ガーデンGREEN WALKから蜂の仕事も楽じゃない。 サワギキョウの花穂は、なんだか不格好であまり美しい容姿とは思っていなかったところ、今日、改めて見ると1つ1つの花が全開して、今がいちばん美しい時のように思えました。このように見るほうのタイミングで、その良さに気づくことがよくあります。蜂たちは今が稼ぎ時とばかり、忙しそうにサワギキョウの花から花へせっせと飛びまわっています。 2021.08.23ガーデンGREEN WALKからやってくる生きものたち
こんなこと、あんなことできれば、カブトムシに甘い汁を。 庭へ出ようとすると、敷いているブロックの上にカブトムシがジッとしています。背中には草のようなものをつけているので取ってやろうと触ると、あ、動いた。1週間前にもカブトムシが薪棚の前の地面で死んでいたので、これももしかしたら・・・と思ったら生きていました。 2021.08.08こんなこと、あんなことやってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKから夏の庭。 毎日のように夕立が降ります。1日の中も不安定な天気。晴れていたかと思うと、雨が降り出し、雷もゴロゴロ。明日から8月。夏の庭は花々が咲き乱れて、よく言えば自由奔放。ブルー系の花が少なくなり、色彩的にはピンク系が多い感じ。赤紫、ピンクに、白も加わったベルガモット。白のハナトラノオに続き、もうすぐピンクも咲きます。 2021.07.31ガーデンGREEN WALKからやってくる生きものたち
やってくる生きものたちテントウムシ集団行動。 久しぶりにパラソルを広げようとすると、折りたたんだパラソルに黒地に赤い点のテントウムシが入り込んでいました。あららとパラソルのヒダをめくると、ギョッ!その裏にもテントウムシが集団で隠れていてヒダをめくるたびに、またまた出てきてギョギョギョッ! 2020.11.08やってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKからシラカバに潜むカミキリムシ。 昨日、枯れたのに気づいたシラカバは、葉っぱがすでに全て枯れていました。幹を見ると案の定いくつも穴が空いています。多分、カミキリムシの仕業でしょう。カミキリムシはシラカバが大好きなので、このように穴を開けられると、水が通らなくなって枯れてしまいます。 2020.10.27ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKからこの指とまれ、赤トンボ。 庭のベンチの肱置きに赤とんぼが止まっていました。アキアカネ? アカネ属にもいろいろあるようですが。横に座ってトンボを触ると飛んで行きましたが、すぐに戻ってきたので手を出すと指に止まりました。何が気に入ってくれたのか、ずっと指に止まったまま。 2020.09.02ガーデンGREEN WALKからやってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKから西洋ニンジンボクにクロアゲハ。 西洋ニンジンボクが咲き始めました。涼し気なパープルブルー。写真を撮っていると、撮って撮ってと言わんばかりにクロアゲハが西洋ニンジンボクに止まろうと飛び込んできてくれてナイスショット!クロアゲハは花から花へいつも何匹も飛んでいます。 2020.08.19ガーデンGREEN WALKからやってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKから華花火、ルリタマアザミ。 ルリタマアザミが庭に咲くと、緑の宇宙に青い惑星が浮かんでいる世界観になります。球状の花は多数の花の集まり。花である証拠に、大きな黒いアリが、イガイガの上に上って、しきりに頭を動かしていました。カメラでズームしたルリタマアザミの1個1個は、夏の尺玉花火に見えます。 2020.08.13ガーデンGREEN WALKから
やってくる生きものたちケチな根性に、蜂の警告。 最近、デッキの椅子に座っていると、時々アシナガバチが寄って来ていました。よく来るなあと探してみたら何のことはない、フェイクラタンのデッキチェアの肱置きの裏側に小さな巣を作っていました。2、3日前のことで、蜂の殺虫剤ジェット噴射で取ったばかりでした。 2020.08.12やってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKからザ・ラーク・アセンディングにカミキリムシ。 梅雨が明けて、ホッとしたようにイングリッシュローズのザ・ラーク・アセンディングが咲いています。半八重のカップ咲き、ライトアプリコット色で、オシベをパッと見せる中心周りはクリーム色。色も形も、ふんわり感がかわいいバラです。 2020.08.02ガーデンGREEN WALKからやってくる生きものたち