やってくる生きものたち

モミの木食堂に6種類の鳥が。

シメがヒマワリの種を独占していましたが、その周りではカワラヒワ、スズメ、ゴジュウガラ、ヤマガラ、シジュウカラが、一堂に会してウエイティングしています。冬ならよくあることですが、この時期に初めて6種類の鳥が小さな食堂にいて・・・
こんなこと、あんなこと

気になる3つ。

風に丸裸にされたような木に出会いました。いかにも冬の気配がする大きな木。枝の末端まで毛細血管が通っているような気になる木。さて我が家のモミの木食堂では、シジュウカラとヤマガラがご来店と喜んでいたのですが、置いているヒマワリの種はあまり減っていない・・・
ガーデンGREEN WALKから

冷たい雨に濡れたバラ、ダブリンベイ。

薪ストーブを焚きたいところですが、まだ薪棚から家の中に薪を運んでなくて、雨に濡れてまで準備する気もなく、まあ、とりあえず床暖房で間に合わせています。真っ赤なダブリンベイは、咲く花の数は少ないものの、ベルベットの感触のような花びらから雫がポトポトと・・・
やってくる生きものたち

台風の時、トンボは?鳥は?

ガーデンでは赤とんぼが飛び交っていますが、台風の時、どうするのかしら?大雨や暴風の時は、鳥たちはどこで息をひそめているのか、いつも気になります。過去類を見ない非常に危険な台風だから最大級の警戒をするように、と、あらん限りの表現で、ここまで言われれば・・・
ガーデンGREEN WALKから

鳥さんからの贈物。

コオニユリが1輪咲いていました。球根を植えたわけではないので、きっと鳥さんの落とし物からでしょう。コオニユリは実から発芽6〜8年たたないと開花しないそうで、毎年葉っぱは出ていたと思いますが、草取りするアルジに抜かれずに生き残って、ようやく・・・
ガーデンGREEN WALKから

ベビーピンクのヨハンナレプケとカワラヒワベビー。

薄ピンクのフリルのドレスを広げて踊り出しそうなバラ、ヨハンナレプケ。アーチに這わせて咲いています。トゲがないので扱いやすいですが、わりに茎がピンとイキがいいので、アーチに添わない枝も出てきて、紐で縛ることなく、今のところは好きなように・・・
ガーデンGREEN WALKから

ローズうらら、スシローあらら。

作出会社の京成バラ園芸のカタログの写真では花だらけというほど花つきがいいようですが、GREEN WALKのローズうららは、木の大きさ相応に、適当に咲いている感じ。でもショッキングピンクの色のかわいさ、形の美しさから、バラらしいバラ・・・
こんなこと、あんなこと

ゴルフ場のバンカーでカラスの行水。

昨日の雨のせいで、バンカーは一部、水たまりになっている所もあり、カラスが行水をはじめました。爽やかな青空の下、陽射しも気持いいのでカラスが水浴びしたい気持もわかります。バシャバシャ、バシャバシャ、水の中に何度も何度も頭を突っ込んで・・・
ガーデンGREEN WALKから

自然界で連日起きた事件。

西側の斜面に咲くツルニチニチソウ。土留めを兼ねてヒメツルニチニチソウやワイルドストロベリーなどと植えています。この斜面は立って雑草など草むしりができるので、ラク。さて、自然界では思いもかけないいろんな事件があるものです・・・
こんなこと、あんなこと

こんもりツツジ、愛嬌あります。

久々に歩いたいつもの道は少し変化していました。一部ですが道路脇に溜まっていたカラマツなどの落ち葉が取り除かれて、道幅が2mほども広くなっています。冬は霜が降りていたところにはシャクナゲが50本近く植えられていました。
ガーデンGREEN WALKから

ガーデンに浮かぶアリウムの宇宙観。

爽やかな5月らしい1日となりました。大好きなアリウムが咲き揃い、カッコウとウグイスの美声が響いています。その中で、少しの時間でしたがハルゼミの声もありました。もうハルゼミの季節・・・
ガーデンGREEN WALKから

肩身が狭いスズラン。

朝から薪割りの1日。駐車スペースに積んでいた松や広葉樹の玉切りをずいぶん割って薪にしました。玄関ポーチにかけた巣箱にはヤマガラが営巣中ですが、すぐそばで薪割り機が大きな音をたてるので、餌をくわえて飛んでくる親鳥には悪いことしました・・・
やってくる生きものたち

首と脚、細っ!

早朝、デッキの椅子にアカゲラがちょっと止まって飛んで行きました。そのあと、リスが座面に置いてあるはずのクルミを取りに来たようですが、不発。クルミはすでになくなっています。リスには気の毒なことをしたと、またクルミを・・・
やってくる生きものたち

リス真似のアカゲラ。

アカゲラが地面の落ち葉の中から、おそらくリスが隠していたとみられるクルミをゲットして、リスと同じようにスルスルと幹を上って行き、太い枝を切ったあとの平らなところで、リスと同じようにクルミを割っているようで・・・
やってくる生きものたち

ピチャピチャと春めいた音が。

リスがいる間はカワラヒワ、イカル、スズメも遠慮して来ないので、ちょうどいい。彼らは群れをなして来るため、ヒマワリの種はすぐになくなってしまうので。その合間を縫って、今日は珍しく大好きなヤマガラが3羽くらいやって来て・・・
こんなこと、あんなこと

4月1日の雪。

朝起きたらびっくり。6cm位くらい雪が積もっていました。まさに春は、3歩進んで2歩さがる感じ。ただ陽射しは春そのもので暖かそうと思って、外に出ると意外に寒く、そりゃそうだわ、雪が降るほどですから・・・
やってくる生きものたち

リスの誰か、分らなくなってきた。

昨年まではチビリスやリス兄、リス姐といったキャラクターの個性があり、見た目に違い感がわかって、姿、顔を見れば差別化できたのに、今年はリスがやって来てもどのリスかわからなくなってきました。同じリスが毎回来ているのか、それとも・・・
やってくる生きものたち

モミの木食堂、新装オープン。

大きな植え木箱も10年も経てば腐って傾き始め、今にも植えたモミの木もろとも倒れんばかりになっていました。木を持ち上げて植え替えるのは大変ですが、板が腐っているので、その板を外せば、箱の形のまま根っこが絡みつき、ヒマワリの種の殻も混じった土の塊が・・・
やってくる生きものたち

しばし、リスタイム。

人の世は惨たらしい戦争の光景を見せつけられている日々の中、リスの登場は童話のような世界です。と言ってもリスはリスで彼らなりの野生での戦いをしているかもしれませんが・・・
やってくる生きものたち

リスへ、クルミのプレゼント。

今朝やってきたリスはデッキを動き回っていて、久しぶりに楽しげな行動を見ました。楽しげというのは、私の勝手な解釈で、本人は単純に食べ物を探しているだけでしょうが。夕方見ると、チェアの座面に置いていたクルミ3個もなくなって・・・
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