ガーデンGREEN WALKから西洋ニンジンボクにクロアゲハ。 西洋ニンジンボクが咲き始めました。涼し気なパープルブルー。写真を撮っていると、撮って撮ってと言わんばかりにクロアゲハが西洋ニンジンボクに止まろうと飛び込んできてくれてナイスショット!クロアゲハは花から花へいつも何匹も飛んでいます。 2020.08.19ガーデンGREEN WALKからやってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKから秋色紫陽花が秋色進行中。 秋色紫陽花が秋色に変化しています。6月初旬から若草色の蕾は雨を成長剤に、グングン大きくなっていきました。そして今、シャビー色に変わっていますが、花びら(正確には鍔)に細かな点々が。人間でいえば、高齢になるにつれてのシミのようなものでしょうか。 2020.08.18ガーデンGREEN WALKから
八ヶ岳あちこち富士見高原リゾートでナイトカート。 一面マリーゴールドの緩斜面は、冬はスキー場。遠く南アルプスを臨むところです。日が沈むと高原はひんやり涼しくなります。ゴルフ場のカートのような電気自動車に乗ってるだけ。緩やかな傾斜を、何にもしなくても標高1420mまで連れて行ってくれます。 2020.08.16八ヶ岳あちこち
ガーデンGREEN WALKから夏の庭を極める花、フロックス。 フロックスは小花がいくつも集まった1つのグループがいくつも寄り添い、すごいボリュームになります。花笠をいくつも並べたような、あるいは山の裾野から花が上っていくような、そんな面白い形にまとまっているのがおかしくもあり、目を見張るものがあります。 2020.08.15ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから葉っぱで泡立つサボンソウ。 学名サポナリアのサポはラテン語で石鹸に由来していて別名シャボンソウ、鹸草、ソープワートと言われるように古くは天然の石鹸として使われていたそうです。たった1枚の葉っぱでしたが、水に浸してもんでみると、あららホント、薄緑色の細かな泡が出てきました。 2020.08.14ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから華花火、ルリタマアザミ。 ルリタマアザミが庭に咲くと、緑の宇宙に青い惑星が浮かんでいる世界観になります。球状の花は多数の花の集まり。花である証拠に、大きな黒いアリが、イガイガの上に上って、しきりに頭を動かしていました。カメラでズームしたルリタマアザミの1個1個は、夏の尺玉花火に見えます。 2020.08.13ガーデンGREEN WALKから
やってくる生きものたちケチな根性に、蜂の警告。 最近、デッキの椅子に座っていると、時々アシナガバチが寄って来ていました。よく来るなあと探してみたら何のことはない、フェイクラタンのデッキチェアの肱置きの裏側に小さな巣を作っていました。2、3日前のことで、蜂の殺虫剤ジェット噴射で取ったばかりでした。 2020.08.12やってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKからパッと鮮やか、アスター。 今年初めて咲いたアスター、多分アスターロイヤルルビーだと思いますが、直径3cmほどの花が無数に広がっています。小さな花ですが背丈は1m以上はあり、群生していると存在感アップ。まだまだ蕾のほうが多いので、切らずにもう少し自由に咲かせてあげましょう。 2020.08.11ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから粒々つぼみがかわいいハナトラノオ。 ハナトラノオの名前の由来は、花が虎の尾の形に似ているからだそうですが、私には虎のしっぽに見えないけれど。花穂は四角錐のようで別名カクトラノオとも言います。花は下から順に次々と咲き上がっていき、開花前の蕾はかわいい粒々が並んでいて順々に開いていく。 2020.08.10ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから上唇と下唇の幅が広い、洋種サワギキョウ。 サワギキョウは在来種と洋種があって、我が家のサワギキョウは洋種サワギキョウでキキョウ科ロベリア属の多年草。在来種と比べると、花の上唇と下唇の幅が広いのが特徴。葉やガクの縁が微細なノコギリ状になっているのか、光って見えて美しいというのは発見でした。 2020.08.09ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKからギボウシは東か?西か? GREEN WALKの東、お隣との境の斜面を利用してアルジが作ったレイズドベッドが出来上がりました。アルジのプランニングによれば、ここにはギボウシなどの葉物を植えるつもりで作ったのですが、日が当たりすぎてギボウシはもう少し木陰があるほうが良さそう。 2020.08.08ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから花に似合わず種はトゲトゲしいレースフラワー。 8月のどちらかと言えばまだ初旬ですが、庭のあちらこちらで来年に備えて一年草、多年草、宿根草の種が出来上がってきています。レースフラワーは白い素敵な花なのに、種はトゲトゲがあって服や園芸手袋にくっついたり、長靴の中に入ったりすると、痛くて痛くて。 2020.08.07ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから2年ぶりの香り。 ヤマユリが咲き始めました。昨年は、1輪も、1本も、ヤマユリの花も葉も、見られなかったので、うれしい限り。でも、葉はところどころ黒ずんでいるので、長梅雨の影響かどうかわかりませんが、もしかしたらヤマユリにとって棲みにくい環境になっているのかも。 2020.08.06ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKからいきなり咲いていたフロックスの赤。 黒アザミの向こうに咲いていた濃いピンクのフロックスのその向こう。真っ赤な花が目に入りました。赤いフロックスがいきなり咲いていました。いきなりというのは、私の発見が遅かっただけ。フロックスは和名でクサキョウチクトウとか、花魁草(おいらんそう)。 2020.08.05ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKからモグラが大暴れ。 芝生の小径を歩いていると、時々足元が不安定で足首をクリッと捻りそうになる時があります。見れば、芝生が所々はがれて土が掘り返され、ボコボコになっています。あああ、またー!庭を荒らすこの正体は、モグラ。特に今年は庭のあちこちでモグラが大暴れ。 2020.08.04ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから涼し気な白いタイマツソウ。 タイマツソウの白が咲き始めました。年々株が大きくなり、タイマツソウが占める面積も広くなっています。我が家の庭では、タイマツソウが咲くのは、濃いピンクから薄いピンク、そして白という順序。今、庭ではジキタリスやデルフィニウムなどの種がいっぱいついています。 2020.08.03ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKからザ・ラーク・アセンディングにカミキリムシ。 梅雨が明けて、ホッとしたようにイングリッシュローズのザ・ラーク・アセンディングが咲いています。半八重のカップ咲き、ライトアプリコット色で、オシベをパッと見せる中心周りはクリーム色。色も形も、ふんわり感がかわいいバラです。 2020.08.02ガーデンGREEN WALKからやってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKから梅雨明けを喜ぶフロックス。 フロックスというと決まって葉にウドンコ病が発生すること。花が咲く前から葉にウドンコ病がついているのを見ると、ああ、やっぱり今年もかと、ガックリ。でもウドンコ病にならないフロックスも1株だけあるんです。グランドカバーの芝桜もフロックスの仲間。 2020.08.01ガーデンGREEN WALKからやってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKから復活を遂げたニオイバンマツリ。 養生が功を奏したようで、少しずつかわいい若芽が顔を出し、やがて枝先には紫色のぷっくり小さな蕾までつけてくれたというニオイバンマツリの復活劇。完全に生き返り、こうして花をいっぱい咲かせてくれたというわけです。 2020.07.31ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから今でしょ!紫陽花の挿し木。 梅雨明けしてない内にと、今日はお気に入りの紫陽花2種類の挿し木をしました。我ながら、こんなに挿し木してどうするの?というくらい、たくさんの枝を切りプランターにまとめ植え。いささか窮屈そうですが、発根したらまた植え替えればいいかなと、一括管理状態です。 2020.07.30ガーデンGREEN WALKから