やってくる生きものたち

食欲の秋、カラ類さま大歓迎。

朝昼夕の3食、モミの木食堂に鳥ちゃんたちの餌を置いていたのが、すぐ空になる食欲の秋。幸い、カラ類を蹴散らしたり、仲間同士争ったり、食べ散らかすなどお行儀が悪いカワラヒワはどういうわけかやってきてないため、カラ類の天下で、まことによろしい。
やってくる生きものたち

ヤマガラ、食欲の秋。

ヤマガラが頻繁にやってきます。今のところあまりお呼びでないカワラヒワはどういうわけかやってこないのでヤマガラやシジュウカラ、ゴジュウカラといったカラ類だけ。それでもヒマワリの種のなくなり方は早く、彼らの食欲は旺盛。
やってくる生きものたち

ヤマガラさま歓迎、モミの木食堂。

2、3日前、ヤマガラが顔を見せて「モミの木食堂のオープンはまだですか?」と、言いに来たようだったので、新型コロナとは関係ないですが閉店していたバードレストランにヒマワリの種を置くようにしました。それからヤマガラちゃんが入れ代わり立ち代わり、お客さまでやってきます。
ガーデンGREEN WALKから

庭のアイドル、キセキレイは人待ち顔。

デッキチェアの背もたれにキセキレイがとまって羽繕いをしています。すぐ下に置いているバードバスで水浴びしたのかもしれません。随分念入りに羽繕いしたあとも長いことジッととどまっていました。尾羽をピクピク動かしながら、なんだか人待ち顔。
ガーデンGREEN WALKから

夏空に咲く青いバラ、ノヴァーリス。

夏の花咲く庭であまり注目されないバラではありますが、花数は少なくなっても健在です。青いバラと言われているノヴァーリスも、まだまだ元気。雨にあうことも少ないので花も蕾も腐ることなく、また、あの素敵な姿を見せてくれています。
ガーデンGREEN WALKから

梅雨明けを喜ぶフロックス。

フロックスというと決まって葉にウドンコ病が発生すること。花が咲く前から葉にウドンコ病がついているのを見ると、ああ、やっぱり今年もかと、ガックリ。でもウドンコ病にならないフロックスも1株だけあるんです。グランドカバーの芝桜もフロックスの仲間。
ガーデンGREEN WALKから

庭から採ったブルーベリーをチンしてブルーベリーソースに。

夕方、庭仕事を終えて家に入ってまもなく土砂降りの雨が降り出しました。時々雷も鳴ります。昼の内にブルーベリ―を収穫しておいて、ああ良かった! 8本のブルーベリーの木の内2、3本はあまり実をつけていませんが、他の木はよく実をつけています。
ガーデンGREEN WALKから

リナリアが終わりを告げる頃。

ず~っと長いこと咲いてくれていた大好きなリナリアもそろそろ終わりを告げるように細々と咲いています。ピンクと薄紫色のすらっとした花穂と、細い葉が可憐な感じです。リナリアの1本1本は優し気ですが、とても目立ち、風に揺れるさまも素敵。
やってくる生きものたち

キセキレイの思いがけない巣立ち。

車庫のシャッター上に営巣しているキセキレイの親が、人影がみえると警戒の鳴き声を上げて賑やかです。生協のお兄さんが配達トラックを止めていると、盛んに鳴いていました。巣立ちもどうやら近いようです。親鳥も大変だったねー。親鳥は2、3日前からサンルームの屋根に止まったり、
ガーデンGREEN WALKから

咲く気を見せた紫陽花。

昨日は雨の合間を縫って、長引く雨で腐ったバラの花や蕾がついた枝をずいぶん切り落としました。寒冷地である上に、梅雨の時期と満開が重なるこの地でのバラの栽培は苦労が多く、おまけに開花時期も短い。 今年はひどい。こんなに沢山の小枝を切ったのは初めてです。
ガーデンGREEN WALKから

可愛いジューンベリーの実。

3本のジューンベリーの木は今、たくさんの実をつけています。いちばん大きな木の枝は、もう手が届かないので、いくら実っていても残念ながら摘むことはできず、下から見上げて楽しむだけ。あとの2本は手が届く枝もありますが、やはりほとんどは高い枝の実。
ガーデンGREEN WALKから

庭で、ダミ声の主は?

天気に左右されず、雨が降る今日も、庭でカエルのような鳴き声が聞こえました。ノコギリソウ、黒アザミ、デルフィニュームも元気、雨で芝生も成長しています。そんな中、アルジは度々変わる雨模様と相談しながら、伸びた草取りや芝刈りをしていました。
やってくる生きものたち

子育て中の親鳥同士。

外出先から帰宅して車を降りたら、2羽の鳥が電線に止まっていました。上の電線にはシジュウカラ。下の電線にはキセキレイ。 そう、どちらも我が家の車庫の内と外で目下、子育て中の親鳥たちです。
やってくる生きものたち

キセキレイ雛ちゃんにご挨拶。

車庫のシャッター上で営巣中のキセキレイ。親鳥が離れた隙にのぞいたら、孵化していました! そしてカメラのシャッター音で、親鳥が餌を運んできたと思ったらしく、1羽が嘴を大きく開けました。シャッター音がするたびに大きなお口をあんぐりしてご挨拶。
ガーデンGREEN WALKから

あざやかマロウ。しめやかメジロ。

午後、雨が止み薄日がさしたので、あのメジロは無事かな?と、白モクレンの木の葉陰の巣を見に行きました。じょうずに目立たない所に営巣していたのですが、巣の中にメジロの姿はありませんし、まわりでメジロの警戒声も聴こえません。この2日間激しい雨で、どうやら営巣を諦めたようです。
ガーデンGREEN WALKから

ポールズ ヒマラヤン ムスクの下で。

ティーラウンジには、薄ピンクのポールズ ヒマラヤン ムスクと、白のランブリング レクターの小さな花のバラが覆うように咲いています。おかげでラウンジはちょうどいい日陰。お茶しながら、ここからはホワイト&ブルーガーデンが望めます。
ガーデンGREEN WALKから

モクレンにメジロが巣作り。

ホワイト&ブルーガーデンの白モクレンの枝を私が切っていると、いきなり鳥が飛び立ち、すぐ近くに止まって鳴きながら私にモーレツ抗議をしています。なんとメジロでした。えー?!こんな時期に?こんなところに?メジロ!それもモクレンの葉の茂みに巣を作っていたのです。
やってくる生きものたち

ジョウビタキがキセキレイになった。

車庫のシャッター上に営巣しているジョウビタキと思っていたのはキセキレイでした。今朝9:30過ぎ、巣からキセキレイが出ているのを目撃。車庫の巣では頭だけが少し見えただけでしたがジョウビタキと思い込んでいました。ずっと巣の上で抱卵していたキセキレイは巣から飛び出して、前の道をウロウロ。
やってくる生きものたち

ジョウビタキ営巣の不思議。

今日もいいお天気で、バラもうれし気に咲いています。訪ねてくれる人からは、ずっと向こうの道からバラのいい香りがするとよく言われます。でもアルジもツレアイもそのバラの中にどっぷり香りを浴びていてマヒしているらしく、香りをあまり感じません。車庫内側のシャッター戸袋の上で営巣しているジョウビタキは、不思議に静寂。
やってくる生きものたち

ツバメのようなジョウビタキ。

今朝のことです。車庫の裏ドアあたりにいた私の周りで、羽音が聴こえたので、鳥の誰かが隠れているのかなと見回してみましたが、誰もいません。そのあと、2、30分して、またGREEN WALKから車庫へ入ろうとした途端、中から2羽のジョウビタキが飛び出てきました。
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