷地内にはいろんなゾーニングがあり、動線も自然なようで、実はちゃんと計算されていて、歩いて行くたびにまた違った風景が楽しめます。背の高い樹々、低い木が点在し、ガーデン全体を眺めながら長い時間おしゃべりをしている内、夕方になって
ガーデンGREEN WALKから

デルフィニュームの存在感。

渋いピンクのデルフィニュームがびっしり花をつけて咲いています。とにかく花の量と言ったら半端ない。花がつきすぎて茎がもたないようで、雨が降ろうものならいつのまにか折れてしまうので支えは必須アイテム。見た目は悪いですが支えの棒を立てて紐で縛っておかないと、
ガーデンGREEN WALKから

アンテイークカラーが素敵なノヴァーリス。

ありがたい梅雨の晴れ間。と言っても日差しはそんなに強くないので庭仕事にはいい気候です。薄紫というかアンティークカラーのバラ、ノヴァーリスが多少雨で傷つきながら、いくつもの蕾は開こうとしています。色の珍しさだけでなく、ノヴァーリスの花びらは先が尖っていて、枚数が多いのも特徴です。
ガーデンGREEN WALKから

待ち遠しい秋色紫陽花。

今日は梅雨に戻りました。そして寒い。朝から床暖房を中程度に入れています。あのジョウビタキ奥さんは、今日1日卵を抱いています。ただ1人で、いつも目を開けて。時々位置は変えているようです。ずっと、いたらいたで、ジョウビタキダンナは食事に誘いにきたのかななんて、よその夫婦のことですが気になります。
やってくる生きものたち

ジョウビタキ営巣の不思議。

今日もいいお天気で、バラもうれし気に咲いています。訪ねてくれる人からは、ずっと向こうの道からバラのいい香りがするとよく言われます。でもアルジもツレアイもそのバラの中にどっぷり香りを浴びていてマヒしているらしく、香りをあまり感じません。車庫内側のシャッター戸袋の上で営巣しているジョウビタキは、不思議に静寂。
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