こんなこと、あんなこと

こんなこと、あんなこと

誕生日は北の杜カントリー倶楽部でね。

昨日の雨は朝まで降っていたようで、お天気をずいぶん心配しましたが、すっかり晴れわたりました。早朝はひんやりとして風があるものの手入れが行き届いたコースの芝、針葉樹の緑と紅葉した樹々、青い空にたなびく白い雲、澄み切った秋の陽ざしを浴びて南アルプス連峰、時々日本一の富士山も美しい姿を見せてくれます。
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薪仕事のち歌舞伎オンライン観劇。

今夜は 日本生命独占配信オンライン公演 市川海老蔵の歌舞伎をパソコンで観劇しました。海老蔵さんが 演目「通し狂言 命懸歌舞伎ノ道筋 三升先代萩」早替り7役上演するもので、解説が画面につくので、全く歌舞伎が分らない私たちでも、楽しめました。
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レンズからはみ出るボリュームのトルコキキョウ。

友人が沢山のトルコキキョウの花束を持ってきてくれました。その友人の友人が花農家さんで、売り物にしないハネた花をよくいただいてるとのこと。今日はそのお裾分けで、うれしいことにすごい量、100本もありそうなトルコキキョウ。写真ではそのスケール感を、あいにく私のカメラ技量では表せませんが。
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薄っすら雪化粧の南アルプス。

今朝は南アルプスも薄っすら雪化粧。朝日がうねる山肌を照らして、山々の美しさが見てとれました。車から見た富士山の冠雪も、この冷え込みでくっきり綺麗。やっぱり富士山は雪をかぶった姿が似合います。これから凛とした空気に包まれて、風景もいちだんとレベルを上げた美しさを見せてくれるはずです。
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チェロとピアノのためのエレジー。

ミニコンサート「チェロとピアノのためのエレジー」は、この水曜日に初めて教わったチェロの先生の演奏です。チェロの深い音色が心に沁みます。すばらしい演奏を聴きながら、今の私の現実路線としては、先生の左手は?指は?右手は?・・・と食い入るように弾き方をチェックしておりました。
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五里霧中をさまよっていた小指。

チェロを習いはじめてもう8年近く。なのに我ながらヘタ。その原因の1つに小指の短さがあります。小指自体は普通の長さだけれど、1関節分ガクンと下から生えているので、弦を押さえる際に音程に影響します。音程の悪さはピカイチで、ずっとずっと課題でした。
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ソーラー噴水で小川のせせらぎを。

コロナ禍で出かけることも少なくなり、せめて家で楽しめることをと、先日買った小さなソーラー噴水はサンルームのダイニングテーブルの上で、時間がくれば自動的に噴水が流れ、その小川のせせらぎのような音を楽しませてくれて、水の流れる音はいいよねと、買って良かったと思う品。
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秋の味、ごちそうさま。

今日から10月。新型コロナウイルスは、19都道府県の緊急事態宣言と8県のまん延防止等重点措置の全てが解除されました。 長い長いコロナとの戦いでしたが、まだ6波への警戒も必要とのこと。
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田んぼアートの御嶽海。

安曇野方面へ行く途中の道路に「田んぼアート開催中」という立て看板を見つけました。寄ってみようということで、入場料300円払って展望台に上がると、おお、田んぼに長野県木曽郡上松町出身関取 御嶽海が見えました!
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敬老の日の記念撮影。

東京の施設に入居しているアルジの母と記念写真が撮影できるようになり、兄妹夫婦と共に母のところに集まりました。コロナ禍で面会は玄関脇でガラス越し、スマホで会話するシステムがまだ続いていますが、ワクチン接種済を条件に、今日は敷地内の東屋で短時間ですが直接会うことが許されました。長らくお待たせの1年9か月ぶりのことです。
ガーデンGREEN WALKから

春まで待ってないシノグロッサム。

シノグロッサムの小さな葉が陣取りのようにどんどん成長面積を広げていました。今年花が咲いたあと、こぼれ種が早くも発芽しているので、これを雑草扱いにはもったいなくて抜くわけにはいきません。秋の発芽は単なる見せかけで、はたしてこれが越冬するのかどうか・・・。
ガーデンGREEN WALKから

ノリウツギが燃える秋を呼ぶような。

深まる秋を呼んでいるようにノリウツギの赤色が濃くなりました。低木ですが成長して背が高くなったので、花を見上げるようになります。ということは、花の裏側から見ることになるため、写真も花の裏側が写るわけで、ちょっと残念。このノリウツギはこのまま自然にドライフラワーになっていきます。ひとりで咲いてひとりでドライになっていく、手がかからない自己完結型。
ガーデンGREEN WALKから

見えた!遠く鳳凰三山のオベリスク。

八峯苑鹿の湯あたりから、遠く南アルプスの鳳凰三山が見えます。その三山の1つ、地蔵岳に尖塔「オベリスク」がはっきりとわかりました。グレートトラバース3でプロアドベンチャーレーサー田中陽希さんが、地蔵岳のオベリスクを目指して登頂するのをたまたま見たので、富士見高原から見る鳳凰三山に、鳥の嘴を天に向けたような小さなオベリスクがわかります。
ガーデンGREEN WALKから

グレーフィンディアナは涙をいっぱいためていた。

今日も時々雨が降りました。目にいっぱい涙をためたようにバラの花びらに雨の雫が光っていて綺麗です。ワインカラーのグレーフィンディアナ。厚めの花びら、雨にも強いバラで、大人っぽい色だけに、その雨の涙がよく似合います。グレーフィンディアナの蕾は赤黒く、開花するにつれ赤色が強くなっていく魅力的なバラです。
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早朝ウォ-キングで、幸せホルモン。

早朝ウォーキングは脳内物質の1つ、幸せホルモンや痩せるホルモンと呼ばれるセロトニンが、朝日を浴びることで分泌が盛んになり、ポジティブな気持、ヤル気がアップするとのこと。また一緒に分泌されるドーパミンのおかげで、ひらめき力もアップするとか。その上、お肌にもいい、食欲をコントロールできダイエットにもいいなんて、こんなにいいことづくめ。
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水のおしゃべりが心地いいソーラー噴水。

サンルームからは涼し気な水の音が聴こえます。デッキへやって来る鳥ちゃんたち用に噴水を置いたら喜んでくれるかな、それを見る人間もうれしいかなと、前から気になっていた小さなソーラー2段式噴水を買って、サンルームで試運転したら、心地いい小川のせせらぎの音色が歌っています。
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8月の紅葉と長生きカーディガン。

いつものウォーキングコースで、1本の桜が紅葉しているのを目にしました。昨日同じ道を歩いたのに全然気づきませんでした。それにしてもまだ8月中旬。でも夏にはもう秋物がお店に並ぶファッション界。若かりし頃、着るものをいち早く取り入れるのがオシャレという風潮があって、残暑にもかかわらず、友人たちと見栄を張って人よりちょっと先に秋のファッションで街を歩いていたことを思い出しました。
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お疲れさまアスリート、オリンピック閉幕。

17日間の東京2020オリンピックが昨日閉幕しました。コロナ禍でのオリンピック開催には賛否が分かれましたが、精一杯競技をしたアスリートたちの汗と涙に拍手。メダルを取った人も取れなかった人も、その努力は計り知れないものというのが伝わり、毎日テレビで楽しませてもらいました。
こんなこと、あんなこと

できれば、カブトムシに甘い汁を。

庭へ出ようとすると、敷いているブロックの上にカブトムシがジッとしています。背中には草のようなものをつけているので取ってやろうと触ると、あ、動いた。1週間前にもカブトムシが薪棚の前の地面で死んでいたので、これももしかしたら・・・と思ったら生きていました。
ガーデンGREEN WALKから

フロックスが咲くころ、シロウリの粕漬。

ピンクのフロックスに続き、白いフロックスも元気に咲いています。ゴージャスでいて、そのくせ清楚な雰囲気。考えて見ればゴージャスすぎ、もったいなくてこの真っ白なフロックスを切って花瓶に挿して飾ったことはなかったみたい。 さて、瓜の粕漬を作るため、昨日シロウリとシマウリの2種類を塩漬けにしましたが、生の時は気がつかなかったその違いがわかりました。
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