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ガーデンGREEN WALKから

レイズドベッドが来春を占う。

幼い植物たちが、この苗床で冬を過ごす手はずです。寒冷紗の蓋をして寒さ対策はしたつもり。自慢の苗床がうまくその役割を果たしてくれれば、寒さで死んだ宿根草があっても、この苗床出身の苗たちがあれば、春には買わずにすみます。
ガーデンGREEN WALKから

草刈機初体験は虎刈りに終わった。

庭でのガーデニングでは、草刈鎌で根こそぎ雑草を取るのは普通だし、芝生は芝刈り機を使いますが、外回りの雑草は根こそぎ草取りは、大変な労力。危険だからと今まで使ったことがない草刈機を初めて使ったら・・・。
ガーデンGREEN WALKから

アラビアジャスミンと大型犬。

犬の1年は、小型犬で人間の約4年、大型犬は人間の約7年といわれています。大型犬の場合、幼い頃は歳をとるスピードが遅く、成長するにつれて歳をとるスピードは早くなるとのこと。犬の歳のとり方の特長で言えば、私は大型犬です。
ガーデンGREEN WALKから

ブラックミントは、なぜ成長自粛したのか。

ブラックミントの花が咲いています。薄いパープルの花穂でハーブの花らしく素敵。見るのも食するのもミント系が好きなので、葉の茂りようが気になります。昨年までは、葉が相当茂っていたので、バーベキューの際のドリンク、モヒートを作るのにとても重宝しました。
ガーデンGREEN WALKから

細長いラベンダー畑、出現。

寒冷地ではラベンダーは枯れてしまいますが、ラベンダー農家さんから買ってきたのは耐寒性がある種類ということ。ラベンダーは色も素敵で好きですが、やがて木質化して、下のほうが枯れると汚いので、私としてはどうかなと思っていました。
ガーデンGREEN WALKから

秋風に揺れる銅葉サラシナショウマ。

この白い花穂はキンポウゲ科の銅葉サラシナショウマ。比較的新しい品種のようで、カラス葉サラシナショウマ、キミキフガ(キミシフーガ)、アクタエアの別名があります。銅葉のせいか、花の付け根がちょっぴりピンクがかって、かわいい花。耐寒性の宿根草です。
こんなこと、あんなこと

自然を舞台にテナーサックス演奏。

鹿島リゾート、蓼科高原の「チェルトの森」に、友人が親しくしている方の別荘があり、今日は初めて訪ねました。聞いていたとおり、緑が多く、自然環境を生かした広い敷地内の素敵な別荘です。広い窓からそれぞれにいろんな風景が見られます。
ガーデンGREEN WALKから

この指とまれ、赤トンボ。

庭のベンチの肱置きに赤とんぼが止まっていました。アキアカネ? アカネ属にもいろいろあるようですが。横に座ってトンボを触ると飛んで行きましたが、すぐに戻ってきたので手を出すと指に止まりました。何が気に入ってくれたのか、ずっと指に止まったまま。
ガーデンGREEN WALKから

イタリア語で真珠のバラ、ラ・ペルラ。

クリームがかった白色のバラ ラ・ペルラ。我が家の庭でこのバラがこんなに綺麗に咲いたのは珍しい気がします。というのも、雨ですぐ傷んで中途半端な人生で終わることが多かったから。それが今年はちゃんと美しく咲いて、蕾がいくつも開花をめざしています。
ガーデンGREEN WALKから

バラ ノヴァーリス、若返る。

梅雨の長雨に泣いていたノヴァーリスは、6月、7月のバラの咲き時より、むしろ今のほうが綺麗な花をたくさん咲かせています。今は晴れ晴れとした様子でサンルームのほうに顔を向け「こんにちは!」と言っているように見えて、ノヴァーリスが若返った感じ。
ガーデンGREEN WALKから

夏も元気なバラ、ディープボルドー。

この夏、特に赤いバラがよく咲いていて、ディープボルドーも元気いっぱい。花期が長く6月から咲いています。いつもは白やクリームなど色の薄いバラがコガネムシから好かれていましたが、今日はディープボルドーにたかっているのを随分捕りました。
ガーデンGREEN WALKから

名前どおり香りがいいバラ、ノースフレグランス。

名前にフレグランスがついているだけに、いい香りのバラです。直訳イメージですが、白い花=雪=北のいい香りというネーミングといったところでしょうか。房咲きなので、蕾のつき方がちょっとすごい。真ん中のいち早く咲く花のまわりに並んだ蕾は10個余り。
ガーデンGREEN WALKから

オトナ色のバラ グレーフィンディアナ。

大人っぽい花色と香りを兼ね備えた魅惑的なバラ、グレーフィンディアナ。深い赤紫色からビビッドなレッドに徐々に花色が変化する個性的なハイブリットティー。横に広がる樹形で存在感があります。花形は、厚みのある半剣弁咲きで、花期も長いのでお気に入り。
こんなこと、あんなこと

BBQはデッキの丸テーブルで。

デッキに直径80cmの鉄のバーベキュー用炉鍋を置いています。その周りにアルジお手製のテーブルが囲っていましたが、奥行きが狭いことと、どうせならBBQしない時は普通のテーブルとして使いたいということで、新しく作ることになりました。
ガーデンGREEN WALKから

庭のアイドル、キセキレイは人待ち顔。

デッキチェアの背もたれにキセキレイがとまって羽繕いをしています。すぐ下に置いているバードバスで水浴びしたのかもしれません。随分念入りに羽繕いしたあとも長いことジッととどまっていました。尾羽をピクピク動かしながら、なんだか人待ち顔。
ガーデンGREEN WALKから

夏バテ知らず深紅のバラ、ダブリンベイ。

寒さ暑さに強い深紅のバラ、ダブリンベイも夏の庭に彩りを添えています。見るたびに、無理とわかっていても開花時期を梅雨明けに延ばせないかといつも思う。バラの満開と梅雨時がちょうど重なるので、花が腐ってしまうのは忍びないものがあります。
ガーデンGREEN WALKから

夏空に咲く青いバラ、ノヴァーリス。

夏の花咲く庭であまり注目されないバラではありますが、花数は少なくなっても健在です。青いバラと言われているノヴァーリスも、まだまだ元気。雨にあうことも少ないので花も蕾も腐ることなく、また、あの素敵な姿を見せてくれています。
ガーデンGREEN WALKから

毎年迷う、ユーパトリウムとアゲラタム。

今年も今か今かと待っていたのに、気づいた時にはもう花が咲いていたユーパトリウムを見つけました。待っている割には迂闊にも見つけるのが遅いんですけど。夏の終わりから秋にかけて咲く、フワフワした感じの青系パープルの可愛い花。
ガーデンGREEN WALKから

ボリューム満点、ピラミッドアジサイ ライムライト。

ピラミッドアジサイのライムライトと水無月が満開になっています。花は、人間でいえばこれから大人になっていく段階でしょうか、ほんのり薄緑の蕾を頂点に、白いガクがこれからピンク色に変化していくのが楽しみです。ライムライトは成長が早く、半端ない存在感。
ガーデンGREEN WALKから

コガネムシはアンジェラが苦手?

夏を惜しむかのようにバラのアンジェラがまた咲きだしました。今年の梅雨では、今まで手がかからない健康優良児のアンジェラもさすがに長雨には参ったようで、沢山のかわいい花が腐ってしまいましたが。小さな蕾も綺麗な顔をして、花を開かせようとしています。
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